アニメ【エロマンガ先生】7話のネタバレと感想!兄妹愛に感動の嵐!

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エロマンガ先生7話のネタバレと感想

前回の6話では、正宗と紗霧の夢の第一歩である新作のラノベを出そうと、担当編集の神楽坂さんの元に行くも、別の作家さんを優先したため、正宗の新作の刊行は早くて1年後だと言われてしまいました。

このままでは正宗の小説家生命が断たれてしまい、今の生活が出来なくなってしまうかもしれない中、『ラノベ天下一武闘会』という残された希望の光。

そんな時、正宗がライバル視している千寿ムラマサが現れ、正宗の夢を潰すべく、正宗と一緒にラノベ天下一武闘会に出ると名乗りを上げてきた。

果たして、ラノベ天下一武闘会で優勝し、ラノベを刊行するための切符を手に入れることができるのか!?

超絶気になる【エロマンガ先生】7話のネタバレと感想です!

アニメ【エロマンガ先生】6話のネタバレとあらすじ!千寿ムラマサの登場で正宗万事休す!

2017.05.16

【エロマンガ先生】7話「妹と世界で一番面白い小説」のあらすじ

新作の出版を急く正宗は、担当編集者・神楽坂から提示された小説コンペ「ラノベ天下一武闘会」への参加を即決する。

しかしそこに居合わせた大人気作家・千寿ムラマサが同じくコンペ参加を申し出、正宗の前に立ちはだかる。正宗たちの夢を「つまらない夢」と呼び、妨げる彼女に、賭けを持ちかける正宗。エルフの助力を受けつつ、改稿作業に取り組む正宗の元を訪れた意外な人物、それは千寿ムラマサその人だった――。

引用元:アニメ「エロマンガ先生」公式サイト

【エロマンガ先生】7話のネタバレ

「私のことはムラマサ先輩と呼びなさい!」と、ムラマサが声を荒げる。

累計発行部数200万部のエルフに対し、1450万部という断トツの記録を誇る千寿ムラマサ。

ムラマサ「怒っているようだな、後輩。」

正宗は、自分たちの夢をバカにしたこと、さらに潰すとまで言われ腹を立てているが、ムラマサは既に実行したと言う・・・

先日正宗は新作の企画が通ったのだが、本の刊行は今から1年後。

理由は、別の作家さんを優先したからだと担当編集の神楽坂さんは言っていた。

そう、別の作家さんとはムラマサのことだった。ムラマサが正宗の枠を奪ったのだ。

正宗は「どうしてそこまで俺を目の敵にするんだよ!」とムラマサに問う。

ムラマサ「つまらない夢を抱く君。私の夢の邪魔をする君が嫌いだ!だから潰す!」と言うも、正宗は「一回負けたくらいで夢を諦めたりしないぜ!」と言い返す。

しかしムラマサは「何度でも潰すまでだ!」と全くひるまない。

拉致があかない2人は決着をつけるため、ラノベ天下一武闘会で争うこととなった。

とは言ったものの、

暗い顔でウジウジしている正宗。エルフが理由を聞くも、紗霧との夢を勝手に賭けてしまい、紗霧に何と言ったらいいか悩んでいた。

すると二階から紗霧の足音が聞こえる。正宗を呼んでいるようだ。

早速紗霧の部屋に入る正宗だが、紗霧は布団から出てこない。

布団にくるまっている紗霧は、

「デートは楽しかった?」と、先日エルフと一緒に編集部に行ったことに嫉妬し、家に帰ってきたのに報告がないことにも怒っていた。

紗霧に申し訳なく思い、中々話を切り出せなかった正宗は正直に事情を話すも、紗霧も正宗と同じ考えだった。

「夢をバカにしたやつは敵なんだ!2人で一緒にやっちまおうぜ!」と、2人でムラマサを倒そうと決意したのだった。

熱く語る2人だったが、下で待たされていたエルフは「おそーい!!」と痺れを切らし、紗霧の部屋に入ってきた。

エルフは正宗に「ムラマサに勝つために、何か秘策はあるの?」と聞くも、正宗は「普通に書いて、普通に勝つさ。」と正々堂々闘うと意気込んだ。

正宗は、以前紗霧のために書いたラブレター小説を、ラノベ天下一武闘会の規定である、60ページ以内の短編に書き直そうとするも、短編小説は正宗の苦手分野だった。

「だったら・・修行よ!」とエルフは正宗のために短編小説の書き方をサポートした。

徹夜で作業した甲斐あってか、締め切りの前日までには仕上がった。

…が、エルフに評価してもらうも、高得点だが満点ではなかった。

正宗「これではムラマサに勝てない・・」と、もっと最高の小説を作ろうとする。

その時、インターホンが鳴り正宗は玄関を開ける。

なんと玄関にいたのは正宗たちの敵、千寿ムラマサだった。

正宗「な、なんであんたがここに居るんだ?」と驚きが隠せない正宗だが、

ムラマサ「私のものになりなさい。」と突然正宗に言ってきた。

話を聞くと、ムラマサ専属の小説家になって、私の為に小説を書いてほしいとのことだった。

ムラマサは、正宗の夢を潰すと言っていたのに、その提案と話が繋がらず困る正宗。

とりあえず正宗はムラマサを家にあがらせるが、急に小説を書き始めたのだった。

正宗は、何でいきなり『幻刀』の続きを書いているのかと問う。

ムラマサ「幻刀?なんだそれは?」

エルフ「天然ボケもいい加減にしなさいよ!『幻想妖刀伝』知ってるわよね?」と聞くも、自分の作品のタイトルの名前も知らず、担当編集が「書け、書け」と言ってくるアレとしか認識していなかったのだ。

