【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】最終話のあらすじと感想!

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前回は、企画に参加するかしないか葛藤する英梨々が決断すると言う流れと、その後の倫也についてのお話でした。

今回は、最終回となりました!倫也と加藤のデートと、詩羽と英梨々のその後は…?

アニメ【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】最終話のあらすじと感想です!

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】10話のあらすじと感想!

2017.06.17

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】最終話のあらすじ 

詩羽と英梨々のサークル離脱で傷心の倫也。恵はそんな倫也をもう一度デートにと誘う。

場所は再び六天馬モール。前回のデートのことを懐かしく感じながら、色々なお店を回る二人。

買い物の最後に入った帽子屋で、倫也は自分を元気づけようとしてくれたお礼と、

前回プレゼントしてもらった眼鏡のお返しとして、とある帽子をプレゼントする。

脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:丸山裕介 作画監督:福田裕樹

引用元:「冴えない彼女の育てかた♭」公式サイト

 

アニメ「冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)」キャラクターとあらすじ!

2017.04.04

11話「 再起と新規のゲームスタート」のあらすじ

倫也は、電車の中で加藤と話をしていた。

倫也は、英梨々と詩羽は悪くないと話し責めないでくれと加藤に頼んだ。

しかし、加藤は「もう遅いよ…。」と一言言った。

英梨々の自宅に行って涙した日の事を思い出した加藤は、それよりも久々のデートを楽しもうと倫也に言った。

ショッピングモールを回ろうと、ルートを話し合おうとする加藤。

倫也「なぁ、加藤。俺を元気づけようとしてくれているのか?」

加藤「まぁそれも3割くらいあるけどね。」

その他は、加藤はもう一回来たかったと話した。

買物を楽しむ2人。しかし倫也は加藤のコーディネートに困っていた。

その後、2人は手を繋いでデートすることに…。

最後に、倫也のお願いで帽子屋に来た二人。

倫也は、メガネのお返しと今日の御礼で加藤にプレゼントをしたかったようだ。

倫也「ありがとう…。加藤。」

加藤「どういたしまして…。」

帰り道、加藤は倫也に言った。

加藤「ねぇ、倫也君。」

「あなたの新しい物語のヒロインは、こんな感じかな…?」

「あなたの新しいデートイベントの物語は、こんな感じかな?」

加藤の言葉を聞いた倫也はハッとした。

倫也「まさか、今日俺を誘った本当の理由って…。」

英梨々が居なくなっても、詩羽が居なくなっても、倫也が居る限りサークルは無くならないと加藤は言った。

その言葉を聞いた倫也も、やる気を取り戻した。

「俺は、サークルを続けたい。」

「俺はもう一度、ゲームを作りたい!」

「うん。」

倫也「だから恵。もう一度俺のメインヒロインになってくれ!」

加藤「私をまた、誰もが羨むようなメインヒロインにしてね!」

2人は笑い合った。笑顔の後倫也は大粒の涙を流した。

声を上げて泣く倫也に加藤は一瞬抱きしめそうになったが辞めた。

手を後ろにやって、ただ倫也の側にいた。

その後、クライアントに初めて会う事になった英梨々と詩羽。

詩羽「それじゃ乗り込むわよ。覚悟はいい?」

英梨々「もう、後ろは振り返らない!」

新幹線に乗り込もうとしたその時!

「英梨々!詩羽先輩!」

2人は倫也の声に速攻後ろを振り返った。

倫也「良かった。何とか間に合った。」

詩羽「倫也くん。どうしてここに?」

倫也「二人とも頑張れ!」

詩羽は倫也に自分たちの事を許してないんじゃ…と言ったが倫也はこう返した。

倫也「許すとか許さないとかじゃないよ。」

倫也は大作に参加する詩羽と英梨々を称賛し、神ゲーができると喜んだ。

倫也「応援するよ、俺。」

しかし英梨々は、加藤の事を気にしていた。

倫也は電話を英梨々に渡した。

加藤「頑張れ英梨々。ごめん見送れなくて…。でも、応援してるから!」

英梨々「めぐみ…。めぐみぃ。」

倫也「だからもう泣くな。神イラストレーターになる気なんだろ!」

「なら、絶対なれよ!俺にでかい顔させろよ!」

英梨々「なる。神イラストレーターになって絶対アンタを泣かせて見せる!」

詩羽も、倫也に期待を超えてと話し、お互い頑張ろうと話した。

倫也「それじゃあ、いってらっしゃい!」

最後に英梨々は倫也のメガネが欲しいと言った。

英梨々「もらってもいいよね?」

倫也「いいよ。持ってけ。」

英梨々「倫也・・・。わたし…。」

次の瞬間、倫也にキスをした詩羽。

英梨々は唖然とした。

詩羽「倫理くん。倫理君。いえ、あなたは今から不倫理君よ。」

倫也「え…?」

詩羽「どうして諦めさせてくれないの?どうして忘れさせてくれないの?」

出発する新幹線。

詩羽「私も覚悟決めてあげる。ずっと飼い殺させてあげる。」

2人の間を割く英梨々。

3人が新幹線が出た事に気付いたのは暫くたってからだった。

【新学期】

倫也「お、おはよう。恵。」

加藤「おはよう。とも…?」

メガネに気付いた加藤に倫也は無くしたとごまかした。

しかし加藤は肩を震わせ笑いを我慢した。

倫也はそんな加藤をみて、これからはコンタクトにすると話した。

その時、倫也を呼ぶ出海の姿が…。

同じ学校に入学した出海は倫也たちに挨拶をした。

倫也「入学おめでとう。これから一緒に頑張って行こうぜ!」

そんな姿を陰で見ている英梨々と詩羽。

美智留「二人ともサークル辞めたんだし、今更輪の中に入るなんて虫が良すぎるよねぇ。」

美智留「いやぁ、今日の午後から久々にサークル活動再開って聞いたからさ、居ても立っても居られなくなっちゃって。」

英梨々「今更出て来ても遅いわよ!」

詩羽「大体アナタ。後半完全空気だったじゃないの。いまさら何が出来るっていうの?」

その3人のやりとりを見守る倫也たちだった…。おしまい。

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】最終話の感想

今回の最終話では、倫也と加藤がデートすることに。

しかし、そのデートには加藤が倫也に伝えたかった本当の事が分かりました。

加藤のサークルに対しての熱い思いを受け取った倫也は、再始動に向けて動きました。

そして、英梨々と詩羽に激励を送った倫也たち。

それぞれの道へ向かう事になったけれど、気持ちは一つだって事が分かった最終話に素敵だなぁと感じました!

今後の倫也たちの活躍も気になる所ですが、またいつか彼らの姿をみれる日が来ることを願います!

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