アニメ【サクラダリセット】8話のあらすじと感想!ケイの頭脳にもう誰も敵わない!!

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前回は、岡絵里の過去や、管理局と協力しケイの周りの人物に関わっていくお話です。

ケイはハルの能力を奪われることを阻止することが出来るのか!?

そして佐々野と魔女の問題を解決することが出来るのか!?

それでは【サクラダリセット】第8話のあらすじと感想です。

アニメ【サクラダリセット】7話のネタバレと感想!リセットを封印されてしまった!?

2017.05.18

アニメ【サクラダリセット】8話のあらすじ

写真の能力を使ってケイの行動を封じた岡絵里は、春埼美空のリセット能力を奪おうと迫る。

一方、『名前を持たないシステム』である「魔女」は、一つの計画を進めていた。

佐々野もまた能力の秘密を隠したまま行動を開始する。

さらなる力を望む岡絵里は、魔女の未来視能力をも狙い『管理局』を襲撃する。

引用元:アニメ「サクラダリセット」公式サイト

アニメ「サクラダリセット」のキャラクターとあらすじ!SF青春小説がついにスタート!

2017.04.02

第8話「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 3/3」のあらすじ

ケイは写真の世界から出た後、ドアノブを開け外に出ようとしたが、ドアノブが固定されていて外に出れない…。

ハルと接触した岡は、5秒たったことを確認し「私たちはずっと仲の良い友達だ。」とハルの記憶に植え付けた。

岡「やっほー、美空。」こんばんわと返す美空に、初めて会った日はいつだった?と記憶が変わっている事を確認した。

ハル「今日の昼間です。」記憶が変わってない事に驚く岡は再び、私たちは友達だよね?と聞いた。

そう記憶しているが、その記憶は偽物と見破るハルはケイがそういっていると言いイヤホンを見せた。

ハル「ケイはあなたが使う記憶操作のパターンを予想し、それを否定する言葉をあらかじめ録音しました。私はずっとケイの声を聞き続けています。」

ケイの言葉を信じるのが明白だと話すハルに岡は掴みかかった。

岡「なら先輩の記憶を全部奪ってやるよ!」ハルはその時ドアをノックした。

ドアの向こうから手が出て来て、岡の腕をつかんだ。その隙にハルはその場を去った。

村瀬「全種、能力。」村瀬がドアの向こうから現れ、これであらゆる能力の影響を受けないと手を打った。

ケイに頼まれた村瀬は岡にこう話した。

村瀬「あなたは新しい能力を使った。それによって前に掛けた記憶操作は消え、ハルはリセットを取り戻した。もう彼は目的を達成したの。」

何もかも、ケイの作戦通りに事が進んだのだった。

岡は帰ると言ってその場を去ったが、ケイに勝つためにもっと大きな力が必要だと思った。

その後合流した、ケイとハルと村瀬。

ケイはハルにリセットする?と聞いたが、ハルはケイがそのままでいいならリセットしたくないと話した。

ハル「能力を取り戻すことと、ケイが約束してくれたことを覚えていたいです。」

ケイ納得し、セーブすることにした。

ハル「セーブ、8月8日午後9時28分55秒です。」二人はその後、海を眺めていた。

佐々野は子供の頃の女性との思い出を思い出していた。魔女の話をする佐々野とそれを聞く子供の頃の女性…。

佐々野「あれからもう50年か…。」

【8月9日水曜日・2回目】

リセットの前の今日、2つの事があった。1つは、佐々野にマクガフィンを譲ってほしいと言われ、失った能力を取り戻す依頼を受けた。

2つ目は、魔女からの呼び出しだった。2人とも何か隠していると確信したケイ。

そして佐々野が嘘を付いていて、能力を使わなくても写真の中に入れること…つまりマクガフィンを必要としていない事を疑問に思った。

その時、ケイの家のポストに投函された郵便物。中を開けてみると写真とメモが入っていた。

(今すぐ私に会いに来て、あとの2枚はプレゼント。)写真の中身は桜の木の写真と、佐々野の家で見たマクガフィンを手にした相馬の写真だった。

海辺に来たケイは写真と風景が一致する場所に到着し、そして写真を破いた。

破いた後に写真と一緒の女性がケイの前にいる。

ケイは女性に話しかけ、佐々野の能力で来たと話した。

ケイ「ぼくはあなたに呼ばれたのだと思っていました。」

女性「こんな未来見ていなかった…。つまり私が私を裏切ったのね。」

どういうことかと聞くケイに、女性は写真の中に居た私がケイがここに来るように手配したと話した。計画を破たんさせるために…。

女性「私は一つの計画を立てているの。私はこれから28年間、管理局に捕らわれる。28年と言うのは私が死ぬまでの時間…。死の直前まで管理局に捕らわれることを私は受け入れた。でも、最後の一週間だけ、管理局の元を抜け出し恋人と再会することを決めていた。」

