【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】4話のネタバレと感想まとめ!

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【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】4話ネタバレと感想

前回の3話では何かに気付いた倫也であったが、果たして何に気付いてしまったのか…。

目が離せない4話になっていること間違いなし!

それでは、アニメ【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】4話のネタバレと感想まとめを見てみましょう!

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】3話のネタバレと感想!

2017.04.28

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】4話のあらすじ

詩羽の書いたシナリオの致命的な弱点に気付いてしまった倫也。

そのシナリオは小説としては完璧のクオリティだが、ゲームのシナリオとしては成立していなかった。

倫也はディレクターとしてシナリオのリテイクを決断し、シナリオの修正を始める。

そこに、気持ちを整理した詩羽も協力し二人でゲームとしてのシナリオを作り上げていくのだった。

脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:丸山裕介 作画監督:福田裕樹

引用元:「冴えない彼女の育てかた♭」公式サイト

アニメ「冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)」キャラクターとあらすじ!

2017.04.04

4話「二泊三日の新ルート」のネタバレ

学園祭のメイド喫茶の中で倫也と詩羽は製作中のギャルゲーについてもめていた。

倫也は、詩羽の書いたテキストが小説のようで、 ゲームテンポが悪くなってると指摘した。

詩羽「私の文章が、ないほうがいいっていうの?」と詩羽は納得できない。

詩羽が書いたゲームのシナリオのダメ出しが止まらない倫也に対し、詩羽は「もういい!」机を叩きついにキレた。

倫也も引き下がらず「みんなで一生懸命作っている魂の作品なんだよ!! これは俺が作りたかったゲームじゃない!』と先輩に対し猛反論する。

しかし、倫也の一言で詩羽は泣いてしまった。 熱くなりすぎた倫也は慌てて詩羽をなだめる。

夕方になり、落ち着いて話す倫也と詩羽。どうしてもシナリオを書き直したい倫也は、今からでも間に合うと詩羽を説得し、倫也の家で一緒にシナリオを書き直すことにした。

夜遅くまで作業をしていた倫也はパソコンの前で寝てしまう。

翌朝、詩羽は朝早くから原稿のチェックをしてくれていた。

倫也が直したテキストで組み直したゲームをチェックしていく2人。詩羽は「本当にこんな会話だらけでいいの?」倫也は「これぐらいがちょうどいい。」これならコツを掴めば順調にいきそうと感じ、肩の荷がおりる詩羽だった。

しかし、方向性の違う2つのシナリオを入れるというのがネックのようだが、倫也は方向性の違うルートがあり、どこに飛んでいくのかわからないのがギャルゲーの魅力だと語る。

詩羽はそんな自由なゲームを作りたいの?と倫也に問うも、倫也は用意しておいた3つ目のルートを出してきた。

巡璃(めぐり)・瑠璃(るり)

詩羽はさすがに「バカなの?』とつっこむ。

今から3つ目のシナリオを追加なんて無茶すぎたのだ。それでも倫也はこの物語に出てくるヒロイン全員が幸せに暮らしていく姿がみたい!と熱く語る倫也。

詩羽はそれに納得したが、自身の作風と違うため倫也にシナリオを託した。

半日作業した倫也は詩羽にチェックしてもらうも、 ゴミの大量生産だとボロクソ言われたい放題の出来だった。

1から書き直す時間もない為、このまま最後まで書き終えることにした倫也は、ヒロインへの想いを熱く語りながら作業を進めていく。

途中経過を詩羽にチェックしてもらおうとしたが、詩羽は眠くて判断できないと言いベッドで寝てしまう。

次の日も倫也の家で作業を続ける2人。作業をしながら登場するヒロインについて詩羽が言う。

詩羽「瑠璃って幸せになる権利ないと思う。」瑠璃は主人公を手に入れるために何でも犠牲にし、裏切る最低なヒロインだ。

しかし倫也はそんな瑠璃が大好きだと答える。

詩羽「じゃあ、巡璃と瑠璃どっちが好き?」と現実の自分と重ねているかのように倫也に問う。

倫也「そんなのどっちも大好きに決まってんじゃん。だって俺たちが作り上げたダブルメインヒロインなんだよ!」

「そういう意味じゃないんだけどね…」と詩羽は思うも嬉しそうだった。

連日徹夜続きで、やっとの思いでシナリオを完成することが出来た。

2人は床に寝そべり倫也が謝ってきた。

倫也「詩羽先輩のシナリオを壊した。キャラクターの設定も性格も変えて…」と続けるも、詩羽は「変わってしまったキャラクターなのに、あの子たち全然死んでなかった。ゲームをプレイしてとても楽しかった。」これは2人のオリジナル完全シナリオだと語った。

その夜、詩羽と倫也は文化祭の後夜祭に行くことに。屋上では詩羽と加藤が話す。

詩羽はシナリオ制作の作業も終わったので、これからは自身のラノベ作家の仕事に戻ると言う。

加藤「ところで1つ聞いていいですか?」と『瑠璃』というヒロインは、詩羽の書いた『恋するメトロノーム』のヒロインとダブっていると気付いた。

詩羽「それは共通のモデルがいるからよ。経験不足で人付き合いの苦手な作家で、根暗で執念深い嫌な女よ。」と自分とヒロインを重ねる詩羽だった。

主人公のヒロインになれないと察した詩羽は、加藤にそんな根暗なヒロインを魅力的にできると加藤に言った。

その頃、校庭でキャンプファイヤーの雑用をしていた倫也。アウェイ感を感じこの場を離れようとするが、

「お兄ちゃん!」

「お兄ちゃん…もうお兄ちゃんってば…」と声のするほうを向く倫也。

そこにはギャルゲーのヒロインになりきった加藤がいた。

驚く倫也の手を取り加藤は魅力的なヒロインになりきった。

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】4話の感想まとめ

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