アニメ【サクラダリセット】6話のネタバレと感想!能力を奪う人物登場!

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サクラダリセット6話ネタバレ

前回は世良佐和子の本心を見抜き解決すると言うお話でした。

今回は、佐々野と言う老人が能力を奪われ解決しようとしたり、管理局ができた歴史が分かるお話です。

果たしてケイは解決に至ることが出来るのか!?

それでは【サクラダリセット】第6話のネタバレと感想です。

【サクラダリセット】5話ネタバレと感想!ルールは大事?ケイが気付かせたある事とは!?

2017.05.05

アニメ【サクラダリセット】6話のあらすじ

佐々野という老人は、写真の中の世界に入る能力を持っていた。しかし「赤い目をした少女」によって能力を失ったと言う。

能力をとりもどすため『マクガフィン』が欲しいという佐々野。しかしケイは「マクガフィン」では解決しないと言う。

事件の調査を始めるケイと春埼。二人は「魔女」と名告る人物によって『管理局』に呼び出されるのだった。

引用元:アニメ「サクラダリセット」公式サイト

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第6話「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 1/3」のネタバレ

【4年前】

電車には一人の少年…その少年の隣に「座ってもいいですか?」と言い男が隣に座ってきた。

男「あなたにお電話です。」と男は携帯電話を少年に差し出し受け取った。

電話の声「初めまして、こんにちわ。私は魔女よ…。」少年は名前を聞くも電話の主は名前を持っていないと答え、少年に質問した。

小学6年と言う事や一人で祖父の家に遊びに行くことを話した少年。両親は仕事の都合で遅れてくると話した少年に魔女は嘘ねと暴いた。

魔女「何も知らないけど、あなたがこの世界に漠然とした不満を抱いている事は分かるわ。」その言葉を聞きハッとした様子の少年。

そして魔女は電車のその先にあなたの居場所があると話した。

魔女「窓の外をみて。あの山の向こうに行ってはいけない、あの町に踏み込んではいけない。」

少年「サクラダですね…。」

魔女「浅井ケイ。次の駅で降りなさい。」どうして僕の名前を知っているの?と聞くケイに魔女は魔女だからわかるのよ…と答えた。

【8月9日水曜日・1回目】

津島「ある女性がお前と春埼に会いたがっている。」電話で話す津島に、その女性の事を聞いたケイ。

津島は女性を管理局の頂点に近い人物だと答え、断る事はできない…そして女性とケイ達と出来れば関わらせたくなかったと話した。

津島「明日の朝、管理局員が迎えに行く。逆らわずについていけ…。」と言って電話を切った。

その時ケイに老人が話しかけていた。佐々野さんと言われた男性はケイに和菓子を差し出した。

佐々野の自宅に行ったケイは、笹野がマクガフィンが欲しい理由を聞いた。

佐々野「僕は能力を取り戻したいんだ。先週知らない女の子がやってきて、能力を封じられた。」ケイが佐々野の能力はどのようなモノなのか聞いた。

佐々野はケイに見せると言って、ケイに家の庭を撮ったアルバム写真を見せてきた。そしてアルバムの写真のすべては佐々野の能力で撮ったものだと説明した。

佐々野「この写真には失われてしまったものが写っている。でも僕の能力があれば取り戻すことが出来るんだ。」

ケイ「どういう事ですか?」

佐々野「僕の能力は過去を再現する。写真の中に入れるのだと思って貰えばいい…ほんの短い時間だけね。僕が能力を使って写真を破れば中に入ることが出来るんだ。」

そして制限も多く、写真を破るときは同じ場所に居なければならない、中に居られるのは10分くらいで時間が経つと現実に戻されると説明した。

思い出に浸る能力…。

そしてケイはマクガフィンが特別な力を持っていると思わないと佐々野に話した。

ケイ「佐々野さんの能力は、あなたに訪ねてきた女の子の能力で使えなくなったのだと思います。もしそうなら、女の子の能力を解除する方法を探したほうが確実です。」

そしてケイは佐々野に協力をするといって、奉仕クラブに所属している事を話した。そして訪ねてきた女の子の特徴を聞いた。

佐々野「君と同じくらいの年の子で、破れたジーンズと十字架のネックレスを付けていて、カラーコンタクトで目が赤かった。」

女の子が来たのは8月3日、夕方5時頃だと聞き、6日前はリセットでは戻れないとケイは困った。

アルバムのページをめくっていたその時、ケイは1枚の写真を見てハッとした。

佐々野「あぁ…、それは夕日がきれいだからつい撮ってしまった。」ケイは写真の人物の手にマクガフィンがあることに気が付いた。

ケイ「あなたはどうして僕マクガフィンを持っている事を知っているのですか?」管理局の知り合いに聞いたが、それが誰かは答えられないと佐々野は言った。

御礼は何がいいかと聞かれたケイは、もしうまくいったらケイの為に能力を使ってほしいとお願いした。

ケイは村瀬に電話をし、1つめは人探し、2つ目は能力によって能力が封じられた人が居る為、封じている能力を消してほしいと頼んだ。

村瀬「問題は3つあるわ。1つ、私の能力でモノが消せるのは5分間だけ。2つめ、人にかかった能力を消したことはないわ。3つめ、私は弱くなった…。」

ケイとの一件以来、人に対して能力を使う事が出来なくなったと話す村瀬にケイは謝った。

そして次に非通知くんに電話したケイ。非通知君は何も分からない、マクガフィンの実在を疑いたくなるほどに嘘っぽいと話した。

非通知君「話が大きすぎるんだよ。マグがフィンを手にしたものはサクラダ中の能力を支配できるなんて…。」今の段階ではマクガフィンは噂でしかないと判断するのが妥当だと非通知君は答えた。

