アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】5話のネタバレと感想!

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TBSにて絶賛放送中の春アニメ「クロックワーク・プラネット」。略称は「クロプラ」。

海水浴を楽しむマリー達。その後、マリーに届いた違法電波のメッセージを突き止めるべく、マリー達は三重に向かった。

工場に潜入したマリー達の前に現れたアンクル…。

リューズとアンクル、姉妹の再会とナオトの念願の初対面は、果たしてどんな形になるのか!?

【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】5話のネタバレと感想です!

アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】4話のネタバレと感想!

2017.04.28

第5話 「撃滅するものトリーシュラ」あらすじ

無事、企画・京都のパージを食い止めナオトとマリーたちだが、そこにはリューズの妹、アンクルは存在しなかった。日常に戻ったマリーのもとに、違法とされる電磁技術を使った短波通信が届く。マリーを挑発するその内容に、新たな陰謀が隠されていた―。

脚本:杉原研二  絵コンテ:吉川博明  演出:川崎ゆたか作画監督:野本正幸

アニメ『クロックワーク・プラネット(クロプラ)』のキャラクターとあらすじ!

2017.03.30

【クロックワーク・プラネット】第5話「撃滅するものトリーシュラ」のネタバレ

グリッド京都のパージ(崩落)を未然に防いだマイスターギルドの英雄、マリー・ベル・ブレゲ。

決死の作業の中、崩落で犠牲になった事になったらしいが、しかし行方不明にしては葬儀が早すぎる。

案外面白いことになっているのかもしれない…と男は思うのであった。

【1月20日・16時45分 区画・京都】

その頃ナオトは、アンクルに会いたいの一心であった。

アンクルに会える…会えない…と花占いをするナオトに、リューズは無意味な行為だとナオトに諭すもアンクルに会えなかったショックは大きすぎたのだった。

ナオトが嘆いていると、そこにマリーとハルターがやってきた。

「しばらくね。」と挨拶を交わすマリーにナオトは嫌な予感しかしなかった。

マリーはそこで、ナオト達に協力をして欲しいと頼んできた。

マリー「ちょっと世界を救いに行くの!薄汚い陰謀にまみれて、打ち捨てられていく都市がこの世にはまだまだあるわ。」

それらを修理していくのだとマリーは笑顔で語った。

マリーの笑顔に顔が赤くなるナオト。

しかし、まだ協力を拒むナオトにマリーはアンクル探しを手伝うと話し、ナオトをエサで釣るという形に収まったのだ。

一方、「待て。」と男が仲間に言ったその時、足音が段々と聞こえてくる。皆が構えたその時!

赤く染まった人の様なモノが、手のひらからブロックを出し男らに向かって攻撃した。

太刀打ちできない男たちは逃げるようにその場を去るも、追いかけるように敵は男を攻撃しとどめを刺した。

その頃マリー達は京都を散策していた。

ニュースではこの前のパージが未然に防がれた事件について、政府・軍・マイスターギルドの共謀によるものだと報道した。

マリーは会見で謝罪するリモンズを見て大爆笑している。

そして京都の甘味を堪能していたのだが、ナオトの赤点の追試のせいで足止めを食らっている事に不満を漏らした。

その時ハルターがマリーに妙なモノを受信したと言った。

勉強中のナオトも電波が混濁した音に気付いた時、ナオトの元にマリーが押しかけて来た。

マリー「ある通信を逆探知してほしいのよ。」電波を使った短波通信とハルターも説明した。

ナオトも異音に気付いた事をマリーに話し、ナオトの手助けもあってマリーは推測し始めた。

特定できたマリーはナオト達に着いてきて!と話すも、ナオトはどんな内容の電波を受信したのか気になった。

答えようとしないマリーだったが、リューズはマリーがナオトの膝の上に座っていた事に激怒した。

ハルター「内容は俺から言おう…。ヘイ!メス豚!小娘の幽霊が随分調子こいてるじゃないか。構って貰えなくて寂しいのかい?」と下ネタを含めマリーに対してのメッセージがここら一体に広まっているとハルターは説明した。

マリーは犯人を捕まえ縛り上げる!とナオト達も連れていこうとするが、ひとりで行けと言われてしまう。

ハルターはいつもの手で、ナオトに海水浴場があるぞ…。と耳打ちしナオトも速攻行くことに賛成するのであった。

【区画・三重】

皆はひとまず海水浴を楽しむことになった。

ナオトはリューズの水着姿に興奮が止まらない。

恥ずかしさで赤面するリューズをよそに、カメラのシャッターも止まらないのであった。

アクシデントでナオトが海に落ち、リューズは直ぐさまナオトを助け浜辺に寝かすもナオトは息をしていない。

意を決したリューズはナオトに人工呼吸をしようとしたその時!

マリーが「何やってるのよ!」とリューズを突き飛ばし、ナオトに往復ビンタをお見舞いした。

直ぐに目を覚ましたナオトは何の事だか分からずも、マリーのビンタを食らい続けたのであった。

【区画・三重 外緑重工業地帯】

海水浴を楽しんだ一同は歩くも、風もない暑さに参っていた。

隣の滋賀県がパージされているため三重に四季が訪れないのだ。

それに街が静かすぎることに違和感を感じた。

それだけでなく、時計塔も止まっている。コアタワーの時計塔が機能してこそ、都市が成立するのに街が死んでいる。

ナオトは一つの答えにたどり着いた。

ナオト「分かったぞ!ここにイニシャルYシリーズがいるってことだよ!」マリーは何の事だか分からないようであったが、リューズはナオトの言葉に理解した。

工場の侵入に成功したマリー達は、最下層に穴が開いている事に気付いた。一同は緊張するも穴に飛び込み確認することにした。

無残にバラバラになっているオータマタをみたマリー達は、発信源がもしかしたらここからだったのか…と推測した。

そこでマリー達はとんでもないものを見た。

ハルター「間違いなく保有協定違反の大規模破壊兵器ってやつだ…。」

ナオトは破壊兵器の大きさを高さ320m、奥行きは932m、そして時計塔のすべてのパーツがこの破壊兵器に使われていると答えた。

この破壊兵器を作った奴らを許せない!とマリーは破壊兵器をバラすと言い動いたその時!

ハルター「動くなマリー!!」

足音と共に何かが向かってくる…。緊張する一同…。その時子供の姿のオートマタがマリー達の前に現れた。

リューズ「やはり居ましたね。アンクル。」

ナオト「アンクルちゃん!?」リューズはアンクルが付けている仮面に疑問を抱きアンクルに聞くも、なんだか様子がおかしい。

異変に気付いたリューズとナオト。

アンクル「敵脅威移動、カテゴリー2」その時アンクルはナオト達を敵とみなし攻撃をしたのだ。

ハルターの避けろ!と言う言葉…。マリー達は驚異的な強さのアンクルにどう太刀打ちするのか!?

【クロックワーク・プラネット】5話の感想

海水浴のシーンではサービスショットが満載でしたね!

今回はアンクルが登場しましたが、終始大暴れでした。

6話ではアンクルに接触したマリー達はどう太刀打ちするのか見物です!

6話もストーリーやキャラの活躍に注目です!!

>> 「クロックワーク・プラネット」公式サイト

©榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会