アニメ【エロマンガ先生】5話のネタバレとあらすじ!兄妹で新しいラノベを創ろう!

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エロマンガ先生5話のネタバレ

前回の4話では、エロマンガ先生を巡りラノベ作家である『山田エルフ』と小説対決をしたが、正宗が書いた小説は妹である ”紗霧のため”にだけ書いた小説だった。

この大量のページのラブレターを読んだ紗霧は、この一件でお互い顔を赤らめるなど正宗と紗霧の仲は兄妹関係ではなく、まるで恋人同士。

また、正宗が企画した新しいラノベを妹であるエロマンガ先生と創るのだが、果たしてラノベ企画は順調にうまくいくのか!?このまま兄妹同士で付き合ってしまうのか!?

超気になる【エロマンガ先生】5話のネタバレと感想スタートです!

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2017.05.01

【エロマンガ先生】5話「妹とラノベ企画を創ろう」のあらすじ

正宗が書き上げた原稿をきっかけにして、ぎこちないながらも正宗に歩み寄ろうとする紗霧。正宗の鈍感さが仇となり、想いがすれ違う二人だったが、夢への第一歩として、新作を本にするための企画書づくりに取り掛かる。次第に紗霧との共同作業に没頭していく正宗の元に、山田エルフから、一通のメールが届くのだった。

その文面は、「助けなさい!いますぐ!」――!?

引用元:「エロマンガ先生」公式サイト

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2017.03.26

【エロマンガ先生】5話のネタバレ

「兄さん、私好きな人が居るの…」

正宗は紗霧の言葉が頭から離れないでいた。

正宗はいつものように紗霧の部屋の前にご飯を置くも、いつもと違いさっさと部屋の前から去っていく。

が…階段の下に隠れ、部屋のドアが開くのを覗いて待っていたのだ。

紗霧が慌ててドアを閉めようとするも、正宗は大事な話があると言い引き止めた。

紗霧は準備するからと部屋の中に戻っていった。

再びドアが開いたが、紗霧は正宗が好きそうなロンT1枚に着替えて出てきたのだ。

正宗「どうしたんだ!?その服…。」

紗霧「変かな?」

正宗「変じゃないけど…」と顔を赤らめながら答える正宗。

正宗は「どうしてそんな服着るんだ?」と紗霧に聞くが、やはりあのラブレターのせいだった。

正宗「紗霧!お前の事が好きだ!」

しかし、「私好きな人が居るの…」と紗霧が言った言葉を察していない鈍感な正宗は「兄弟で恋愛なんてあり得ない!お前の兄貴になりたいんだ!」と。

これにはさすがに呆れ、紗霧は激怒して叫んだ。

気を取り直し本題を話す正宗。この間書き上げた新作の企画書を一緒に作ってくれという話だった。

その頃お隣の山田エルフ先生の家の前に、黒いスーツを着た怪しい3人組が現れた。エルフの出版社の人たちだ。エルフがちゃんと仕事をしているか監視するという。

エルフは2階のベランダからお隣の正宗の家へ逃げてきた。どうやらかくまってほしく「何でもしますから!」と相当嫌なようだ。

正宗は何でもすると言ったエルフに「企画書の書き方を教えてください!」と言い教えて貰おうとするも、エルフは「適当に書けばいいのよ!」と軽く教えて貰い、エロマンガ先生である紗霧とゲームをすることに。

正宗は紗霧とエルフの為にお菓子の買い出しに行き、家に戻ると…。なんとエルフがパソコンの前で紗霧にパンツを見せていた。

正宗「な、な、何やってんだ!?お前!」とツッコむも、紗霧はエルフにパンツを見せてくれたらイラストを描いてくれるということだった。

「イラストレーターなら、可愛い女の子を見たらその子のパンツが見たくなるのはしょうがない!」と紗霧は語る。

紗霧はエルフをモデルにしたイラストが完成し、正宗に見せてきた。

正宗「よし!出そう!こいつを俺の作品に登場させる!」とイメージ通りのイラストが完成したのだった。

日も暮れた、正宗が小説を書いていると紗霧から一報が入る。

紗霧「兄さん、深刻な問題が発生した。ロリしか描けなくなった…。」セクシーなイラストが描けるように練習した紗霧だったが、今は生パンツを見ないとインスピレーションが湧かず、紗霧は「兎に角、エルフちゃん以外の生パンツがみたいの!」と言い出した。

夜になり、正宗が家事をしていると、クラスの委員長であるめぐみから電話がかかってきた。紗霧の近況が気になり電話してきたのだ。

正宗は今日紗霧とエルフが仲良くゲームをしていたことを教えるが、めぐみは「悔しい!!私が友達第一号になりたかったのにー!」と正宗同様先を越されたと嫉妬した。

するとめぐみから「お兄さん、今から会えます?」と正宗とめぐみは、たかさご書店で待ち合わせをすることになった。

同級生の書店員智恵(ともえ)に今回のラノベ企画のことや、エロマンガ先生の理想の女の子を探している事を伝え、最初は乗り気だった智恵だったがさすがに生パンツは見せられないようだ。

『だーれだ!』と正宗の目を塞ぎ、めぐみがやってきた。

めぐみは「和泉先生!」と正宗の裏の顔がバレていた。固まっている正宗にめぐみは「早速ですけど、和泉ちゃんと友達になるプランの相談を!」と本題に戻る。

めぐみは正宗が書いているイラスト付きの小説なら、紗霧と共通の趣味ができると思い興味を持つのだが…。

めぐみ「だから私…、キモオタ小説を読もうと思うんです!」とラノベ好きの正宗と智恵の前で大暴言を吐いたのだった。

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