アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】8話のあらすじと感想!

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TBSにて絶賛放送中の春アニメ「クロックワーク・プラネット」。略称は「クロプラ」。

突如秋葉原を壊滅させた巨大兵器。

巨大兵器に立ち向かうも、歯もたたない現状に政府は悩む。

磁気の異常で壊れてしまったリューズとハルターを助けるべく、取る行動とは!?

果たして、この緊急事態を対処することが出来るのか!?

【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】8話のあらすじと感想です!

アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】7話のネタバレと感想!

2017.05.19

【クロックワーク・プラネット】第8話「電磁式起動兵器八束脛~ヤツカハギ」のあらすじ

ナオト「アンクルちゃんはかわいいなぁ。世界一かわいいなぁ。」

アンクルを抱きしめ父親らしく愛情を注ぐナオト。

若い方がいいのかと涙を流すリューズに、父親としてだよ!と否定した時、アンクルのネックレスが光り宙に浮かんだ。

そしてその中から、男の首が…。

ハルターが戻り、マリーとハルターはアンクルに壊されたあの時のオートマタだと話した。

マリーの技術で話せるようになった男は、ハルターとマリーの事が分かった。

ハルターは何故アンクルが人間を攻撃しなかった事が分かった?とナオトに聞くと、ナオトはアンクルは天使だからと言いくくった。

その時、異音と揺れでナオト達は驚いた。

ナオト「あの巨大兵器が上にあがってくるぞ!」

地上に現れた巨大兵器は、大きさを増した姿で街を破壊していく。

耳を塞ぎ苦しむマリー以外の皆に、マリーは心配するも、リューズ、アンクル、ハルターは意識を失い倒れてしまった。
ナオト「秋葉原のすべての歯車が止まった…。」

そしてナオトも意識を失った。

【2月8日6時05分 区画・秋葉原】

街を破壊した巨大兵器は姿そのままに停止していた。

壊滅した秋葉原に軍は戦闘機で向かっていた。

巨大兵器と戦闘し破壊しようとしたその時、巨大兵器によって戦闘機が次々に壊されていく。

音速の5倍で飛ぶ戦闘機も巨大兵器に歯が立たない。

最高戦力が破壊され、総理がいない事態に取り乱す政府。

会議で軍の司令官は強行突破を試みることに。

司令官「総理に代わり、目下の標的首都防衛砲の使用許可を要請します。」

頭を抱える政府の人達に、司令官は反対がないので決行すると言った。

司令官「首都防衛砲発射準備!目標秋葉原!」

責任の所在がないままだと場が騒然とする中、首都防衛砲は巨大兵器に向かって発射した。

しかし砲撃に巨大兵器は簡単にバリアを張りビクともせず、防衛砲に向かって迎撃し破壊した。

唖然とする政府、無効化した巨大兵器に素晴らしい成果ですね閣下。閣下と呼ばれた男は当然の結果だと答えた。

「これで、この国の兵器が我らが八束脛へ通用しないことが証明されました。」

成果を讃え、そして防衛軍が撤退したと報告した。

勝利の時を待つ八束脛に、閣下はそんな事はどうでもいい、と回想した。

閣下「私にはな、死を酒迎えたこの星をYは歯車だけで再構築してみせた。多くの科学者たちが人生を捧げて地球の構造を解明しようと挑み破れていた。私も含めてね。質問しよう少年。人類を阻み続けるこの世界に、あきらめを抱いた事はあるかね?」

ナオトは、「絶望なんかしない!」と言い切り閣下を驚かせた。

気を失っていたナオトは酷いノイズ音で目が覚めた。

1人起きていたマリーに何が起こったのかと説明を求めるナオト。

マリー「全部すべて何もかも壊れた。」と磁力でくっつくドライバーをナオトに見せた。

マリー「磁気を帯びた歯車が正常に回る事はもうない。」

ナオトはリューズの名前を呼ぶも反応はなかった。

一方状況に理解出来ない総理が唐沢に説明を受けた。

唐沢「現状の戦力では八束脛の鎮圧は不可能です。」

司令官はパージしかないと話し、秋葉原の住民も幸い避難していると説明した。しかし、反論が続く。

唐沢「マリー先生の頼みで情報を集めてきたけど、ここまでとは…。」

唐沢は電磁技術で巨大兵器が成り立っていると説明し、国際機構の条約違反に反し、あれだけの規模のものは国家レベルでなければ作り上げる事は出来ないと政府に言った。

政府は証拠はあるのか!?と声を荒げる政府に唐沢は謝った。

唐沢「まぁ、電磁技術はどこの国でも開発している…。」

その時ハッとなにか分かった唐沢。

一方マリーはナオトに歯車の磁気さえ抜けば直せると話した。しかし街が全て壊れ、部屋から出ることすら出来ないと話した。

ナオトは壁を壊し、ケーブルを伝って下に降り部屋を出ると話した。

ナオト「リューズ、もうちょっとだけ待っててくれよ。まずはここから出て、脱磁気と言う方法を見つけて、皆を直す!そのあとは、俺の嫁と娘にこんなマネした連中を、釜に入れて茹でる!」

マリー「待って、私もいくわ。」

壊れたハルターを見つめ、思い出が蘇っていく。

マリー「ごめん。絶対直すから。」その時…。

アンクル「通常シークエンス、起動開始。はぁー。びっくりしたぁ。」起き上がるアンクルに、ナオトは泣きながら喜んだ。

アンクル「お父さん。どうしたの?」驚くアンクル。

ナオト、 「よかったー!このまま起きないんじゃないかって、心臓が止まるかと思ったぞー!」ハッとしたアンクルはナオトに抱きしめ返した。

アンクル「お父さん!死んじゃいや!」

冷たい視線を送るマリーも他所に、ナオトとアンクルは再会を喜んだ。

ナオトはアンクルがずっと動いていた事を分かっていた。そして、リューズが熱くなるのにも理由があるはずだと話した。

アンクル「ビリビリ対策。えっとね、緊急加熱シークエンス入って….。」

マリー「加熱って!まさかキュリー温度で磁力を消失させたの?固有の温度まで加熱させると磁力を失うのよ。要するに、熱を加えれば脱磁できるの!」

アンクル「お姉ちゃんは自分で冷却出来ないから…。」

ナオト「大丈夫だよ。なんとなくそんな気がして、リューズは冷たい床に移動済みだ!

アンクル「お父さんすごーい!でもお怪我痛くない?」アンクルはナオトの手を取って心配した。

ナオトは嫁と娘の為なら、こんなの怪我のうちに入らないと笑顔で答えた。

マリー(あのバカは、最初からリューズもアンクルも無事だと分かっていた…。それでも、火傷を厭わずリューズの体を冷やすために移動させた。全ては直感で、なんの迷いもなく最適な行動をとっている。)

自己犠牲も厭わないナオトにマリーは驚きを隠せない。

ナオト「マリー!アンクルちゃんも起きた事だし、とっとと行こうぜ。」

アンクル「お母さん行こう!」

まずは上野に出てコンラッドへ会いにいくと言ったマリーに2人は賛成した。

マリー(ナオト、今はあんたに引っ張られてあげるわ!)

【クロックワーク・プラネット】8話の感想

八束脛という巨大兵器を操る組織がでてきましたね…。

そのせいで、リューズやハルターが動かなくなり出番が少なくて寂しかったです。

しかし、それを払拭するようにアンクルの可愛さが増してました!

マリーとナオトはリューズ達を救い、巨大兵器にどう立ち向かっていくのか、今後の展開にも期待です!!

©榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会