アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】9話のあらすじと感想!

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TBSにて絶賛放送中の春アニメ「クロックワーク・プラネット」。略称は「クロプラ」。

突如秋葉原を壊滅させた巨大兵器によって、磁気異常で動かなくなったオートマタ達。

リューズとハルターを助けるべく、コンラッドの元へ向かう事になったナオト達は、果たして救うことが出来るのか!?

困難しかないこの状況に、ナオトとマリーの行動に注目です!

【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】9話のあらすじと感想です!

アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】8話のあらすじと感想!

2017.05.26

【クロックワーク・プラネット】第9話「空前絶後の犯罪~クリミナル・アクト」のあらすじ

【2月8日10時00分 区画・上野】

アンクル「お父さん、ここ何のお店?」

ナオト「えぇ…っと、アンクルちゃんにはまだ早いかなぁ…。」

ストリップ劇場の前に立ち尽くす一同。コンラッドとの合流場所のはずだが、不安が煽った。

そこへコンラッドの声が聞こえ振り向いてみると…。

コンラッド「ご無事でしたかぁ。」突如秋葉原との連絡が途絶え何があったのか?話すコンラッドだが…。

『そっちこそ、一体何がぁああ?』

派手なランジェリーを纏った、ストリップ劇場のキャスト達の間を歩くナオト達。

いいお店でしょ?と話すコンラッドに、赤面し何も言えない2人。

そして奥に進み扉を開けると、さっきの景色とはまるで違うところだった。

コンラッド「大きな声で言えませんが、オートマタの闇市場でして…、当局とも裏で取引しているのですよ。」

これだけの工房なら!と感動したマリーは、早速ナオトに指示を出しリューズの冷却作業をすることに…。

そして、マリーはコンラッドにハルターらの義体が必要だと言った。

マリー「出来れば、12時間以内に…。」厳しいが、伝手を当たってくれると話したコンラッドにマリーはお願いした。

アンクル「お父さん。お姉ちゃん助かるよね?」心配ないと話すナオトにアンクルはナオトの手も気にした。

アンクルに心配かけないようにするナオト。

オートマタの男は目を覚ますが、自分が女性の姿になっていることに驚愕した。

オートマタの男「男の尊厳なんだと思ってやがんだぁ!?」

オートマタの男(全く規格の違うサイボーグとオートマタを繋ぐだと?天才の一言じゃ済まねーぞ。)

ハルターがまだ目を覚まさない為、苛立っているマリー。男に調べた事を全て話してと言った。

オートマタの男「それでもまだ気づかないのかぁ?」

ナオト「あのクソ共は何もしないだろ?」どういう事かと聞くマリーに男は言った。

オートマタの男「どーもこーも、あれが政府の目の前に出来た時点で、もう勝負が付いてるのさ。」

【10時」17分 区画・霞が関 首都官邸】

総理は、トールワンドを要請したと話した。

トールワンドとは、都市の1つや2つを軽々と消滅させることが出来る破壊兵器。

総理「電磁兵器の存在が発覚したなら、国際社会と非難は避けられん!誠意を締めそうじゃないかぁ!」

その言葉に、責任を回避したいだけだろ?と反発する軍。政府と軍の言い合いが始まってしまった。

一方、勝手に政府と軍も自滅するから動く必要はないと聞いたマリー。そして政権を奪取するためのクーデターだと聞いた。

ナオトは兵器が動けない理由があると言った。

ナオト「あいつは1033本のゼンマイジェネレータをフル稼働してエネルギーをチャージしている。完了まで66時間半ってとこかな。」

電磁兵器のはずが、何故ゼンマイなのだと聞くマリーに

オートマタの男「複合電磁式戦略起動兵器。八束脛…。電磁と時計技術を複合させた代物さ。」

ナオト「つまりだ。あいつらまだ何かしようとしてるぜ…。」

立ち尽くすマリーに、ナオトはやれることをやりに行くと話し、皆で外に行くことに…。

【11時00分 区画・秋葉原】

充電中の巨大兵器。に後66時間待つことになっている八束脛。

閣下(これで終わりではないだろうYよ。さぁどう動く。)