しかし、一週間でも自由になることを管理局は許さない。だからケイ達を利用することに決めたと話した。

女性「あなたと、岡絵里という少女…。彼女はあなた達よりも強い能力を求めていた。そして私に目を付ける。岡絵里の手によって抜け出すことを決めたの。」

死が近くなると警備が緩くなり、岡の操作で警備を破れると言った。しかし、岡を待っていたら間に合わない…。

8月9日に女性の元に岡が来ることをケイに伝えるのが、女性が女性自身に対しての裏切りだと分かった。

女性「私を連れだすと、彼女は管理局と対立する。サクラダで管理局と対立するなんて悲劇でしかない…。」

そして写真の世界からケイはタイムリミットとなり出てきた。

(このままいけば魔女が脱出することが出来るが、岡絵里が管理局の敵になる…。岡を止めると、魔女が7日後そのまま死を迎える…。)

ケイは最善の解決方法を考えなければなかった。

ケイは佐々野に電話をし、佐々野に説明と写真の事を話した。

佐々野「また岡が現れ、僕の記憶を操作しました。彼女の能力の写真を全部送るようにと…、手元に写真は残っていません。」

ケイ「ということは、入れ違いに佐々野さんは能力の使い方を思い出していますね?佐々野さんはこれからどうしますか?」

魔女(女性)に会いたいと話す佐々野は管理局に頼んでみるとケイに伝えた。

ケイ「それでは、僕に手伝わせてください…。」

夜、魔女(女性)が隔離されている施設を見張る佐々野とケイ達。

ケイ「岡は侵入に成功して、午後9時18分に魔女と接触することになっています…。」

つまり、岡の後を追えば侵入できる…。岡が現れ後を付けることに。

佐々野に施設の写真を撮るように指示するケイ。そして午後9時18分。

岡が能力を使おうとした瞬間…。

ケイ「そこまでだよ。岡絵里」止めに来たと岡の元に歩いてきたケイ。

ケイを止めようと警備が近づいた瞬間。ケイが時間稼ぎをし、村瀬が能力を使い写真を破いた。

辺りくまなく写真を撮るケイ達。

警備員「私たちに能力を使う事がどういうことか分かりますか?管理局員はあなた達を許さない。」

ケイ「そうですか…リセット。」

ハル「リセット。」

【8月8日火曜日・3回目】

リセットに成功したケイ達。2人は村瀬を迎えに行くことに…。

そして、リセットとともに能力を受けなかった写真を手に入れたケイ。

魔女の前に現れたケイ達は、別の方法で脱出すると魔女に説明した。

その後、岡にリセットしたことを話すケイ。

ケイ「君は今夜失敗する…。」

岡「リセットすると思ってた。先輩はきっと…でもそれは駄目だよ。弱すぎるから…。」

ケイ「確かに今の僕は無防備だ、でも危険はないよ。」

ずるいと話す岡は、2年間頑張ったと話した。来てる服や話し方も変えたと。

そこへ津島から電話で、ある人物からケイに会いたがっていると電話が来た。

岡は、そのうち勝つ方法を見つけると言い残しその場を去った。

ケイ「うん!待ってるよ。」

岡「待つなよ…怯えてよ…。」

そして、魔女の元に行くように管理局の者が迎えに来た。

魔女の元へ来たケイは、1回目と同様の会話を交わしたが、隙をみて魔女に写真を渡した。

写真を懐に入れた魔女は、1回目の記憶と同じ会話を続けるが、ケイは1回目は間違っていたと答えを変えながら会話をする。

魔女「もう時間みたい。最後に何か聞きたいことはある?」

ケイ「どうして魔女なんですか?」

魔女「昔聞いたことがあるの。ほうきに乗って空を飛んで、ドアをノックする魔女の話。」

魔女はドアの前で写真を破り、無事外に出ることが出来たのだった。

タクシーを降りた後、魔女はケイに言った。

魔女「サクラダを出て、能力を忘れて過ごすわ。あなたはあなたの未来を知りたい?」

知りたいと答えたケイに魔女は答えた。

魔女「あなたは大きな問題にかかわることになる。私の後継者に関する問題に…。」

ケイ「そんな人物が存在するんですか?」

魔女「あなたはその人物を知っている。あなたは2年も前に出会っている。」

ケイ「あなたの後継者は女の子ですか・・・?中学生くらいでショートカットの痩せた、目が大きい…。」

魔女「ええ…。」

ケイ「2年前に死んでしまった女の子ですか?」

魔女「そうよ、そしてあなたはもう一度彼女に出会う。」

【サクラダリセット】8話の感想

今回のお話は、魔女が残り1週間の余生を管理局の元ではなく、自由に過ごす為脱出すると言うお話でした。

無事に佐々野の元へ再会できたみたいで良かったです。

一番は、相麻薫が再びケイの前に現れることが分かり、序盤に死んでしまった彼女が復活することの喜びが大きかったです!

この先、まだまだ先が読めない内容と様々な能力者に、視聴者も記憶力が欠かせなくなってきましたね!

>> アニメ「サクラダリセット」公式サイト

©河野裕・椎名優⁄KADOKAWA⁄アニメ「サクラダリセット」製作委員会