ムラマサ「小説というのは、自分で読むために書くものだろ。面白い本文さえあれば名前なんてどうでもいい。ただ書くだけ、後は知らない。」

場が一瞬凍りつくも正宗が問う。

正宗「先輩あんた、何で小説家になったの?」

ムラマサ「成り行きでしかない。」

正宗「面白い本が読みたいだけなら、本屋で買って読めばいいじゃねーか!」と声を荒げる。

ムラマサ「心の底から面白いと思う小説がないから、仕方なく自分で小説を書いている。」と明かすも、

正宗「嘘だ!本を読んで面白かったって思い出がなきゃ、自分で小説を書こうなんて発想はしない!」と指摘する。

ムラマサは1つだけ自分が面白いと思えた小説があると答えるも、その小説の続きは二度と読めないと、悲しい顔で答えた。

ムラマサにとって面白いと思える本はほとんど見つからず、読み足りないものばかり。私の夢は…

「自己採点百万点の小説を書くことだ!心の底から面白いと思える小説を、お腹いっぱいになるまで、何冊だって私のために書いてやるんだ!」と笑顔で語った。

正宗は「先輩の夢は分かった。何で俺たちの夢を潰そうとするんだ?邪魔をした覚えなんてない。」と切り出した。

ムラマサは正宗がつまらないラブコメ企画を出したせいで、バトル小説が書けなくなったと話すも、正宗には何も伝わらなかった。

「はい!そこまで!」ムラマサを強制的に帰らそうと、玄関まで連れてきた。

エルフ「あれじゃー肝心な部分が正宗に伝わってないわ!あんたの真意をぶつけてやりなさい!」とムラマサを後押しした。

覚悟を決めたムラマサは正宗の前に立つとこう言った。

「私にとっての世界で一番面白い本というのは…君の作品なんだ!」

ムラマサは正宗の手を取り続ける、

「だから、君が書くジャンルを変えてしまうのが許せない。君が書くバトル小説が好きなんだ!ラブコメ企画を潰せば、またバトル小説を書いてくれると思った。」と正宗の大ファンだと明かした。

ムラマサは、正宗の小説家生命が断たれてしまう状況だと聞き、専属の小説家になれば兄妹の生活も保証され、小説家を続けることができると提案してきたのだった。

ムラマサ「君が私のものになってくれるなら、君たち兄妹は一生守ってやる!…返事を聞かせてくれるか?」と正宗は言葉に詰まりながらも返事をしようとした時、

「あげない!」

振り返ると紗霧の姿が。

「絶対あげない!最初っから私のものだもん!!私たちの夢はつまらなくなんかない!一緒に作ったんだから、お前なんかに負けるもんか!」と震えながらも勇気を出し、みんなの前で想いを伝える紗霧。

紗霧の想いが届き、正宗はムラマサの専属をはっきりと断り、ちゃんと戦って決着をつけることとなった。

その後、正宗の短編小説は日付が変わるギリギリに原稿を提出。なんとか締め切りに間に合った。

ある日、正宗とエルフはパソコンを前にして、ラノベ天下一武闘会の結果発表を待っていた。

「発表の時間よ!」

エルフが言い、正宗がパソコンを観ると正宗の顔には笑みがこぼれた。

「紗霧ー!!」と、一目散に紗霧の部屋へ向かう正宗。

ラノベ天下一武闘会の結果は、得票数はムラマサが1位だったのだが、規定である60ページの倍の小説を書いて失格。2位であった正宗が繰り上がり、1位になった。

「勝ったぞ!俺たち2人で!」と満面の笑みで紗霧に報告し、2人で勝ち取った勝利だった。

【エロマンガ先生】7話の感想

今回のお話では、千寿ムラマサとのラノベ天下一武闘会に見事勝利することができ、正宗と紗霧は夢の第一歩を踏むことができました。

勝負に勝った時の2人の喜ぶ姿が、視聴者にも伝わるような感動でしたね!

ムラマサが奮闘する姿にも注目でしたが、引きこもりの紗霧が人前で自分の想いをストレートにぶつける姿に感動し、2人の兄妹愛の強さが非常に伝わってきました。

正宗と紗霧の絆がどこまで深まるのか、今後の展開に目が離せません!!

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