アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】10話のあらすじと感想!

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TBSにて絶賛放送中の春アニメ「クロックワーク・プラネット」。略称は「クロプラ」。

国の中心部・天御柱を占拠し、作戦遂行するために桜田門に到着したナオト達。

ハルターを復活させる為、敵のオートマタの確保と作戦遂行する事になったナオト達は、果たして成功なるのか!?

今回は、忠誠を再び誓うリューズに注目です!

【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】10話のあらすじと感想です!

アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】9話のあらすじと感想!

2017.06.02

【クロックワーク・プラネット】第10話「自動人形を繋ぐもの~プログレッサー」のあらすじ

【2月10日5時59分 区画・桜田門 天御柱】

軍の前に立ちはばかるリューズとアンクル。

リューズ「アテンションプリーズ♪」リューズとアンクルはこの状況下にも関わらず自己紹介し、敵は困惑した。

リューズ「早速ではありますが、ごきげんよう。」

アンクル「痛くしませんからっ。」

次の瞬間、一瞬にして敵が装備していた物や、敵のオートマタが破壊されていく。

以前、重装オートマタにハルターの脳を直結させる作戦を立てたナオト達。

ナオトの提案にマリーは無謀だと反論するも、兵器と脳を繋ぐ事の成功例を過去にできた男がハルターだったことが分かった。

マリーはハルターに合う機体の種類の条件を出し、ハルターにふさわしい体を求め、敵のど真ん中で遂行する事になった。

そして、機体の確保に成功しマリーは機体とハルターを繋ぎ合わせることに。

しかし、敵が集まってきた為、作業時間は30秒しかない。

マリー「やってやるわよ!」

マリー(どれか一つでも手順を間違えれば、二度とハルターは戻ってこない…。)

マリーは最大限の集中力と狂人的なスピードで、作業をこなしていく。

アンクル「スゴイよスゴイ!お母さん天才なんだ!」皆はマリーの人間離れした技術に圧倒された。

マリー(見えてきた!望めばこの都市の全ても理解できる!)

しかし、マリーは気づいたが、敵の音速を超える砲弾の発砲にナオトの耳すら聞こえていない。

マリー「起きて!起きて!起きて起きて起きて!!起きなさいよハルター!!!」

そのとき、敵の音速越えの砲弾を撃墜したハルターの姿が!

ハルター「クソが。俺に銃を向けたのは何処のカスだおい。」

ハルターの復活に、マリーは涙を浮かべ喜んだ。そして無事作戦は成功した。

再開を喜ぶ暇もなく、ナオトは次の指揮をとる。

ナオト「38秒以内に誰も殺さず、残り378の敵をせん滅。オッケー?」

ハルターは瞬時に敵を破壊していく。

ハルター「なんだ楽勝だな。ああ、お姫さん。この体少々重いが、いい具合だぜぇ。」

マリーはハルターの言葉に安堵の表情と笑顔を見せた。

天御柱警備「信じられません。天御柱の警部がほんの数分で突破されました。一団の先頭にいるのは、秋葉原を襲撃したあの少年です!」

そして、ナオトはまた犯行声明を出した。軍の連中の手ごたえがないと馬鹿にした。

10時間以内にマルチプルグリット東京を派手に崩落させると声明し、それを聞いた政府は混乱した。

そして、ゲストがいると言って映像に映し出された。それは、殿下だった。

星野宮殿下「落ち着いて聞いてください。東京のこの国の全てのコアタワーを束ねる天御柱は彼らによって掌握されました。」

放送が何よりの証拠だと話し、冷静にと言い速やかに首都圏からの退避を促した。

閣下「見事だ。この八束脛は彼らの手駒となったわけだ。」

(しかし、われらが犯した罪まで背負おうとは…。救世主でも気取るつもりか。」

閣下「すべての動力を主砲重点に回せ!」

(さぁ、次の手が読めるかな?Yよ・・・。)

その頃、コンラッドはマリーに悪い知らせだと話した。

コンラッド「潜入していた唐沢から報告があり、日本政府は八束脛対し、トールワンドを投下します。」

トールワンド投下は、今日の14時丁度、今から6時間40分後だと伝えられた。

驚愕するマリーだが、阻止すべく新たなる作戦を立てることに…。

その一方、ナオトはリューズの膝枕に癒されていた。そこへアンクルがやってきた。

アンクル「お父さん、許可ほしい…。」

ナオト「はいはーい!パパァのお腹に飛び込んでおいでぇ!」

パァと明るい表情を見せたアンクルは、ナオトの胸に飛び込んだ。

アンクル「おとうさん。あったかーい。」

両手の花の状況に、ナオトはただ至福の時を喜ぶのだった。

マリーは、八束脛を停止し、政府のトールワンドの使用を止めると皆に指示し作業に入った頃、殿下がマリーの処へやってきた。

殿下「久しぶりですね、マリー。あなたの葬儀以来かしら…。」

マリーは殿下が付けている時計にまだ付けてくれていると話すと、殿下はマリーが作った時計を、大事な友達の贈り物だと話した。

殿下とマリーは知り合いだったとナオトに説明した。欧州大学に留学の時に知り合った。しかし、マリーは1か月で卒業したと言った。

殿下にマリー達の行動を説明し、全てはナオトの提案だと話したマリーに、殿下は驚きナオトに目をやった。

しかし、まだ至福の最中…。

ナオトはいま世で最も危険な存在だと言われていて、ナオト身の安全の話をしていたとき…。

リューズとアンクルは瞬時に殿下に、ナオトに何かしたら許さないと言った。

殿下は謝り、そして納得してくれた。

その後、作業に掛かっていたマリーはアンクルの存在に気付いた。

マリー「どうしたの?ナオトとリューズは?」

アンクル「お父さん、お姉ちゃんに大事な話があるって…。」一人待つアンクルにマリーは声をかけた。

マリー「アンクル。暇なら手伝ってくれる?」アンクルは満面の笑みを浮かべた。

それを見たマリーも笑った。

その頃、ナオトはリューズに最近目が合わないといい、リューズの頬を包んだ。

ナオト「リューズ。どうして?」

リューズ「会わせる顔がないのです…。」

ナオトに自分せいでケガをさせてしまったと後悔するリューズ。

ナオトはリューズに男の勲章だと思ってもらっていいと言うが、リューズは罰を受けると食い下がらない。

ナオト「分かった。目をつむって。」そして開けていいと言い、リューズがゆっくり目を開くと…。

リューズの手に指輪が…。

これが罰なのか?と聞くリューズに、ナオトは自分で指輪を作ったと話した。

ナオト「気に入らないかもしれないけれど、ずっと付けていること。」

 

赤面する二人。そしてリューズは指輪を眺めた。

リューズ「このようなこと、二度となさらぬようお約束してください。」

今後一切と念を押したリューズ。そして微笑むナオト。

リューズ「病めるときも、健やかなるときも…。」

「ナオト様。」

【クロックワーク・プラネット】10話の感想

今回は、マリーの天才度が神を超える領域でしたね!圧巻でした。

ハルターを復活させることができて良かったです!安定のコンビ復活ですね。

今回はリューズの忠誠の誓いのシーンでは、本当素敵なシーンで画面にくぎ付けになりました!

まだまだ想像を超える迫力と面白さの「クロプラ」、次回11話も期待です!!

©榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会