アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】11話のあらすじと感想!

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TBSにて絶賛放送中の春アニメ「クロックワーク・プラネット」。略称は「クロプラ」。

国の中心部・天御柱を占拠し、作戦遂行するために桜田門に到着したナオト達。

しかし、八束脛の砲撃が時間より早くに桜田門に砲撃した。

何も出来ないのか…と絶望するマリーに、ナオトとアンクルは!?

【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】11話のあらすじと感想です!

アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】10話のあらすじと感想!

2017.06.09
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【クロックワーク・プラネット】第11話「天才の理論~セオリー・オブ・Y」のあらすじ

【2月10日7時30分・区画・桜田門 天御柱】

区画・秋葉原 八束脛再起動まで、およそ21時間。

赤道ゼンマイ トールワンド投下まで、およそ7時間。

ナオトは、殿下にリューズやアンクルを傷つけた報復をすると話をしていた。

しかし、殿下は秋葉原をパージした方が良かったではないのかと話した。

殿下「それがあなた達が、目的に一番効率的な手段だったのでは?」

しかし、ナオトは巨大兵器以外に関わっている連中以外は関係ないからと話すと、殿下は良く分かったと笑顔を見せた。

殿下「やはりナオト様は信用ならない方のようです。あなたはとてもフェアな方なのですね。」

その言葉を聞いたリューズが驚愕した。

リューズ「まさか人類様に、節穴ではない目をお持ちの方がナオト様以外にいらっしゃるとは…。」

閣下はナオトに会った時の会話を思い出していた。

閣下「質問しよう少年。人類の挑戦を阻み続けるこの世界に…あきらめを抱いたことはないかね?」

ナオト「主語がデケーんだよジジイ。何様のつもりで人類を代弁してんだ。」

「俺たちは絶望なんかしない!」

人類が作った定理を奪い去り、時計仕掛けの惑星の偉業を作り上げた者が居た。

閣下「諸君、これまでご苦労であった。」そして次の瞬間、自らの手で八束脛の者を全て感電死させたのだ。

閣下「また貴様に挑もう。Yと言う名を語る怪物よ。」

【13時30分 区画・桜田門 天御柱】

その頃ハルターと愛玩用のオートマタの男は、マリー達が作業に当たれるように時間稼ぎをしていた。

マリー達も焦りを見せる。だが、トールワンド発射まであと30分。

その時ナオトは異音を聞き取り乱した。

ナオト「マリー!今すぐここの外!南に全ての雲を集めろ!!!」

直ぐにナオトの指示に従うマリーだが、ナオトは間に合わないと言った。

その時、八束脛の砲撃が天御柱に命中したのだ。

マリー達は唖然とした。砲撃までまだ時間は15時間あったはず…。

しかも、天御柱を攻撃したら自分たちごと東京が沈むのに…。その時閣下の声が…。

ナオト「あの時のじいさん?」

閣下はクーデターなどどうでも良かったと話し、しかも唐沢からの連絡でトールワンドの発射が前倒しにされたのだ。

絶望的かと思ったその時、八束脛の迎撃でトールワンドは粉々になった。

閣下「楽に終わらせてやらんぞ。Yよ!」

マリー「Y…?」

ナオトは、歯車ごと消滅してしまった為音すら聞けないと言った。

もう頼みの綱は、リューズとアンクルしかないと分かっていても、ナオトは命令を拒んだ。

アンクル「お願い、命令…。」

俺がなんとかすると言うナオトに、アンクルは悲しそうな目をした。

落胆するマリー達を見たアンクルは決意をした。

アンクル「ごめんなさい。その命令、聞けない!」ナオトの元を去るアンクル。

連れ戻すと言うナオトに、リューズは全力のアンクルを止めることは出来ないと言った。

ナオト「だったら伝えてくれ!あと70分待つように!それまでに絶対間に合わせるから!」

リューズ「かしこまりました。」

そして、リューズはマリーに一言伝えたいと言った。

リューズ「アナタは正しい。正しいと共に間違っている。その足りない頭を最大限使ってください。」

そしてリューズはアンクルの元へ向かった。

ナオトは落胆するマリーを立たせ、今まで諦めなかったことや、マリーは天才なんだろ!?と簡単にできないと口にするマリーに苛立ちを見せた。

ナオト「使わないならよこせよ!その才能を俺にくれよ!なぁ!!!」

マリー「才能ですって…?」ナオトが私の才能を羨むなんて…。

次の瞬間マリーはナオトに渾身のビンタをくらわせた。

そしてナオトし絞め技までする始末…。

マリー「ふざけた事ばかりぬかしやがって!!!」

マリーはナオトと協力すればできる!と自信を取り戻した。

アンクル「止めないで、お姉ちゃん。アンクルは壊すしかできないから…。」

リューズ「あなたは理解していません。どうしてアンクルと言う名を与えられたのか…。」

そしてリューズはナオトとマリーを信じるようにアンクルに伝えた。

マリーはナオトの感覚は正しい。間違っているのは、元々の歯車技術だと話した。

マリー「私たち時計技師、全てが間違っていた。あんたは答えを知っている。」

そしてマリーは、ナオトに頭の中で分解しなさい!とだけ言った。

ナオトに見えているのは、音楽・連動・流れ。

マリー「修理しよう、組み立てようなんて思わないで、分解して遡る事!」

ナオトは答えから状況をくみ上げる。マリーは、状況から答えを導き出す。

真逆の2人は、お互いの知恵を振り絞ることに…。

ナオト「今から言うことを、よく聞いて忘れてくれ。」すべてを聞いて何も聞くなと話すナオト。

ナオトの感覚をマリーに伝えた。

ナオト「遅れたらおいてくぜ!」ナオトとマリーは2人で歯車を作り上げていく。

無心になって歯車を作っていく様に、コンラッド達はただ驚いた。

マリーはナオトの道理が分かったのだ。

その頃アンクルは、熊のぬいぐるみを汚したくないとリューズに預けた。

アンクル「それじゃあ、行ってくるね。」

リューズ「アンクル、必ず戻ってきなさい。」

アンクルは最後に涙を流し、巨大兵器の元へ…。

アンクル「定義宣言。イニシャルYシリーズ四番機、撃滅するものアンクル。」

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【クロックワーク・プラネット】11話の感想

今回は、八束脛の砲撃が時間よりも早く遂行され、絶望的な状態になってしましましたね。

しかし、ナオトとマリーがお互い足りないものを補うように協力する事になり、マリーは覚醒しました!

一人巨大兵器に向かっていったアンクルが心配です…。

アンクルの無事と、日本の未来はどうなるのか!?「クロプラ」、次回12話も期待です!!

©榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会

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