ケイ「もう一つお願いがあります。佐々野宏幸と言う人物について調べてもらえませんか?佐々野さんはマクガフィンを欲しがっています。」早速調べる非通知君は佐々野の事をそこそこ面白い人物だと言った。

非通知君「彼は28年前、市役所に配属されて3年前に退職している。問題はその前だ…彼は10年間管理局に勤めていたんだ。彼が管理局に所属したのは38年前、サクラダで初めて能力が観測され、管理局が生まれた年だ。佐々野宏幸は管理局創設時の一人のメンバーなんだ。」

【8月10日木曜日・1回目】

ケイの家にハルが訪ねてきた。朝食がまだだと話すケイにハルはサンドウィッチを作ってきたから一緒に食べようと話した。

そしてサンドウィッチを平らげた2人は、スワンプマンについて話をした。それは何か?と聞くハルに、ケイは思考実験の一種だと答えた。

ケイ「ある男が沼の近くを通りかかり、雷に打たれて死んでしまう。でもその時もう一つの雷が沼に落ちて、泥沼から死んでしまった男と、外見も知識も何もかも同じ生き物が生まれ過程する。」

沼から生まれた男は自分の事を死んでしまったと思っている。ただし、雷に打たれたことは知らない。沼から生まれた男はどうするのか?とハルに質問した。

ハル「死んでしまった男性と同じように行動するのではないのでしょうか?」そして周りは誰も男が死んだと分からないが、男本人は自分が死んだと思っている。

そして、死んでしまった男と沼から生まれた男の違いを探すケイ。

そしてケイ達の元に管理局の者と名乗る人物が迎えに来た。

車で移動し、目的地に着いた2人。そして、ハルは別室に案内され、一人ずつ通すことになっていると管理局は説明した。

部屋に通されると、管理局の者は去った。部屋を眺めていたその時、

女性「お久しぶりね。それとも初めましてと言うべきかしら…。」名前を聞いたケイに魔女と呼んでとオンナは答えた。

そして女性は外の世界と接触を遮断されていると話し、電話の相手もいつも同じと言った。

ケイ「4年前どうやってボクに電話を掛けたんですか?」沢山面倒な事をし、言い訳をいくつも用意して大変だったがケイに電話したと説明した。

女性「もっと近くに来て、少しかがんで?」言う通りにするケイに、女性はずっと会いたかったと話した。

そしてケイをサクラダに来させたことを後悔していると話し謝罪した。

女性「私はシステムよ。」そして管理局を作るために女性の能力が利用されたと話した。

女性「私は人の未来を知ることが出来る。私はサクラダの未来を監視するシステムなの。隔離されてからもう30年近くたつわ。」

能力について詳しく知りたいと話すケイ。そして女性はケイの頬に触れた。

女性「まず誰かに触れて目を閉じる。それから扉を開けるところを思い浮かべるの…。そうすれば相手の未来が見える。」

そしてケイの未来を見た女性はとても新鮮だった、いつも見るのは自分の未来でサクラダに問題があれば女性に報告が来る、そして報告される未来を見ればそれを報告すると話した。

ケイは、それで未来を変化するのかと聞いた。連絡によって未来は変えられるし未然に防げると女性は答えた。

女性「今日あなたに会ったことは極めて例外なことよ。私はあなたの未来を見る必要があったの。一つだけ伝えていい未来があるわ、私はもうすぐ死ぬの…。」

管理局の者がケイを迎えに来た。礼を言って去ろうとしたその時、

女性「ごめんなさい。さようなら。」と女性はある事を謝った。

その頃ハルも女性と話をしていた。人のどんなところを好きになるの?と聞かれハルは答えた。女性はハルと恋について話したかったのだと言った。

ケイが外に出たとき、女の子に声を掛けられた。

ケイ「久しぶりだね。岡さん…。」昔みたいにフルネームで呼んでと言われ、岡絵里(おかえり)と呼ぶ。

どうしてここにいるのか?と言う質問に岡はこう答えた。

岡「偶然だよ、偶然!超びっくり!難しい顔した先輩が居るんだもん。だからからかって遊ぼうと思って。」

随分雰囲気が変わった岡に驚いたと話すケイに、岡は昔からこういう格好をしたかったと答えた。

ケイ「君が佐々野さんの能力を使えなくしたの?」

岡「うん。わたしがやった。悪者ってのは人の迷惑になる事をするようなものなんだよ。」自信満々に話す岡は2つ伝えることがあると話した。

岡「犯罪予告だよ。まず一つ目、私は先輩からマクガフィンを奪う。そして2つ目、春埼美空からリセットを奪い取る。」理由はケイが嫌がるからだと岡は説明し、ケイが大嫌いだと言い放った。

そのときハルが2人の元へ来た。慌てたケイは、

ケイ「春埼!リセット!」

ハル「リセット。」

【サクラダリセット】6話の感想

今回のお話は、佐々野と言う人物が岡と言う能力者によって能力を奪われ、ケイは解決に向け協力をすると言ったけれど、途中魔女と名乗る管理局の創設者の一人に招かれ自宅に行くと言うお話でした。

ラストには、佐々野の能力を奪った岡が偶然を装い現れ、ハルの能力を奪うと予告しハルがリセットしたところで終わりましたが、アクション的には何もなかったものの、重要な人物が登場したのは明らかでしたね。

7話では佐々野の能力は戻るのか?岡の企みをどう回避し解決に至るのか気になる所です!

>> アニメ「サクラダリセット」公式サイト

©河野裕・椎名優⁄KADOKAWA⁄アニメ「サクラダリセット」製作委員会