アニメ【サクラクエスト】第6話のネタバレと感想!間野山の街がついに映画化!!

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前回5話では間野山彫刻と街の玄関となる駅とのコラボレショーンが大成功すると言うお話でした。

今回6話は、間野山が舞台となった映画を撮影すると言ったお話なのです。

しかし、映画の予算や人員不足といった問題や、真希の葛藤も含め映画は無事に撮影できるのか!?

今回は会長名演技の【サクラクエスト】第6話ネタバレと感想

アニメ【サクラクエスト】第5話のネタバレと感想!間野山彫刻と桜池ファミリア計画始動!

2017.05.05

【サクラクエスト】6話のあらすじ

国王のところに、間野山をロケ地に映画を撮りたいという依頼がきました。間野山を知ってもらうチャンスです。

やってきたロケ隊と一緒に撮影場所をまわる国王たちでしたが、いつの間にか台本が変わっていました。

人情モノだった作品がいつの間にかホラーモノになっていました。ドンドンわがままな監督に振り回されてしまいます。

その他にも行き当たりばったりなことが次々と起こります。

ドタキャンしてしまった女優の代わりを、ちょうど良いと合点大臣にお願いしたら、なぜか逆に怒られました。

IT大臣は合点大臣に「みっともない」と言って去って行きました。ヒロインの娘が個人的にはとってもタイプです。

脚本:横谷昌宏 コンテ:室井ふみえ 演出:太田知章 作画監督:横山沙弓

引用元:「サクラクエスト」公式サイト

アニメ『サクラクエスト』のキャラクターとあらすじ!いきなり国王になっちゃった!?

