5分でわかる!鬼滅の刃1期のストーリー【ネタバレ解説】

当ブログではアニメやゲーム等にまつわるあれこれを発信しています!今回は、鬼滅の刃1期のネタバレ、無限列車編よりも前のストーリー解説になります。

当記事はネタバレを多く含みますので閲覧される方は注意してください。

序章~妹を人間に戻すための旅が始まる~

時は大正。主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)は町に炭を売りに雪山をおります。帰りは次の日になり、炭治郎は異変に気付きますが妹の禰豆子(ねずこ)以外、家族全員惨殺されていました。

また、妹は鬼になっており、この惨劇は鬼によるものだとわかります。そこへ鬼を狩る者、鬼殺隊の冨岡義勇(とみおかぎゆう)が現れ禰豆子の首をはねようとします。しかしこれに対し炭治郎は必死の抵抗。

義勇は抵抗する炭治郎に攻撃を仕掛けますが、それをかばおうとする禰豆子を見て手を止めます。なぜなら、鬼は本来人間を襲う存在であるからです。その後義勇は2人を見逃し、鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)を訪ねろと言い去ります。

左近次の元にたどり着き、2人を見た左近次は驚愕しますが、やがて禰豆子は人を襲わない鬼であることを理解します。共に炭治郎に、鬼殺隊になることを勧めます。それは禰豆子が人間に戻るヒントがあるかもしれないこと、また家族の仇を取るために。

そして、炭治郎は約2年の修行を終え、鬼殺隊になるための試練も激闘を制し見事鬼殺隊に入隊し、一人の剣士になります。また禰豆子も共に連れていくこととなり、背中に木箱を背負いその中に禰豆子を隠し、「鬼を連れた剣士」としての旅が幕をあけるのでした。

中盤~仲間が増え、妹を助ける希望が見える~

旅を続ける中で、炭治郎は珠世(たまよ)という人物に出会います。彼女は鬼ですが、彼女も禰豆子同様に人間を襲わない鬼であり隠れながら人間と共存していました。

また彼女は医者であり、鬼を人に戻す治療も研究しており、禰豆子が人間に戻れるかもしれないということを明らかにします。そのためには治療を確立するために鬼の親玉、鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の血を濃く継いでいる鬼の血が必要であるということ。(鬼は鬼舞辻無惨に血を与えられ生まれている)

そのため炭治郎は、鬼の中でも十二鬼月(じゅうにきづき)と呼ばれる選別された鬼達を倒し、血を採り禰豆子を倒すことを誓います。

そして十二鬼月ではないものの強い鬼達とも死闘を繰り広げ、我妻善逸(あがつまぜんいつ)、さらに嘴平伊之助(はしびらいのすけ)という2人の剣士と共に旅をすることとなり、次第に十二鬼月、また鬼舞辻無惨へと近づいていくのでした。

終盤~十二鬼月との死闘、そして無限列車へ~

アニメ1期の後半で遂に、炭治郎は十二鬼月の一人、累(るい)に遭遇し死闘を繰り広げることとなります。

十二鬼月は上弦と下弦に分かれており、下弦よりも上弦のほうが遥かに強いです。そして累は下弦の鬼で、全体を通してみれば強い鬼とは言えません。しかし、累と炭治郎には明確な強さの差があり、炭治郎は全く刃が経たず苦戦を強います。

絶対絶命の炭治郎ですが、そのとき走馬灯が巡り生前に父が舞っていたヒノカミの舞をヒントに、新しい技を見いだし、また禰豆子の協力もあり累の首を落としました。

ただ、累は切断される瞬間、自身の攻撃で自分の首を落とすことで攻撃を回避し死には至ってませんでした。炭治郎は一切動くこともできず、今度こそ死を予感しますがそこへ義勇がやってきて累の首を落とし見事勝利を収めることができました。

ボロボロになった炭治郎を筆頭に、善逸、伊之助も鬼との戦闘で瀕死状態にありました。彼ら3人は胡蝶しのぶ(こちょう)の所有する屋敷で治療を受けることとなります。

やがて体力が回復した3人は、鬼との戦いでまだまだ自分達が弱いことを知り、更に猛特訓を積み重ねました。そして、修行を終え3人は新たなる指令を受け、無限列車に乗車するところでアニメは終わり、映画「鬼滅の刃 無限列車編」へと続きます。

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