アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】7話のネタバレと感想!

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TBSにて絶賛放送中の春アニメ「クロックワーク・プラネット」。略称は「クロプラ」。

アンクルを止める為、東京に向かったナオトとリューズとマリー。

そして、アンクルを阻止するべくリューズは決死の戦いに挑む!!

果たしてリューズは妹のアンクルを救うことが出来るのか!?

【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】7話のネタバレと感想です!

アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】6話のネタバレと感想!

2017.05.12
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【クロックワーク・プラネット】第7話「首都襲撃~アタック・トゥ・マルチブルグリッド」のネタバレ

【2月7日・23時59分 区画・秋葉原】

2月8日0時00分になったと同時に、ナオトは区民に向かってマイクを取った。

ナオト「レディーメンジェントルメン!並びに区民者及びにその他地区諸君!」

そして東京島タワーが凍り付き崩れた区民がざわついた。ナオトはグリッド秋葉原を動かす全ての歯車を消滅したと言い、合図と共に街を破壊していった。

(もう泣くなよアンクルちゃん。必ず助けるから…。)

【区画・秋葉原襲撃3日前】

三重のビジネスホテルにて、マリーは巨大兵器が東京に向かっている事を推測し、先回りして区画一つをジャックし住民を追い出す作戦を立てた。

空っぽの街で軍にぶつけてやるのよ!と話すマリーだが、警備が厳重だとハルターが不安を漏らした。

マリーは心配ないと言って、頼れる友達が沢山いると話した。

【区画・秋葉原 第1時計塔】

(区画・秋葉原襲撃30分前)

マリーは沢山の人に協力をしてもらい、着実に準備をしていった。

地下層の軍の警備の様子を見ていたリューズは、一つ問題があると無線機でマリーに伝えた。

リューズ「軍司令官様の脳に深刻な障害があります。マリー様如きの情報につられるとは…。」

やかましい!と一蹴するマリー。コンラッド整備士長達のお蔭もあって順調に作業が進む。

マリー「コンラッド整備士長さん達のお陰です。」コンラッドは微笑んだ。

コンラッド「私はもう整備士長ではありませんよ。ギルドを離れたからこそ、このような悪だくみに参加できます。」

ニコッと笑ったコンラッドは、コアタワーを逆走させるシステムを構築する考えに感心していた。

マリー「ナオトの指示通りに都市機能の操作を宜しくお願いします。皆さん、私なんかの為に本当にありがとうございました!」

深々と頭を下げ礼を述べるマリーに皆は、マリーを慕っているからだと話した。

住民を避難させた後、ナオトは耳を澄ました。

ナオト「9秒後にサイレントヘリ2機、輸送用ヘリ1機、戦闘用オートマタ12体搭載だ。3.2.1.」

ゼロのカウントと同時に軍用機が次々に現れる。

次々にマリー達はすべての軍用機を破壊した。

ナオト「地下で巨大兵器と東京軍の闘争が始まった。今軍はあらかたそっちに集中してるぜ。」

マリーとハルターは予定通り、整備士たちの脱出を援護してから政府ハウスで待ってると言い、マリーはナオトにアンクルを託した。

しかし、リューズはマリーについてきて欲しいと頼んだ。万が一の事があるかもしれないと話し、マリーに頭を下げた。

了承したマリーはリューズたちと共にアンクルの元へ向かう事になった。

アンクルがリューズたちの前に現れた。ナオトはアンクルはリューズに会いに来ていて、破壊してほしいと願っていると話した。

リューズ「アンクル…あなたの姉として、あなたを助けます。故にあなたも戦いなさい!あなたを縛るものから、あなた自身を守りなさい!」

リューズ「定義前言、イニシャルYシリーズ壱番機、付き従うものリューズ!」

アンクル「定義宣言、イニシャルYシリーズ四番機、撃滅するものアンクル。」

リューズとアンクルはそれぞれの時空空間へ飛び戦闘を始めた。

リューズ「相対起動!」

アンクル「絶対起動!」

リューズ「ニュートスクリーム!」

アンクル「ブラッティマーダ。」

無限の熱量で時空間ごと溶かそうとするアンクル。戦闘差は歴然でアンクルが強い、だが力の差はアンクルが強いとは限らない!とリューズはアンクルに向かっていく。

リューズは予定通りだと話した。

リューズ「アンクルと戦えば勝率はほとんどありません。」

ナオト「勝つ必要はないさ、あの仮面さえ壊せれば…。だったら、答えは一つだな!俺を盾にすればいい!命を掛けるけど、死ぬ気なんかこれっぽっちもない。リューズなら上手くやってくれると信じてる。」

