【エロマンガ先生】10話のあらすじと感想【ムラマサ回】夢はいくつあっても立派な夢!

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エロマンガ先生10話

前回の9話では、取材と言いながらも、南の島をバカンスしているお話でした。

しかも、エルフの本当の名前も教えて貰い、逆プロポーズまでされた正宗。そのいきさつが気になる所ですが、今回の10話はムラマサ回です!

ムラマサも正宗の事が大好きなので、ムラマサも正宗にプロポーズしちゃう展開になるのでしょうか?

それでは、【エロマンガ先生】10話のあらすじと感想です!

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2017.06.04

【エロマンガ先生】10話「和泉マサムネと年下の先輩」

山田家の別荘にて、正宗の「お蔵入り小説」を熱心に読むムラマサ。自分の作品を心から好いてくれるムラマサの反応に、正宗も照れながらも嬉しさを隠せない。

正宗の提案でその日は仕事をしながら、成り行きで「ムラマサの好きな人」の話題で一同は盛り上がる。変わらぬ恋心を隠しもしないムラマサの、その胸の内で起こっていた変化とは――。

引用元:アニメ「エロマンガ先生」公式サイト

【エロマンガ先生】10話のあらすじ

正宗「遊びで小説書くなんて、Webで書いてた以来だなぁ~」

正宗は、ムラマサの為に、徹夜で小説を仕上げていた。

正宗は、新作の小説を手に大広間に向かうと、そこにはムラマサが正宗のお蔵入り小説を真剣に読んでいた。

ムラマサの大好きな『転生の銀狼』の続きをムラマサのためだけに書いたのだった。

正宗は徹夜の疲れで熟睡していると、エルフとムラマサが部屋にやってきた。

エルフは寝ている正宗にちょっかいを出すが、ムラマサは朝食を作りに来てくれたのだった。

朝食を済ませた正宗たちは、それぞれ自分の作業を楽しそうにしていた。

ムラマサは朝、正宗からもらった『転生の銀郎』の続きを読んでいた。

すると、獅童国光(以下、国光)は「そこまで楽しそうに読んでいると、なんだかこっちまで嬉しくなってきますね♪」

その言葉にエルフは「ムラマサに気があるの?付き合っちゃう?結婚しちゃう?」と国光にちょっかいを出すも、国光は「無理でしょうね。ムラマサさんは他に好きな人がいるみたいですし…」と答える。

ムラマサは「何で君(国光)まで知ってるの!?」と動揺するも、

「何で分からないと思ったんですか?(思ったの?)」と、エルフと国光は口を揃えてムラマサに言った。

ムラマサがラノベ天下一武闘会に出した小説は、正宗とムラマサのことを書いた小説だとみんな気付いていたのだった。

ムラマサは顔を赤らめ、恥ずかしがるも「もう、知るかーーーー!私は正宗くんが大好きだ!!」と大声で正宗に対する気持ちを告白した。

『パン!パン!』

エルフが手を鳴らす。

エルフは正宗に「こいつ(ムラマサ)絶対部屋で一人のとき正宗と会話してるわよ?エアー正宗と。」と、冗談で正宗に話すもムラマサは「な、何で知っているの!?」と冗談で言ったつもりが本当にエアー正宗をしていた。

これには正宗も「先輩、それだけはやめて。」とムラマサに言うと、

ムラマサはショックを受け、灰になった。

ムラマサの恋話で盛り上がっているとエルフの兄さん(クリス)がやってきた。

クリス「山田先生を仕事に集中させたいんだがね…」とおふざけもここまでだった。

エルフのすすり泣く声が響く中、正宗たちはまた各々の仕事に取り組んだ。

クリスは「1時間ほど席を外す。」と正宗たちに言い、席を立った。

クリスが扉から出ていくと同時にエルフは「やっほー!みんな遊ぶわよー!!」とハメを外す。

何をして遊ぼうか考えていると、エルフは王様ゲームをやろうと言い王様ゲームをやることとなった。

早速正宗たちはトランプを引き王様を決めるも、王様になったのはエルフ。

最初の命令は…

エルフ「1番(正宗)が2番(国光)にチューする。」

と言った瞬間正宗は「おい!」と立ち上がるも、2番の国光は叫びながらどこかへ行ってしまった。

エルフは仕切り直してもう一度王様ゲームをやろうとする。

国光がいなくなってしまったので、急遽エロマンガ先生(紗霧)をメンバーに補充した。

王様ゲームと聞いてノリノリな紗霧。スカイプではトランプが引けない為、紗霧が王様として固定となった。

テーブルに並べられたトランプを順に引いていく。準備が整い紗霧が命令を下すこととなった。

紗霧「3番の人(エルフ)が服を1枚脱ぐ!」「1番の人(ムラマサ)がどんなパンツを履いているのか教えて?」と、ムラマサは恥ずかしさのあまり、再び灰になり、どんどん気まずい王様ゲームになっていくのだった。

その最中、国光とクリスが戻ってきた。

エルフは自分でサボっていたことを暴露し、クリスはエルフに「ムラマサ先生を見習いなさい。」とクリスは呆れていた。

クリスはムラマサに「ところで、先生が今お書きになっているのはもしかして『幻刀』13巻?」と期待をするもムラマサは、

「いや…小説はもう書かない。」

と、一同驚くのだった。

日も暮れ正宗たちは外でご飯を食べていた。

お酒を飲んでいる国光は、真っ赤な顔でムラマサに『小説を書かない』発言はどういうことなのかと問うも、ムラマサは「夢が叶ったからもう書かない。」と本気だった。

ご飯の後、正宗はムラマサに伝えたいことがあると、正宗とムラマサの2人で話し合うことになった。

正宗は話す前に手に持っていた正宗宛てのファンレターを見せてきた。

正宗「俺に熱烈なファンレターをくれる人がいてさ…一番新しいやつは便せん50枚だぜ!小説家として辛い時や上手くいかないときに何度も読んで、読み返し励まされた。」

「このファンレターを送ってくれたのは先輩だろ?」

正宗はムラマサの原稿を見たとき、字が一緒だと気付いたのだ。

正宗「ありがとう。」

正宗は「ずっと…ずっとこの気持ちを伝えたかった。俺の小説をこんなにも楽しんでくれた人に。」

とムラマサに感謝の気持ちを伝え、正宗は続けた。

正宗「夢なんていくつあっても良いに決まってるだろ。夢が一つ叶ったくらいで書くの辞めちゃうのもったいないと思わない?」

とムラマサに希望を持たせた。

すると、ムラマサは勢いよく立ち上がった。

ムラマサ「世界で一番面白い小説を書き、自分で読むこと。改めて今度は自分の手で叶えてみようと思う!」

と目を輝かせ、ムラマサの新たな夢『正宗がムラマサの事を好きになってもらうこと』と夕日を背にし語ったのだった。

【エロマンガ先生】10話感想

今回の10話は、ムラマサの『小説はもう書かない。』という発言に衝撃が走りました。

しかし、小説は書かない宣言は正宗の言葉により一日は愚か、ほんの数時間でなくなり、ムラマサも新しい夢に向かっていくという感動のムラマサ回でしたね。

10話まで放送され、一通り正宗に想いを伝えたヒロインたちですが、次回のエロマンガ先生11話はどんな展開になっていくのか?早く観たいの一言です!

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