【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】7話のあらすじと感想!

この記事は約4分で読めます。

冴えない彼女の育て方2期7話

アニメ【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】7話のあらすじと感想です!

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】6話のネタバレと感想まとめ!

2017.05.19

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】7話のあらすじ

倫也たちが完成させたゲーム『cherry blessing』は、英梨々の原画と詩羽のシナリオがネットで評判となり、同人ショップでの委託販売もあっという間に完売し、大量の追加発注も来るほどに。

倫也は作品の盛況ぶりを喜ぶ一方、恵とはまだ仲直りできないでいるのだった。

脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:丸山裕介 作画監督:福田裕樹

引用元:「冴えない彼女の育てかた♭」公式サイト

 

アニメ「冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)」キャラクターとあらすじ!

2017.04.04

7話「リベンジまみれの新企画」のあらすじ

倫也(ともや)は英梨々に御礼イラストの原画を描くように頼んでいた。たわいもない会話をし、電話を切った英梨々は絵の具を見て違和感を感じた。

朝、倫也と詩羽は一緒に登校していた。

周りはそんな2人を驚いた視線で見ている。

倫也「そういえば詩羽先輩が登校中に声をかけてくる事珍しくないですか?」

詩羽は、もうすぐ卒業でお別れだからと倫也に寄り添った瞬間…

英梨々が慌てて2人の間を割いた。

英梨々と詩羽はいつもの言い合いを始める。

そんな学校のマドンナ2人に挟まれた倫也は男子生徒から嫉妬の眼差しが痛かった。

伊織と倫也は、倫也達が作ったゲームを賞賛し、帰り際に「サークルを続けろよ…英梨々と詩羽を離すなよ。」と言葉を残しその場を後にした。

学校でもそっけなかった加藤に電話する倫也だが、加藤は携帯を手に取るも電話には出なかった。

英梨々は倫也にバレンタインのチョコを渡し、そのまま一緒に登校することに。

冬コミのことが原因で怒った加藤の事を心配していた。

イラストの話をする倫也だが、英梨々は倫也の時間を大切にしたかった。

詩羽のラノベを褒める倫也。感想や霞歌子の特徴など、ファンとして喜ぶ倫也に詩羽は冗談を言った後、バレンタインのチョコを倫也に渡した。

詩羽は、明日から学校に来ない事を倫也に伝え、サークルの心配をした。

詩羽は英梨々の原画が今年に入って1枚も出来てないと話し、倫也は焦りの表情を見せた。

このままじゃ活動できない。英梨々に対して過保護なのはいいかもしれないけれど、作家の英梨々としてよくない。と詩羽は英梨々の絵が好きだからこそ、倫也に伝えた。

雪が降る中、倫也は珈琲店で携帯の画面を見ている加藤を見かけた。倫也はチャンスとばかりにその場でメールを送り、サークルについてのメールを加藤に見てもらうことができたのだった。

サークルのゲームをプレイする倫也。一生懸命加藤がゲームを制作する過程を思い出していた。

いつも加藤が一緒にいて、本気で取り組んで、倫也をサポートしてくれていた。

倫也は膝を抱え、涙を流し、加藤に心から謝った。

その後倫也は、ゲームのタイトルを『冴えな彼女の育てかた』と書き直したのだった。

 【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】7話の感想

今回の7話では、詩羽は卒業したら大学に進学し、本業の作家の活動に力を入れる。絵梨々は納得のいく絵が描けなくなっている。加藤の本気に気付けなかった倫也は、加藤と仲直りできないまま。

それぞれすれ違い、別の道に行ってしまうかもしれない…。しかし、倫也は加藤の熱心さ、本気で活動していたこと、いつも倫也の側にいてくれたことに改めて気付いたお話でした。

今後のサークル活動は一体どうなってしまうのか!?先が分からないストーリーに目が離せません!

【冴えない彼女の育てかた♭】関連商品

>> 「冴えない彼女の育てかた♭」公式サイト

(C)2017 丸戸史©2017 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/冴えない♭な製作委員会