2017.04.01

【サクラクエスト】第6話『田園のマスカレード』ネタバレ

会長は20年前に作った、チュパカブラ王国をモデルに作った特撮映画を真希と早苗に見せていた。

しかし途中で映像が切れてしまい、それは製作費が足らないから完結できなかったのだと分かった。

気を取り直し、今回は映画製作に携わる仕事をすることになった由乃達。

間野山を舞台にした人情映画を間野山で撮影することになった。

人件費が足らず、人手不足と言うことで由乃達はサポートを、街の皆もエキストラとして出演することになったのだ。

会長は、元劇団員の女優業を休業している真希に、ノウハウが分かるからと裏方の仕事を進めたのだが「勝手なこと言わないでよ!」と啖呵を切ってその場を去ってしまった。

皆は何故だろう?とその時は真希の心情を悟ることもなかった。

真希は喫茶店で弟の浩介と話していた。家に戻ってこない真希を説得していたのだ。しかし説得も虚しく真希の意思は固く弟も一旦は引いた。

映画スタッフたちと由乃達は撮影場所の視察をしていた。沢山の場所を回った由乃達は、改めてみると間野山はいいところが沢山ある事に気付いた。

その頃、内容が変更になったと電話を受けた助監督。

その後皆は商店街の会長の元へ出向いた。

由乃「急な話で申し訳ないのですが、この店を撮影に使わせていただけないでしょうか?」

監督が雰囲気のあるお店で撮りたいと言った為だった。凛々子の祖母のお饅頭屋がピッタリだったのだ。

しかし、会長と犬猿の仲の商店街の会長は断固拒否し一同を追い払ったのだ。

部屋に戻り、商店街の会長は凛々子にこう言われた。

凛々子「映画の中にお饅頭出るんだって。断ったらチュパカブラ饅頭になっちゃうかも…。」

その言葉を聞いた商店街の会長は、間野山の恥を全国に晒すつもりか!と由乃達に撮影の許可を下す為慌てて追いかけた。

凛々子はブイサインをし、陰ながら由乃達にナイスアシストをしてくれたのだ。

そして撮影場所の家を見学していた由乃達の元に監督がやってきた。

監督は空き家を見て綺麗に掃除されてることに不満が爆発した。ボロボロの状態で撮影したかったのだが、これではイメージと合わないから撮影できないと…。

監督がふと目をやると、ボロボロの空き家を見つけ「これがいい!」と言ってクライマックスで空き家が盛大に焼け落ちることも由乃達に伝えた。

台本にも、話も聞いてなかった由乃達は困惑するが、ボロの空き家の家主に許可を取りに行くことになった。

しおりが許可を取りに行くとかってでてくれたのだか、浮かない顔をしていた。

夜、一日の仕事を終えた由乃と早苗。早苗は真希が働かない事に愚痴をこぼしていた。

早苗は先に家に入っていったのだが、由乃は真希の姿に気付いた。気まずい雰囲気になるも、真希は由乃に働かない事を謝った。

次の日、家主に許可を取りに来たしおりは「逆に助かる!」と言われ快く空き家を使う事、そして燃やすことの許可を貰った。

しかし、由乃達の元に戻ったしおりは「持ち主との連絡が取れなくて…。」と許可を貰ってないと嘘を付いてしまう。

由乃は別の空き家を探してくる!と言って出ていったのだが、またしおりは浮かない顔をしていた。

そしてとうとう映画のクランクインの日が来た。

街の皆は野次馬のように集まっていた。由乃は町にこんな人が居たのかと関心をする。

そんな中、関係者たちに出演者が紹介されていく。

主演の葉山大雅。

ヒロインの澤野萌。

それぞれ挨拶が終わると撮影が始まった。

ゾンビのメイクを施し、うめき声をあげろと指示を出された会長は、セリフもないと不満を漏らすも、懸命に役柄を演じ監督に評価されていた。

由乃は監督に他の空き家の手配の話をしたが、監督は「あの空き家じゃないと駄目だ!」と言い由乃は困っていた。

また、助監督もあることに参っていた。

由乃が話を聞くと、今日現場入りするはずの女優がドタキャンになったのだ。

由乃は真希が適任だと助監督に話、由乃は真希に話に来た。

しかし真希は「余計なことしないでよ!」と激怒しその場を去ってしまった。

その後、昼食時由乃は落ち込んでいた。早苗は由乃は悪くない!と言い、真希に話をしてくると言って真希を探しに行った。

真希を見つけた早苗だが、真希は映画のヒロイン役の萌と話をしていた。

劇団を辞めたことや、間野山に住んでいる事、そして最近の萌の活躍など…。

真希は女優を辞めるか迷っていると萌に話すと、

萌「何があったか知らないですけど、私は続けてほしいなって思います。私好きですよ!先輩のお芝居。」と真希のことを褒めた。

そこへ萌のマネージャー勝手に居なくなったことを心配してやってきた。

そして真希に挨拶をしその場を後にした。萌が去ったあと、早苗が真希の前に出てきた。

早苗「あの子、劇団員の後輩だったんだ。」そして先を越されたと話す真希。

真希「あんたさ、セミ食べた事ある?」は!?驚愕する早苗。

真希「あの子ね…食べたのよ。深夜のバラエティでさ、ゲテモノ企画…。」

結果的にそれが話題になって、萌はブレイクした。

早苗「あんただって役作りの為にバイトいくつもやってきたんでしょ?」

真希「でもセミは食べなかった!まぁその程度の覚悟だったって事だよ。」

子供の頃に少し褒められ、調子に乗っただけだと話し未来がないと話した。

早苗「カッコ悪!。挫折したり休みたくなるのは分かるよ?でも、自分が好きで目指した世界を自分で否定するなんて…。みっともないよ。」

早苗は真希に由乃に謝っときなよ!と言い呆れてその場を去った。しかし真希は早苗に何も言い返せなかった…。

【サクラクエスト】6話の感想

今回はなんと!間野山の街が映画化すると言うお話でした。

間野山を全国に知ってもらうビッグチャンスだったのですが、人情モノから何故かゾンビ映画へ…。

映画の仕上がりと、真希の女優としての葛藤が気になる所です。

次回も間野山映画化!の完結に目が離せません。

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