アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】6話のネタバレと感想!

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TBSにて絶賛放送中の春アニメ「クロックワーク・プラネット」。略称は「クロプラ」。

アンクルに会えたナオト達だが、正常に機能していないアンクルはナオト達に攻撃を繰り返す。

そのせいで、リューズとナオトを死なせてしまったと思っていたマリーは、アンクルについて解決すべく強硬手段に出たのだ。

マリーとハルターのこの先の行動に注目!!

【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】6話のネタバレと感想です!

アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】5話のネタバレと感想!

2017.05.11

【クロックワーク・プラネット】第6話「大深度地下層~ディープ・アンダーグラウンド」のネタバレ

アンクルの攻撃を交わしたマリー達だが、アンクルの攻撃は止まらなかった。

リューズがアンクルに釈明の機会を与えようとする。

そしてナオトは耳を澄ましアンクルの音を聞き攻撃を交わしていく。

(お姉ちゃん!アンクルを壊して!!)

ナオトはアンクルが正常に稼働してない事を見抜いた。

ハルターはリューズにアンクルに勝てる見込みを聞き、リューズはわずかでは勝算があると答えた。

ハルター「わずかか…それは頼もしい。」ハルターの目が赤く光った。

マリーは疑問に思うもハルターは騒ぐな捕まってろとマリーに告げた。

ナオトの指示で攻撃を交わしながら、リューズとハルターはアンクルに応戦していく。

しかしアンクルは大型破壊兵器を搭載していた。アンクルの攻撃を交わしたとき、リューズとナオトは地面に空いた穴へと落ちていった。

ショックを受けたマリーをハルターは抱え、アンクルの元から一旦退避した。

マリーは2人を助けて!とハルターに言うも、無理だと一喝された。

ハルター「大深の地下層は宇宙空間と変わらない。生身の人間でも生存不可能だ…。三浦ナオトは死んだんだ。」

悔やんでも悔やみきれないマリー。

【2月3日4時47分 区画・三重 ビジネスホテル】

途方に暮れるマリーは食事も喉を通らない。

マリー(あるはずのない最下層の、さらに下にあった巨大兵器…。誰が、一体何のために…。アンクル、京都のコアタワーにあったはずなのに…。)