【11時20分 区画・上野】

アンクルを秋葉原の街に連れてきたナオト。

アンクルは目を輝かせ、物珍しそうに辺りを見回す。

アンクル「許可欲しい…。あのお店観てきていい?」何でもやりたいことをやりなと話すナオト。

喜ぶナオトにマリーは一体何をしに来た?と質問した。

ナオト「1000年間アンクルちゃんが出来なかったことを…。この俺の手で叶えて見せる!」

マリー「あんたが楽しみたいだけでしょ?しかもそんな恰好…。」

一応指名手配犯だからと話すナオトだが、窓に映った自分の姿にウットリしていた。

アンクル「お父さん。あれ、欲しいって思っていーい?」もちろんと話すナオト。

初めてのおもちゃ屋にアンクルは目を輝かせた。

店員に話しかけられ、恥ずかしそうにするアンクル。

ナオト「アンクちゃんの天使的可愛さに、お父さん昇天しちゃうぅう!」

アンクル「お父さんも可愛いっ。」

楽しんだ後、ナオトはアンクルにクマのぬいぐるみをプレゼントした。

危機感のないナオト達苛立ちを見せるマリー。そこへアンクルがやってきた。

アンクル「ゲーム初めてだけど…、アンクル一人で取れたよ。だから、お母さんに…」

マリーに差し出したのは、音が鳴るハートのキーホルダー。

マリーはありがとうと言って受け取った。

しかし浮かない顔のマリーにアンクルは決心した。

アンクル「お母さん、命令欲しい。お母さん泣いてる。助けてって。」

ハッとするマリーはアンクルに言った。

マリー「なら今すぐ八束脛を壊してよ!兵器ならそれくらいできるでしょ!?」

口を滑らせたと慌てるマリー。しかしアンクルは…。

アンクル「うん!じゃあアンクルが壊すから、お母さん泣かないでっ。」

そこへ、ナオトが地面へ倒れた。

ヘッドフォンを付けてない事を指摘したマリーだが、秋葉原でとっくに壊れているが、先に探し物を見つけてからと話すナオト。

ナオト「勝ち目だよ。リューズにあんなことしやがった連中をボコる為。」

その後、秋葉原へのバイパスを見つけたナオト。そこでアンクルがマリーを助けたいから八束脛を壊したい話した。

その言葉を聞きマリーに激怒するナオト。

マリー「だって、イニシャルYシリーズ最強の兵器でしょ?」

ナオト「ナオトはアンクルちゃんはチャージ中で戦えないし、自分の娘でもあって、ましてやこんな小さい子にやらせるなんて、プライドないのかよお前!!」

ナオトに確信を突かれたマリーは何も言えなかった。

アンクルは二人が言い争うのを見て悲しんだ。

マリーは一人で焦っていた事を後悔し、思い立った。2人に先に帰ると告げその場を去った。

帰宅後、強靭なスピードでリューズの修理に取り掛かるマリー。

その姿を見たナオトとアンクルは、マリーを天才だと言った。

ナオト(どうしてあれが…俺じゃないんだよ…。)

作業を終えたマリー。

マリー「糖分切れたー。チョコー。」アンクルが差し出し美味しそうに頬張る。

ありがとうと言われ、アンクルに笑みがこぼれた。

そして復活したマリーは、ナオトに手伝ってほしいと話した。

しかし、できないと話した。ナオトは、リューズを手探りで直したと話し、気持ちのいい音を探して直したと話した。

技術ではなく、感のみで行ったことをマリーは驚いた。

その後、国の中心部を乗っ取ると話したナオト。

ナオト「全て自分たちがやったことにすればどーなる。これで連中を釜茹でにできる。釜は秋葉原。薪は天御柱ってわけ!」

ハルターの義体の宛てはあると言ったナオト。それでも大きな作戦に戸惑うマリー。

アンクル「お母さん…。怖い?アンクル、絶対守るから!」

ナオト「なぁマリー。必死に砂山作ってる連中に、横から蹴とばしたら死ぬほど面白いって考えた事ねー?」

マリー(焦るばかりで、肝心なこと忘れてた。私達は正義の味方でも何でもなくて!)

マリー「そうね。きっと最高だわ!!!」

【2月10日5時17分 区画・桜田門 天御柱】

「マリー、あなたが居てくれたら…。」

【クロックワーク・プラネット】9話の感想

秋葉原ではしゃぐアンクルちゃんがとっても可愛かったですね!ナオトの女装姿もなかなかっ。

マリーの葛藤も無事に晴れ、次回は国の中心部を乗っ取るお話に、迫力とインパクト絶大の10話を期待です!!

©榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会