アニメ【エロマンガ先生】6話のネタバレとあらすじ!千寿ムラマサの登場で正宗万事休す!

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前回の5話では、紗霧との距離を縮めようとめぐみがラノベに手を出そうとたかさご書店にやってきました。ラノベが大好きな正宗と智恵を前にしてラノベの事を『キモオタ小説』と大暴言!!

こ、これは嵐の予感…!?めぐみは無事に?紗霧との距離を縮めることが出来るのか!?

めぐみの運命も気になる【エロマンガ先生】6話のネタバレスタートです!

アニメ【エロマンガ先生】5話のネタバレとあらすじ!兄妹で新しいラノベを創ろう!

2017.05.15

【エロマンガ先生】6話「和泉マサムネと 一千万部の宿敵」のあらすじ

「和泉ちゃんが好きなものを好きになりたい」

紗霧と友達になるための手掛かりとしてめぐみは自分もライトノベルを好きになろうとする。

智恵の協力(?)の甲斐あって、ほどなくライトノベルに夢中になっためぐみ。正宗は彼女に、紗霧に本を借りにくるよう提案する。はじめは面会を断固として拒否する紗霧だったが、彼女は正宗にある条件を出す…。

ついにめぐみを部屋に迎え入れた紗霧がとった、驚くべき行動とは――?

引用元:「エロマンガ先生」公式サイト

【エロマンガ先生】6話のネタバレ

引きこもりの紗霧のために同じクラスメイトの委員長めぐみは、紗霧の好きなラノベについて正宗に聞くも、ラノベのことを『キモオタ小説』と大暴言を吐く。

正宗の同級生智恵(ともえ)はたかさご書店の書店員。

智恵はめぐみに対し「おい小娘、もう一度言ってみろ…。」とめぐみのキモオタ発言に大激怒。

正宗が仲介に入り、キモオタ小説ではなくライトノベルと言えとめぐみにしっかり教えてあげた。

めぐみ「和泉ちゃんが好きなものを好きになりたいんです!」というめぐみに対し、先ほどの暴言が許せない智恵は、めぐみに大量のライトノベルを薦め、どっぷりハマらせようと企む。

たかさご書店の売れ筋No. 1のライトノベルでもある、千寿ムラマサ先生の『幻想妖刀伝』もゴリ押しで買わせた。

次の日、めぐみから電話がかかってきた。

めぐみ「ちょっと!どういうことですか!?この前の小説、全部良いところで終わってるんですけど!!」と続きが気になってしょうがないくらいラノベにハマっていた。

続きが出るまでどうすれば良いのかわからないめぐみは正宗に聞くも、別の本を読みまくるしかないと答える。

しかし、正宗はその別の本を紗霧に借れば紗霧との距離が近くなるのでは?というナイスアイデアをめぐみに提案し、めぐみは正宗の家に来ることになった。

そのことを紗霧に伝えるが「おえ…会いたくない!」と断固拒否。正宗はなんとか説得し、本を貸す代わりにめぐみが絵のモデルになるという条件で決まった。

「こんにちわー!」とめぐみが正宗の家にやってきた。早速条件について話すが、めぐみは読者モデルをやったことがあるといい乗り気だった。

めぐみ「和泉ちゃん、部屋から出られないんですよね?これからどうすればいいですか?」と正宗に問う。

何も知らないめぐみはいきなり目隠しをされ、腕も縛られてしまう。

紗霧は目をキラキラさせて、すぐにめぐみを部屋の中へ連れて行き、楽しそうに絵を描き始めた。めぐみは「和泉ちゃん!…和泉ちゃん?」と呼ぶも集中している紗霧は返事をしない。

部屋に入ってきた正宗と下品なトークをしていると、紗霧はいきなりめぐみのパンツを下ろしてしまった。

これにはさすがのめぐみも泣いてしまう。紗霧はめぐみを拘束していたものを外し謝った。

悪いと思った紗霧は、自分が世界で1番好きな本をめぐみに貸してあげ、読み終わったらまた違う本を貸してあげるという約束を交わした。

後日、正宗は出版社に来ていた。

新作のイラストを担当者に見せ企画が通ったのだが、本の刊行は今から1年後の来年の5月だと言われ、目が点になる正宗。

話を聞くと人気作家の千寿ムラマサの新作原稿を優先したとのことだった。ムラマサの名前を聞いた正宗は発狂した。

正宗は家に帰り紗霧に事情を話す。正宗は以前にも千寿ムラマサにチャンスを奪われた過去があり、因縁の関係だった。

落ち込む正宗に対し紗霧は、

「来年本にしてもらえるんだろ!なら一歩前進だ!おめでとう和泉先生!」と正宗を祝福してくれた。

しかし、正宗は「小説家として一定の成果を出し続けるから、今の生活を続けさせてくれ。」と亡くなった叔母さんと約束していた。

1年も本が出なかったらその約束を破ったことになってしまう。他の出版社から出してもらおうと考えるも、そんな知り合いは居ない。と落ち込んでいると、

「私がいるじゃない!」と外からエルフが勝手に部屋に入ってきた。

話を聞くと、エルフのお兄さんはエルフの担当編集だったのだ。正宗はエルフと一緒に出版社に行くこととなった。

出版社の入り口に着くと1人の女の子が立っていた。エルフの声に驚いた女の子は手に持っていた封筒を落としてしまい、中身が散らばってしまった。

正宗は慌てて拾ってあげるが、封筒の中には小説の原稿が入っていた。

作家志望の新人さんだと思ったエルフは、お詫びとしてその女の子も一緒に出版社の中へ連れて行ってあげることにした。

正宗たちは担当編集の神楽坂さん会うも、勝手に他の出版社から出さないで下さいと先に断られていた。

納得がいかない正宗は、

「できるだけ早く本を出したいんです!相談に乗って下さい!」と深く頭を下げた。

すると神楽坂さんは『ラノベ天下一武道会』と書かれたチラシを正宗たちに見せてきた。

新人作家の5人が雑誌に読み切り小説を掲載して、読者投票で出版枠を争う新プロジェクト。

優勝すればすぐに本が出せるという今の正宗のためのプロジェクトだったのだ。

正宗は迷いもなく参加エントリーの枠に名前を書いた。

正宗「俺たちの夢の第一歩なんです!だから、勝ちますよ!絶対!」と涙ぐみながら熱く語る正宗だったが…

「そうはさせない!」と隣に座っていた女の子が口を開いた。

女の子「甘ったるい君の夢は、私の夢の邪魔なんだ。だから…私が必ずここで潰す!」と敵対心むき出しの女の子。

「お前…誰だ…」と正宗が聞くと、女の子はエントリーシートに手を伸ばした。

そこに書いた名は『千寿ムラマサ』

同行していた女の子は、新人作家ではなく超売れっ子の人気作家で、正宗の因縁の相手…

千寿ムラマサだったのだ。

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