自問自答しているマリー。シャワーを浴びるも、ナオトを自分が殺してしまったと思うマリーは深く後悔した。

ハルター「マリー、大人の義務として一応言っておく。あんたは子供だ。」ハルターは子供らしく泣きわめいても良いとマリーに優しく言った。

マリー「絶対許さない。ここで折れて泣きわめきでもしたら私は…。私が台なしになる。」

【19時20分 区画・三重 知事公邸】

娘と母親は、父が仕事の為ディナーに行けない事を悔やんでいたとき、その父はマリーに拘束されていた。

マリー「家族の団らんを邪魔して悪かったわ。グリッド三重の知事であるアナタに、どうしても聞きたいことがあるの。」

質問だけ答えていいと命令したマリーは、ハルターと共に強硬手段に出た。

マリー「三重の最下層の工場の巨大兵器、あれは何?」存在は知っているが、詳しくは分からないと言う知事。

ハッキリとしない答えに、マリーは知事の家族を殺すようにハルターに命令した。

マリーの脅しが効いて、ついに本当の事を話した知事。

知事「我々と彼らは一蓮托生だ。あの兵器を隠す為だけじゃない。この三重に彼らが居ることが発覚すれば…。」

マリー「彼らは何者なの?」

知事「かつてパージされたグリッド滋賀の軍だ…。今から30年前、滋賀に大規模な障害が発生した。」

マリー「知っているわ、障害は西日本全てに影響されるとされ、パージは早急に決断された。ギルドの修理を待たずに…。」

知事「だが当時滋賀では電磁技術の研究が行われたいたのだ…。」しかしそれは歯車を狂わす為、今では使用も研究も禁止なはずだった。

国際協定違反、そして都市機構を完全に停止させる事故が発生した。そして指導していたのは日本国政府、それを隠蔽すために滋賀をパージしたと分かった。

知事「その後切り捨てられた滋賀と軍の技術者たちは地下に潜った。彼らは裏から三重を支配した。」

全ては国の命令だとマリーは分かったが、何故事実を告発しなかったのか?と知事に問う。

知事は、今度は三重が沈められる…そして、巨大兵器の存在を恐れるから三重をパージできないと話した。

驚くマリーは、何故巨大兵器が起動準備に入っているのか疑問に思った。

マリーの言葉を聞いて驚愕する知事は笑うしかできなかった。

知事「けして使われてはならないはずの抑止力。何が起こっているのかと明白だろ!?しかも、元々の原因を作った人間が分からないと言うのだからな。滑稽だよ!」

「原因は貴様だ。マリー・ベルブレゲ!」

知事「グリッド京都パージ未遂事件。お前がばらまいた情報で政府がどれくらいの損失を被り信頼を失ったか!政府には明確の敵の存在が必要なのだ!その敵が我々三重だよ!」

政府は三重を潰し、勝利して正義の味方に返り咲くというシナリオだと言う知事の言葉にマリーは言葉も出ない。

政府の悪事を暴いたせいで、三重が被害を受ける…。そして多くの人間を殺すと言う現実がマリーを追い詰めた。

知事「何故黙って死ななかった!!英雄気取りのクソガキが!!!」

マリーはどうすればいいのか答えが見つからなかった。

こんな世界になんの価値があるのか…、正しいことをしても無意味だったがナオトとなら超えられる気がしていた。

そのナオトが居ない今、マリーは何もできないと涙を流したその時、

地面に穴が開いた。

ナオト「うーわ、ちっくしょー。雨だよぉ、下水を抜けても水びだしじゃないか!」声に反応するマリー。

リューズ「汚物が洗い流されると思えば気がまぎれるのではないでしょうか?」

いつも聞いていたたわいもない会話…、マリーの目に映るのはナオトとリューズだったのだ!

2人はマリーの存在に気付きいつものように嫌な顔をした。

ナオトを見て睨みつけるマリー、怯むナオトにマリーは飛び蹴りを食らわせた。

マリー「あんたねぇ!生きてるんならとっとと顔出しなさいよ!」

一旦落ち着き、マリーはナオトに一体何があったのか説明を求めた。

ナオト「アンクルちゃんと戦ったとき、地下に足場があるのが分かって…まぁ落ちても大丈夫かな?って。」

リューズ「大丈夫ではありません。運よく生存可能な環境だったから良かったものの…。」普通の人間なら10秒ももたない環境だとリューズは話した。

ナオト「そこに住んでた、変なじーさんにエレベーターを動かしてもらって戻ってきました。めでたしめでたし。」

ナオトは東京にいるアンクルを追うと言ったが、簡単ではない事をハルターは説明した。

ナオト「うるせーなぁ!どんな理屈並べたってやる事は決まってんだろーが!!俺はアンクルちゃんを助ける!」

マリーは具体的なプランがないナオトに不満を感じるも、高らかに笑い売られた喧嘩を買うことにした。

マリー「あんたは馬鹿よ!とんでもないバカ!そして、私よりずっとマシなバカだわ!」

いつもの調子を取り戻したマリーは再びやる気に満ち、そして東京に行くことになった。

ナオトはアンクルを助け、マリーは世界を救うこと…。

【クロックワーク・プラネット】6話の感想

アンクルの攻撃を制止することは出来ずに一時退散となったマリーとハルター。

ナオトを死なせてしまったと思っていたのですが、ナオトとリューズのコンビは期待を裏切らない奇跡の生還でした!

再び4人でアンクルを救いに、そして国の陰謀を阻止する為に東京へ向かう事に・・・。

敵のスケールが大きくなりすぎな7話もストーリーやキャラの活躍に注目です!!

>> 「クロックワーク・プラネット」公式サイト

©榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会