2018年冬放送予定「東京喰種トーキョーグール:re」第3期のアニメ化が決定!

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第3期「東京喰種トーキョーグール:re」アニメ化決定

大人気シリーズ最新作!2018年TVアニメ放送予定!

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人間と喰種―“re:ふたたび”の物語

アニメ『東京喰種トーキョーグール』シリーズの最新作となる『東京喰種トーキョーグール:re』のTVアニメ化が決定した。

『東京喰種トーキョーグール』は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)にて2011年9月より2014年9月まで連載され、新章にあたる『東京喰種トーキョーグール:re』が2014年10月より絶賛連載中のダーク・ファンタジー作品です。

今回のトーキョーグールは第3期にあたる

コミックスはシリーズ累計全世界3200万部を突破(2017年10月現在)しており、幅広い年齢層の読者に圧倒的な支持を受けている。2014年7月~9月にTVアニメ化(第1期)され、2015年1月~3月には第2期として『東京喰種トーキョーグール√A(トーキョーグール ルートエー)』が放送されました。

『東京喰種トーキョーグール:re』はTVアニメ第3期にあたり、2018年にTVアニメとして放送予定。

アニメ「東京喰種トーキョーグール」第1期のあらすじ

「この世界は間違っている――」

東京に潜む『絶望』。

それは、人々に『死』以上の恐怖を与える怪人――“喰種”(グール)。

彼らはヒトに紛れ、ヒトを狩り、その死肉を喰らう。食物連鎖の頂点に君臨する“喰種”に怯えながら、人間たちはこの『間違った世界』を生きていた。

読書好きの大学生・カネキは、行きつけの喫茶店「あんていく」にて、リゼという少女に出会う。年齢や境遇、読書の趣味も同じという事で、急接近する二人だが……

僕は小説の主人公でも何でもない… だけど…もし仮に僕を主役にひとつ作品を書くとすれば ――それはきっと、“悲劇”だ。

『赫子』と呼ばれる捕食器官を用いて人間を襲い、その殺傷能力の高さから「化け物」と恐れられる“喰種”だが、彼らが生きる方法は、ヒトを喰う以外に存在しない。カネキは、この歪んだ世界に疑問と葛藤を抱きながら、逃れようのない負の連鎖に巻き込まれていく。

引用元:「トーキョーグール」公式サイト

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アニメ「東京喰種トーキョーグール」第2期のあらすじ

「悲劇、2周目。」

人間の死肉を喰らう怪人“喰種”が潜む街――東京。大学生のカネキは、ある事故がきっかけで“喰種”の内臓を移植され、半“喰種”となる。

人を喰らわば生きていけない、だが喰べたくはない。人間と“喰種”の狭間で、もがき苦しむカネキ。どちらの世界にも「居場所」が無い、そんな彼を受け入れたのは“喰種”芳村が経営する喫茶店「あんていく」だった。

そしてカネキは自らが“喰種”と人間、ふたつの世界に「居場所」を持てる唯一人の存在であると知る。

互いが歪めた世界を正すため、カネキは“喰種”と人間の想いが交錯する迷宮へと立ち入るが…。

――僕は“喰種”だ――

全てを守れる「強さ」を欲したカネキが取った究極の選択は、自らの人間的な部分を葬り“喰種”として生きることだった。走り出してしまった決意。暴走する優しさ。「強さ」の果てに、カネキが見たものとは…?

原作者・石田スイが紡ぎ出す、もうひとつの「東京喰種」が幕を開ける。

引用元:「トーキョーグール」公式サイト

主人公の佐々木琲世役であり、『東京喰種トーキョーグール』でも主人公・金木研を演じた花江夏樹さんからのコメントも公開された。

花江夏樹さんのコメント

佐々木琲世役・花江夏樹

佐々木琲世役・花江夏樹さん

「アニメ化おめでとうございます!東京喰種は僕にとってとても思い入れの深い作品です。

「え?金木役の人じゃないの?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが

今回は心機一転、佐々木として全力で頑張りますので宜しくお願い致します!」

佐々木琲世(ささき はいせ)とは?

佐々木はいせ半喰種』の元・クインクス班の指導者(メンター)。旧多とともにアオギリの捜査を進める過程で、“ある決意”を胸に「コクリア破り」を決行する。

引用元:マンガ「東京喰種トーキョーグール:re」公式サイト

■タイトル:東京喰種トーキョーグール:re
■放送日時:2018年予定
​■スタッフ:未定
■キャスト:花江夏樹ほか

(C)石田スイ/集英社・東京喰種:re製作委員会

■公式サイトURL: http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/
■公式Twitter: https://twitter.com/tkg_anime

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