アニメ【エロマンガ先生】11話のあらすじと感想!正宗と紗霧は昔から良いコンビ!

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エロマンガ先生11話の感想

前回の10話では合宿と題した旅行に行った正宗達。無事に?合宿も終わり正宗は帰宅することに。

家では正宗の帰りを待つ紗霧。明日は2人で作った新作のラノベの発売日!発売記念の『和泉マサムネフェア』を2人で見に行くこととなった。

それでは、【エロマンガ先生】11話のあらすじと感想です。

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【エロマンガ先生】11話「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」

合宿から帰宅する正宗。正宗の帰りを喜ぶ紗霧。二人は新作の発売日を迎えることとなる。作品が並ぶ本屋を見に行く道すがら、正宗はタブレット越しの紗霧に小説を書き始めた頃のことを語りはじめる。

ある「きっかけ」があって小説にのめり込んだという正宗。同じ頃、登校拒否をしていた紗霧もまた、ある「きっかけ」のおかげで学校に通うようになったのだという。

二人の過去と現在を繋いだ、これはその「きっかけ」の話――。

引用元:アニメ「エロマンガ先生」公式サイト

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【エロマンガ先生】11話のあらすじ

紗霧「おかえりなさい、兄さん。」と紗霧は玄関で、正宗が帰宅したときに何て言おうか考えていた。

正宗「ただいまー」と正宗が帰ってくるが、玄関には紗霧の姿はなかった。

正宗は海のお土産を紗霧に届けようと部屋の前に行き、紗霧に麦わら帽子をプレゼントした。

いつか一緒に海に行こうと約束する二人だった。

ある日、正宗は「エロマンガ先生ー!」とわくわくしながら紗霧の部屋に行った。

正宗「明日はついに新作の発売日だ!秋葉原で開催する、和泉マサムネフェアを一緒に見に行こう!」

紗霧「…一緒?」

正宗は紗霧と一緒に外へ出ることとなった。

道中では紗霧と正宗の過去のお話が続く。

紗霧「兄さんが小説を書き始めたのって…?」

正宗「5年位前かな…当時はおふくろが亡くなったばかりで…」と過去を振り返る正宗。

そんなとき、ネットで小説を書き始めたのがめちゃめちゃ楽しくて、それがきっかけで小説家になろうと決心したと語った。

その頃の紗霧は登校拒否をしていたと語る。正宗がネットで小説を書き始めた頃、紗霧は正宗が投稿した小説を読んでいたのだった。

ネットの掲示板でやり取りをしていた2人。当時から正宗の小説を書くスピードは圧倒的だった。

ネットに次々とアップされる小説に紗霧は釘づけになっていた。

正宗が最初に書いた小説『勇者マサムネの冒険』。小説が完結したとき一通のイラストが届いた。ファン第一号である紗霧が書いたイラストだ。

正宗は大はしゃぎし、正宗のお父さんに「プロの小説家になる!」と夢を誓ったのだった。

お互い顔も知らないままネットでのやり取りが続いた。

正宗が新作の小説を連載したときも、紗霧は正宗にイラストを描いて送っていた。

紗霧のお母さんもイラストレーターだが、紗霧は独学で絵を描き始めていた。

正宗は小学校の卒業式の日、プロになる為に小説の応募原稿を出していた。

その旨を紗霧にも伝え、正宗は紗霧に「お前もプロのイラストレーターになって、俺にイラストを描いてくれよ。」と言った。

紗霧「わかった。今日から本気で絵の練習をする。お前がくれた夢を叶えるために。」

紗霧「おれは天才じゃないから練習するんだ。もう連絡はしない。」と正宗に伝える。

正宗「なら、俺も遊びで小説は書かない。」

紗霧「次に連絡するのはいつか…」正宗「次に会う時はお互いが一人前になった時だ!」と夕日に拳を向け、夢を誓いあった。

その日、紗霧は紗霧のお母さんに「私に絵を教えて!」とずっと独学で描いてきたが、本格的に絵を学び始めるのだった。

お互いのきっかけを語っていると、もう目の前には秋葉原駅に着いていた。

テンションが上がる2人。紗霧は秋葉原観光がしたいと言い、フィギュアやメイド喫茶など立ち寄った。

目的の書店に着き、和泉マサムネフェアに感動する2人。

紗霧「和泉先生…あなたがくれた最初の夢は叶ったよ。今度の夢も叶えようね。」

正宗「ああ!必ず!」と紗霧との出会いから今まであったことを振り返り、2人は書店を後にした。

正宗が帰宅すると玄関に紗霧の姿が…。しかも手には2人で作った新作のラノベが…。

紗霧は引きこもりを抜け出すべく、こっそり練習をしていた。

紗霧「おかえりなさい、兄さん。新刊発売おめでとう!」

 

正宗「いつもありがとう。これからもよろしく!」

紗霧「こちらこそ。」

【エロマンガ先生】11話の感想

今回のお話は正宗と紗霧のそれぞれの”きっかけ”のお話でした。

正宗と紗霧は昔から良いコンビでしたね。正宗は紗霧というファンのおかげで小説家の道に。紗霧は正宗がイラストを喜んでくれ、正宗の書く小説が大好きだからイラストレーターになった。

お互いがお互いをフォローし合い、同じ夢に向かって頑張っている姿に感動しました。順調に夢が叶いつつある2人をこれからも応援していきます!

>>エロマンガ先生公式サイト

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