5分で簡単にわかる!シュタインズ・ゲートのストーリー【ネタバレ有】

シュタインズ・ゲートはオススメなアニメを語る際、必ずと言っていいほど上位に食い込んでくる人気アニメです。しかしそのボリュームは2クール分あり、時間が作れなければ中々見る機会もありません。

そこで今回は、アニメの内容を知りたいけど、時間がないという方へシュタインズ・ゲートの内容をギュっと凝縮し、5分間で完読できるように書かさせていただきました。

また今回は、シュタインズ・ゲートのアニメ最終話までのネタバレをほぼ全て含む内容になりますので、閲覧される際は注意をしてください。

序盤~タイムマシンの開発~

主人公、岡部倫太郎(おかべりんたろう)はラジ館へ幼馴染の椎名(しいな)まゆりと出かけますが、そこで偶然にも女性が血を流し倒れているのを発見。友人のダルに、メールでこの事を伝えようと携帯の送信ボタンを押すと突如にして周囲の人間が消え、そして元の光景に戻ります。

ラジ館へ戻ると死んでいたはずの女性、牧瀬紅莉栖(まきせくりす)と知り合う。その後、岡部倫太郎は遊び半分で開発していたガラクタの中に、過去にメールを送ることができるタイムマシンを開発してしまっていたことに気づきます。

岡部倫太郎らは実験と称し、過去に何度もメールを送り過去改変を行いますが徐々に取返しのつかないことになっていっていることに気がつきます。そしていよいよ、牧瀬紅莉栖の協力もありメールだけでなく、意識を過去へ送り実質的に時間を遡ることができるタイムマシンを開発しました。

ただ、過去を変えることの重大さに気づいてきた岡部倫太郎は、ここで実験を中止することを決断します。しかし、その夜同じくタイムマシンの開発を試みているSERN(セルン)という巨大組織の襲撃にあい、幼馴染の椎名まゆりは殺されてしまい、急遽岡部倫太郎は完成させたタイムマシンを使い過去へ戻るのでした。

中盤~幼馴染を助けるための決断~

無事過去へ戻れた岡部倫太郎は、幼馴染の椎名まゆりを守ろうとするも死んでしまい、何度も何度も過去へ戻ります。

しかし、何度足掻いても椎名まゆりは死に、救うことができません。疲弊し心が折れそうになる中、岡部倫太郎は今まで変えてきた過去が、椎名まゆりの死に繋がってしまうことに気づきます。そこで、今まで改変してきた過去を全てなかったことにし、椎名まゆりが生存する世界へと修正していきます。

もうすぐで元の世界に戻れるという所で、岡部倫太郎はとんでもないことに気がつきます。一番初めに改変した過去とは、「牧瀬紅莉栖の死」つまり、椎名まゆりを助けることは、牧瀬紅莉栖を救えない世界であるということに気づいてしまうのです。

この事実を牧瀬紅莉栖に告げますが、「私ではなく、まゆりを助けてほしい」と言います。牧瀬紅莉栖とは何度も苦難を乗り越え、もう友人ではなくお互いに異性としての好意も抱いてました。岡部倫太郎は、苦渋の決断をし牧瀬紅莉栖に好きだったことを伝え、元の世界「牧瀬紅莉栖が死ぬ世界」へと過去改変をします。

そして元の世界へ戻り、椎名まゆりを助けることができました。しかしそこは、牧瀬紅莉栖のいない世界なのです・・・。

終盤~唯一存在する世界線~

岡部倫太郎は、牧瀬紅莉栖を助けられなかったことから失意の日々を過ごしていました。そんなとき、突如未来からきた、ダルの娘の助言により牧瀬紅莉栖も、椎名まゆりも生きている唯一の世界があることを知ります。

その世界へたどり着くために、今一度岡部倫太郎は過去へ戻ることを決意します。そして困難を遂げ、無事にお互いを助けることに成功しますが、その世界では岡部倫太郎が牧瀬紅莉栖に出会うことはない世界でした。

ただ、岡部倫太郎は「それでも、この世界のどこかで息をして生きてくれているならそれでいい」と思います。その時、人混みの中自分の横を見知った女性が通り過ぎました。驚き振り返ると、女性もこちらをゆっくり振り返り「やっと会えた、あなたを探してたんです」と岡部倫太郎を見て涙を流します。

それは知り合うはずもない牧瀬紅莉栖で間違いありません。岡部倫太郎は前の世界で牧瀬紅莉栖が嫌がっていたあだ名「クリスティーナ」というあだ名で牧瀬紅莉栖を呼びます。

すると「だから私はクリスティーナでも助手でもないと!・・・あれ?」と牧瀬紅莉栖自身も自分が条件的に口走ったことを不思議そうにします。そこで岡部倫太郎は、前の世界の記憶をほんの少しだけ持っていることを確信し「ようこそ、我が助手牧瀬紅莉栖。いやクリスティーナ」と改めて自己紹介をし、タイムマシンを巡ったこの物語は終わりを迎えました。

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