アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】最終話のあらすじと感想!

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TBSにて絶賛放送中の春アニメ「クロックワーク・プラネット」。略称は「クロプラ」。

ナオトとマリーが世界の再構築を試みる中、アンクルは八束脛の暴走を止めるため一人立ち向かう。

リューズ、ハルター、ベルモットもそれぞれ戦いながら二人の起こす奇跡を願っていた。

「Y」の構築した世界を壊そうとするゲンナイに、二人の天才は抗うことができるのかーー!

【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】最終回のあらすじと感想です!

アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】11話のあらすじと感想!

2017.06.17
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【クロックワーク・プラネット】第12話「終焉機動スティール・ウェイト」のあらすじ

ナオトとマリーは再構築の為に、新しい歯車を生み出していた。

アンクルもまた、巨大兵器を一人で壊そうと立ち向かっていた。

全力で八束脛の巨大兵器を破壊しようと攻撃する。

また、マリー達も残り三分の時間という現実に全力で再構築に向かって作業していた。

ナオト曰く、巨大兵器は1033本のゼンマイをフル稼働してエネルギーをチャージしている。

アンクルは自身の限界を感じつつも、巨大兵器を壊す一心で一撃を食らわせた。

しかし、巨大兵器はびくともしない。

閣下「どうやら私の勝ちのようだな。思い知ったかYよ。我々人間の苦しみを知れ。」

マリー「何様のつもりで人類を代弁してんのよ!」

その言葉を聞いたナオトは、過去に閣下に会った時に言った自身の言葉とマリーの言葉が重なったことにハッとした。

マリー「私たちは、絶望なんかしない!」

閣下もマリーの言葉に圧倒され、Yは2人だったと納得した。

しかし、残り3秒。巨大兵器が砲撃が今かという瞬間だ。

3.2.1.0.閣下が手元の砲撃スイッチを押すと、巨大兵器のエネルギーは静まっていった。

閣下「どういうことだ?Yの人形か…?」

その頃アンクルは、痛みと限界を感じながらも攻撃を止めていなかった。

アンクル「こんなの倒せないなら、何のためにアンクル作ったの…。」

ナオト達も、アンクルが一人で巨大兵器に立ち向かっている事に気付いた。

アンクル「お父さん…お母さん。」

その時、アンクルは銃弾を受けその場に倒れてしまった。

閣下「Yの人形にも、電磁加速銃は効くようだな。充電は遅れたが間もなく主砲は発射される。」

閣下「お前の努力は無駄に終わった。人間の勝ちだ。」

(アンクル壊せなかったよ。)

その時、ハートのペンダントが床に落ちオルゴールが鳴った。

(撃滅するものなのに…。壊すことしかできないのに…。)

(お父さん…)

(お母さん…)

(ごめんなさい…。)

アンクルに銃弾が放たれたその時!

アンクルの目映ったのは、リューズの姿だった。

リューズ「マスターの意思に忠実に従うのは従者の務め。付け加えますと、妹の面倒を見るのは姉の務めでございます。」

閣下がリューズに砲撃しようとした時、リューズは閣下の手ごと切断した。

閣下「今更無駄だ。主砲は、主砲はまもなく発射される。」

高らかに笑う閣下に、リューズはびくともせずにいた。

その時、館内にエラー音が鳴り響いた。

リューズ「簡単なことです。アンクルが繋ぎ止めた時間で、我マスターは存分にその才能を発揮したと、それだけの事です。」

その時、御神木に桜の花が咲き一同は驚いた。

再構築に成功したのだ。

陛下「どうやら、間に合ったようですね。」

マリー「でも、アンクルと約束した時間を過ぎてしまった…。」

ナオト「大丈夫だ。リューズが必ずアンクルを連れ戻してくれる!」

休む暇もなく脱出をしなければいけない状況に、ナオトは飛び降りれば大丈夫だといって先頭を切った。

マリーの操作で上昇気流を起こしながら飛び降りれば大丈夫なようだ。

陛下「もう行くのね…。」

マリー「ええ。後は任せるわ。」

【2月11日6時17分 区画・有明】

リューズ達と合流したナオトは、アンクルの容体を見て致命的な損傷は避けれたと安心した。

その時、アンクルが目を覚ました。

アンクル「ごめんなさい。壊せなかったよ。アンクルそれしかできないのに、お父さんに逆らって行ったのに…。」

マリーは悲痛な表情を浮かべた。

謝り続けるアンクルに、ナオトは命令をした。

ナオト「胸を張って頑張ったよって褒めてほしいって言うんだ。」

アンクル「アンクル頑張った?褒めてほしいって言ってもいいの?」

もちろん!と言ったナオトを突き飛ばしたマリーはアンクルを抱きしめた。

マリー「アンクル。アナタが頑張ってくれたから私たちは間に合ったのよ。」

アンクル「おかあ…さん?」

マリー「偉いわ。よく頑張ったわね。」

その言葉を聞いたアンクルは溜まらず涙を流した。

リューズとナオトが見守る中、アンクルとマリーは分かち合っていた。

その後、唐沢からハルターの義体を受け取ったマリー。

ハルターも喜びを見せた。

それから追っ手を撒くのに、船で移動する一同。

【2月25日14時21分 南シナ海洋上】

満喫中のマリー達の元にアンクルがやってきた。

アンクル「お母さん!」

マリー「やっと修理が終わったのね!」

アンクルの修理をめぐって口論する2人。

まるでもう本当の家族のようだ。

アンクルの修理をどちらがするのかいいか?と聞かれたアンクルは・・・。

アンクル「お父さんとお母さんどっちも一緒がいい!」

その答えを聞いて唖然とする2人だった。

それよりも、巨大な艦隊がナオト達を狙って向かって来ていた。

ナオト「いいこと思いついた。艦隊ぶっ飛ばして戦艦奪わねぇ?」

マリー「ほんと…バカじゃないのアンタ。」

ハルター「なぁお嬢さん。信じるかい?運命の歯車ってやつを…。」

リューズ「残念ですが、私にはそれを観測する機能がございません。ですが、歯車だけで作られているこの世界。全てをあるべくしてそうある。」

リューズ「オートマタである私は、そう思考します。」

マリー「やるのはいいけど、こんなところで失敗は許されないわよ。」

「私たちは、これからこの地球をオーバーホールして回るんだから!」

「俺たちが揃えば失敗する訳ねーだろ!」

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【クロックワーク・プラネット】最終話の感想

今回、最終話となりました!

無事に再構築を終えたナオト達。そして巨大兵器に向かっていったアンクル・リューズ。

努力が報われたお話と、マリーがアンクルを抱きしめたシーンは涙が出ました。

全ては歯車で回っているという話に、考えさせられるものもありました。

素敵な作品に出会えたことに感謝です!

またどこかで、続編が出ることに期待しています!

©榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会

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