それに、アンクルは人間を殺せないと分析していたナオト。三重のときもナオトやマリーを狙わなかったと話した。

リューズ「早く、早く、もっと早く!ナオト様あなたを信じます!」リューズはマリーとナオトの前に立った。

そして向かってきたアンクルにリューズが避けると、そこにはマリー達の姿が!

アンクル「!!!」ハッとしたアンクルは攻撃を止めた。

リューズ「良く戦いましたね。アンクル…今解放してあげます!暫しおやすみなさい。」

そう言ってリューズはアンクルの仮面を破壊した。

アンクルはやっと解放されたのだ。

大きな爆破の後、倒れ込んでいるリューズとアンクルを見つけたナオト達は駆け寄った。

ナオト「リューズ!」

ナオト「アンクルちゃん!」

アンクルを抱きかかえたナオトはアンクルの内部はちゃんと動いていることを確認し、ナオトはリューズのゼンマイを巻いた。

目が覚めたリューズ。そしてナオトは巨大兵器と軍の戦いが終わったみたいだと話した。

アンクルは夢の中に居た…。虚数機関ではなく永久機関という永い眠りへ。

修理の末、アンクルは目覚めることが出来た。

ナオト「おはよー。アンクルちゃん気分はどう?」

アンクル「お父さん、お母さん、お姉ちゃん…おはよう!」その言葉に驚愕する3人。

ナオト「俺のお嫁さんはリューズなんだよぉ?」眉間にしわを寄せ母親を否定するマリーと笑顔で説明するナオト。

アンクル「お父さんって呼んじゃ駄目なの?」

感極まるナオト。

ナオト「はぁぁぁぁぁぁあ!お父さんイイ!!」ナオトの変態がまた降臨したのだった。

お母さん!と言ってマリーに抱きついたアンクル。マリーの制御不能だった時の事を思いだしたマリーは少し怯えた。

その様子を感じたアンクルは、マリーから離れた。

リューズ「アンクル?まだマスター認証は済ませていませんね?」ナオトはマスターになりたいとかってでた。

分かったと言ったアンクルは認証を開始した。

アンクル「マスター認証条件確認。設問、私は何者か?」リューズは正しい回答を出せばマスターとして認められると話した。

ナオト「何って、そりゃあ…アンクルちゃんは可愛い女の子だろ?常識的に考えて。」

マリーに回答の内容がバカだと言われるも、アンクルは承認したと言った。

アンクル「マスター、三浦ナオト様…命令をどうぞ。」

ナオト「アンクルちゃんはどうしたい?やりたいこと、教えてくれるかな?」

アンクル「イエスマスター、撃滅するものアンクルとして適切に機能することです。」

横に首を振ったナオトは、それは使命だと言い…アンクルに自己判断で行動せよと命令した。

アンクルの心を縛っていた歯車が解除されていく。

自由になったアンクルはナオトに謝ってもいいか聞いた。

アンクル「ごめんなさい。ごめんなさい。」何度も謝るアンクルは縛られていた呪縛から解放され、自分の意思で行動することが出来るようになったのだ。

もう何も壊さなくていい?と聞いてきたアンクルにナオトは必要なし!とアンクルを最大限に受け止めるのであった。

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【クロックワーク・プラネット】7話の感想

アンクルの制止に成功したリューズ。

撃滅するものとインプットされているアンクルはナオトのお陰で自由の身になれましたね。

アンクルの可愛さは無限大です!

8話もストーリーやキャラの活躍に注目です!!

>> 「クロックワーク・プラネット」公式サイト

©榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会

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