【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】5話のネタバレと感想まとめ!

この記事は約6分で読めます。

前回の4話ではゲームとしてシナリオが成立していなかったことが分かり、気を取り直しゲームを作っていくというお話でした。

今回は、原画がなかなか進まない英梨々と見守る倫也のお話です。英梨々の葛藤に注目です!

それでは、アニメ【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】4話のネタバレと感想まとめです!

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】4話のネタバレと感想まとめ!

2017.05.06
Ads by Google

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】5話のあらすじ

シナリオのリテイク&ルートの追加により順調にゲーム制作の進行も遅れる中、英梨々の原画作業にも遅れが目立ち始める。

かけた時間がクオリティに反映されてこないと指摘する詩羽。

それでも英梨々は最後に予想通りのものをきちんとあげてくると信じる倫也。そんな中、

英梨々は那須高原の別荘に籠り、一人原画作業に没頭するのだが・・・。

脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:丸山裕介 作画監督:福田裕樹

引用元:「冴えない彼女の育てかた♭」公式サイト

 

アニメ「冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)」キャラクターとあらすじ!

2017.04.04

5話 「締め切りが先か、覚醒が先か」のネタバレ

加藤が男子生徒に告白されている現場を皆は覗き見ていた。

詩羽は告白のシチュエーションを妄想し熱く中継している。

加藤の返事の際に緊張が走った。加藤が頭を下げた後、落胆した表情で去っていく男子生徒。

残された加藤を見た英梨々は、カメラのアングルに入れるように手で加藤を囲んだ。

詩羽と倫也は加藤の最近の磨きがかかった魅力について話し合っていた。

英梨々は話に入らずに黙って加藤のデッサンを書いていく。

加藤に告白を断った理由を聞いた詩羽に対し、加藤は付き合ったら忙しくなるからと答えた。

冬コミまでサークルの事でやる事がいっぱいだからと話す加藤の心遣いに倫也は感動した。

詩羽はそれよりも、英梨々の原画の遅れを指摘した。クオリティにこだわりすぎて空回りしているとしてきしたのだ。

反論する英梨々と詩羽は言い合いになった。倫也は慌てて喧嘩を止めた。

倫也「二人とも!不安をぶつけるのはディレクターの俺にして!」そして倫也は英梨々の才能を優秀なクリエイターだと褒めて庇った。

 喜ぶ英梨々だが、詩羽は気に食わない様子だった。

倫也が家で作業しているとき、車のクラクションが聞こえ窓から覗いてみてみると、そこには英梨々が…。

英梨々は、締め切りギリギリまで那須高原の別荘へ一人でこもって作業するために行くみたいだ。

心配する倫也に、英梨々は私を信じて!と言うも、倫也は今回英梨々が作業が詰まっている事に疑問に思って口に出した。

英梨々は兎に角仕上げたいと話し、渋々倫也も了承した。英梨々が車に乗ろうとした瞬間…。

倫也「英梨々!帰ってくるよな?居なくなったりしないよな?」何言ってるのよ?と笑う英梨々に倫也は誤魔化したが、フと心配になった倫也だった。

月曜日、英梨々の別荘の件を、学校の帰りに加藤と詩羽に相談する倫也。不安を煽る詩羽だが、加藤は英梨々が一人なのが心配みたいだった。

詩羽は倫也に、英梨々が一人になる事を何故許したのか!?と許せなかった。

倫也に甘い!と説教するも、倫也は英梨々なら何とかなる、大丈夫だと話した。

倫也は証拠に、英梨々の近況報告のメールも皆に見せた。

しかし納得のいかない詩羽は、聞いた知り合いの話をした。

逃げるクリエイターには特定のパターンがある。

レベル1、なんとなく言葉使いが荒くなる。

レベル2、自分を責める。レベル3、連絡が遅くなる。

レベル4、死にたいとか帰りたいとか、周囲を省みない言葉を発する。

レベル5、ついに連絡が途絶える。

詩羽は、レベル6を失踪したクリエイターはペンネームを変えると言う落ちを話した。

兎に角詩羽は、この話のパターンに注意することを倫也に念を押した。

火曜日、英梨々との連絡の時、倫也は英梨々の進み具合が遅いことを心配するが、英梨々は気が荒立っているようだった。

その事を次の日の昼食時にに倫也は詩羽に相談するが、言った通りだと言われてしまい飽きられてしまった。

倫也はまだ英梨々を信じていると話す。その言葉に詩羽は痺れを切らせた。

詩羽「それは信頼じゃない。ただ期待していないだけ…。あなた彼女がそんな先のないクリエイターだと思っているの?」

否定する倫也に詩羽は釘を刺した。

詩羽「澤村さんは、そこに限界を超える試練があったとしても挑まずに帰ってくる…。あなたはそう言っているのよね?あなたは彼女に成長してほしくないの?」

詩羽の言葉に何も言い返せない倫也。

詩羽は、英梨々の1番の理解者であるはずの倫也より、詩羽の方が英梨々を評価していると言う事実に怒りを覚えてその場を去った。

英梨々を心配し続ける加藤。食生活や那須の気候について気になるみたいだった。

倫也も一度だけ言った事のある話をし、9年前はすごく寒かったと話した。

一方英梨々は、煮詰まって作業が進まない中外で椅子に腰を掛けていた。

雪がちらつくほどの寒さ…。その時英梨々はハッと閃いた。

土曜日に、英梨々からの連絡を受けた倫也。

英梨々「何とか締め切りに間に合いそうよ!」その言葉に喜ぶ倫也。

英梨々「新しい書き方を思いついたの!これでやっと再開できる!ゲームの背景ってキャラと別々に書くじゃない?けど美術部で絵を描いてるときは、人物も絵も一緒よね?」

倫也「え…。ちょっと待て、お前今から書き方変えるつもりか!?」そうだと答える英梨々は、最初から書き直すと説明した。

最低5枚1日で…。倫也にとっては無謀だと話すも、英梨々はできる!と自信があった。

英梨々「倫也が期待してくれれば出来るよ…。あたし、あんたの書いたルート好き。だから描く!誰に何と言われようとも描き上げる!」

(あんたには言ってほしい。お前には絶対できるって…。お前は本当に凄いんだって、天才なんだって!だから…描けって…。)

倫也「お前は!!!…お前の…やりたいようにやればいいよ…。」

Ads by Google

 【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】5話の感想

今回の5話では、プレッシャーのせいで原画が進まない英梨々が、締め切りギリギリで描き方を閃いたお話でした。

英梨々は自身に溢れるも、倫也は締め切りに間に合わない!と信じてくれなかったですね…。

折角英梨々が頑張っているのに、欲しい言葉をくれない…。英梨々が可哀想でした。

次の6話で、倫也の気持ちは改めることは出来るのか、英梨々も仕上げることは出来るのか!?

今回同様、益々綺麗になっていく加藤と、詩羽がビシッ!と決めて場をまとめてくれる事を期待です!!

【冴えない彼女の育てかた♭】関連商品

>> 「冴えない彼女の育てかた♭」公式サイト

(C)2017 丸戸史©2017 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/冴えない♭な製作委員会

Ads by Google