5分で簡単にわかる!シュタインズ・ゲート ゼロのストーリー【ネタバレ有】

今回はシュタインズ・ゲートの続編とも言える、シュタインズ・ゲート ゼロについて話しを知りたいけど、アニメを見る時間がない方のために、ストーリーの内容をネタバレ有でぎゅっとまとめ5分で話させていただきます。

当記事は、初めから終わりまでのネタバレを多く含んでいますので、閲覧には注意されるようお願いいたします。また、シュタインズ・ゲート ゼロはシュタインズ・ゲートの続編になります。まだそちらをご覧になられていない方は先にそちらをご覧ください。

序章~「Amadeus(紅莉栖)」との出会い~

当物語は、前作シュタインズ・ゲートでヒロインにあたる牧瀬紅莉栖(まきせくりす)を救うことに失敗した世界線の続きを描いた物語になります。

主人公、岡部倫太郎(おかべりんたろう)は紅莉栖を救えなかった悲しみから失意の日々を送っていました。ある日、倫太郎は大学のセミナーで紅莉栖の先輩にあたる比屋定真帆(ひやじょうまほ)、そして彼女の教授であるアレクシス・レスキネン教授に出会います。

彼女らは、「人工知能」に関する内容の論文を発表するために日本に上陸したとのこと。倫太郎はその講義を聴きに行きますが、そこで発表されたのは人間の記憶をデータ化して、コンピュータ上で意思を持った媒体として動かす「Amadeus(アマデウス)」の技術。

これは、生前の紅莉栖の手によって進められてた研究の一つでもあり、Amadeusには紅莉栖の記憶データが入っていた。レスキネン教授は、倫太郎に興味を持ち、「Amadeusのテスターにならないか?」と誘われ、教授の押しにより倫太郎はテスターを引き受けることとなります。

紅莉栖のデータは、倫太郎らに会う前のデータになっており、2人は初対面からのスタートになります。そして数日後、日本にある真帆たちの仮オフィスで、倫太郎は本人の仕草とそっくりな「Amadeus(紅莉栖)」との出会いを果たすのでした。

中盤~逃れられぬ第三次世界大戦~

倫太郎はいつの間にか、かつて紅莉栖と話すかのようにAmadeusと対話していました。しかし、あることからAmadeusがSERN(セルン)という組織に狙われてしまいます。

SERNの目的はタイムマシンの完成。つまりは、紅莉栖のタイムマシン論文が目的で迫ってき、Amadeus以外にも紅莉栖の記憶に纏わるすべてのものを対象に襲ってきます。

SERNとの攻防戦の中、倫太郎は真帆と友人のダルが作り上げたタイムリープマシンによって、未来に飛ばされます。そこはタイムマシン論文によって第三次世界大戦が勃発し、混沌と化した世界でした。

倫太郎はそこで未来のダルと出会い、世界の状況を説明してもらい、また未来で仲間の死に直面することで、紅莉栖とまゆり、どちらも救える世界線「シュタインズ・ゲート」へたどり着くことを決心します。

その後、紅莉栖の情報を元に、未来の真帆やダルによって作られたプロトタイプのタイムリープマシンで、再び過去へ戻るのでした。戻ってからも紅莉栖の記憶をめぐる争いはありましたが、その中でダルや真帆の力でSERNから干渉を受けずに過去にメッセージを送る装置を完成させます。

シュタインズ・ゲートへと導く未来に行くには、過去に戻ってもう一度やり直さないといけない。

倫太郎は過去に向けて「世界を騙せ 可能性を繋げ 世界は欺ける」とメッセージを送信しました。

終盤~そしてシュタインズ・ゲートへ~

再び過去へ、倫太郎には「世界を騙せ 可能性を繋げ 世界は欺ける」とメッセージが入っています。その後、倫太郎は真帆へ第三次世界大戦の内容を話し、決して過去へ戻ろうなどと思ってはいけないと話します。

しかしある時、ラボでダルと真帆がタイムリープマシンを作っている現場を目撃し、過去を改変することへの恐ろしさや、まゆりを失うことになるのではないかという気持ちで冷静さを欠き「紅莉栖が生きていて、まゆりが死んでいる世界を望むのか?」と激昂します。

そして、この会話をあろうことかまゆり本人が盗み聴きしてしまい、「自分は紅莉栖の犠牲のもとに生きている」ということを知ってしまいます。その後まゆりは、倫太郎がシュタインズ・ゲートへの道を閉ざした過去(紅莉栖を救うことを諦めた日)へ向かうことを決意し、ラボの屋上に停まっているタイムマシンへ乗り込み過去へ向かおうとします。

しかし、飛び立つ直前に組織の襲撃によってタイムマシンは半壊し、「もしかするとか、過去にはたどり着けなかったのではないか?」と倫太郎は絶望します。

ラボに戻ると、まゆりから倫太郎へ激励のメールが入っていることに気づきます。文面を読んだ倫太郎は、改めてタイムリープマシンを完成させ再び過去へ飛ぶことを決意します。

そして過去へ行き、無事に襲撃を回避させることに成功しまゆりは過去へ到達することができました。

その後、倫太郎を含むラボメンはシュタインズ・ゲートへと導くために、過去の自分へムービーメールを送ります。また、新たに制作したタイムマシンで、時空間移動に失敗したまゆりらを助けに行き「シュタインズ・ゲート ゼロ」は終わりとなります。

まとめ

今回はシュタインズ・ゲート ゼロの内容をできるだけ簡潔に書かさせていただきました。もっと簡単に要点だけを言うなれば、シュタインズ・ゲートのラストで幼馴染のまゆりは倫太郎に激励の意味でビンタをします。

しかし、今作はその時にビンタをせずに、諦めた倫太郎を受け入れてしまった、言わばまゆり視点の話になりますね。そして、最後まゆりが倫太郎にビンタをするように、まゆり自身が過去へ行くのが今作のラストになります。

簡単にストーリーを書かさせていただきましたが、もっと複雑な要素が絡み合い未来へつながっていくので本当に面白い作品です。時間があれば是非本編を視聴ください!

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