アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】4話のネタバレと感想!

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【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】4話

TBSにて絶賛放送中の春アニメ「クロックワーク・プラネット」。略称は「クロプラ」。

第24層へ向かったマリー達。そこへ、コンラッド整備士長達も加わり異常箇所の修理が完了した束の間、軍は京都崩落(パージ)を決行してしまった。

京都崩落(パージ)を阻止すべく、マリーは最後の頼みの綱である『イマジナリー・ギア』を使う事にした。

ナオトとリューズのお互いを信頼する気持ちが、世界を救うカギとなっていく…。

【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】4話のネタバレと感想です!

アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】3話のネタバレと感想!

2017.04.27

第4話 「虚数運動機関イマジナリー・ギア」あらすじ

地下にリューズの妹が眠っていると聞き、協力することに決めたナオト。やっとの思いでコア・タワーの深層部に潜入し、懸命に作業を進めるが、パージの時間は刻一刻と迫っていた。そんな中、ナオトはリューズを失うかもしれない大きな決断を迫られる―!

脚本:鴻野貴光  絵コンテ:吉川博明  演出:筑紫大介  作画監督:青鉢芳信

引用元:クロックワーク・プラネット公式サイト

アニメ『クロックワーク・プラネット(クロプラ)』のキャラクターとあらすじ!

2017.03.30

【クロックワーク・プラネット】第4話「虚数運動期間(イマジナリー・ギア)」のネタバレ

【京都大支柱(コアタワー)第24層】

ナオトはアンクルに会う目的だが、マリー達は故障箇所へ急いだ。

マリーとハルターはここまで誰も居なかった事に気付いた。もしかしたら、軍の連中に連れてかれたのかもしれないとハルターは推測し、マリーは皆の無事を祈った。

ナオト「扉の向こうに人が居るぞ!」ナオトの言葉に警戒が強まる。

扉を開けるとその先にはコンラッド整備士長達が作業を行っていたのだ。

マリーはどうして避難しないの!?と言うも、コンラッドは放って逃げだす半端者はここには居ないと答えた。

笑みがこぼれるマリーはとっておきの切り札があると話し、ナオトの名前を呼んだが、ナオトはそっちの気で歯車に夢中になっていた。

リューズは「私の体を全て見て、綺麗だ…最高だと言ってくださった言葉は嘘だったのですか?」と話しの論点がまずズレている2人。

ナオトはリューズが1番だと話すも、ここの歯車も素晴らしいと話した。

涙を浮かべるリューズは「そうですか。」と言い服を脱げとおっしゃるのですねと、自分の服を脱ごうとする。

マリーは痺れを切らし、いい加減にしなさいよ!と2人を突き飛ばした。

その茶番をコンラッドは優しく見守る。

気を取り直し、マリーは技師達にナオトを紹介する。皆は不安な視線をナオトに送るが、マリーは今ナオトは必要だと言い切り、私達の唯一の希望だと話した。

コンラッドはパージまで3時間57分と時間がないことを言い、ここはマリーに従うと周りに指示を出した。

コンラッドに感謝をするマリー。

そしてナオトは耳を研ぎ澄ませて問題カ所を探し当てていく。

1つ、2つ、3つと次々に見つかる問題箇所。そして計18か所とナオトは答えた。

随分少ないと話すマリーに、異常運動しているのは4047箇所あるが、重力異常に関係しているのはそれだけだとナオトは答えた。

それなら何とかなると話し、ナオトに場所を聞く。設計図何て読めないとナオトは言うが、大体でいいとマリーは言った。

その様子を見て圧巻される技師たち。

コンラッド「では、始めましょう。マリー先生ご指示を。」

マリー「12箇所はコンラッド先生と皆さんでお願いします。時間がないので、分解点検せずに直接手を加えてください。」と指示を出した。

そしてハルターに機材を持ってついてきてとマリーは言った。

技師たちによって、淡々と作業が進められていく。そして、ナオトが言った通りの場所に異常箇所があることに驚きを隠せない技師達。

マリーは最後の1箇所は人間が入れないところにあるといい、リューズの出番が来た。

的確に指示を出していくマリーと、指示通り完璧に動くリューズ。

次に、足場を組まないと届かない場所なのだが、マリーは時間がないと言い歯車の上を軽やかに飛んでいく。マリーの技と速さにナオトは感動した。

そして全部の異常箇所の修理が終了し、成功に終わった!と一同は大いに喜んだ。

感動する技師達は、ナオトに御礼を述べた。

その時!重力異常が起き、天井が崩れていく。何事だ!?とパニックになる中、技師が言った。

「パージが始まった!!」

マリーはパージを止める方法を探し焦っていた。頭を抱えるばかり…。

そしてマリーはハッとした。

「イマジナリーギア!」

ナオト「ダメだ!!!!!」心臓部となるイマジナリーギア。リューズを犠牲にするのは許さないとナオトは怒りを露わにする。

借りるだけだ!私を信じて、絶対直すから!と説得を試みるマリーだが、無事でいる保証はない!と断固拒否。

その時リューズはニコッと笑い…

リューズ「ナオト様にはできます。」と言い残し、イマジナリーギアを自らの手で取りだした。

倒れ込むリューズを抱えるナオト。リューズは何か言おうとするが声になっていなかった。そしてリューズは動かなくなった。

悲しみに打ちひしがれるナオト。

ナオト「マリー教えてくれ。俺は、何をすればいい…」

その頃軍はパージのカウントダウンを行っていた。

「5・4・3・2・1・パージ実行!」パージが実行される中、その時軍は異常に気付いた。

「重力が反転している!?都市が押し上げられている!!」

リモンズは取り乱す。

【京都大支柱(コアタワー)第24層・重力制御機関】

ナオト「どうだ!?」

マリー「30分よ!それ以上はイマジナリーギアが持たないわ!」不安で仕方ないナオト。

その時ナオトは沢山の音が近づいてくると言い、前に聞いた音だ!と言った瞬間。軍が邪魔をするマリー達を排除しようと来たのだ!

時間を稼げばいいんだな?とハルターとコンラッドは敵の破壊に向かう。

天井にある歯車を落とし、敵を押しつぶしていくコンラッド。

リューズが心配で集中できないナオト。リューズとの思い出が走馬灯のようにナオトの頭を埋めた。

ナオトは助けないと!と気を取り戻し、マリーはまた指示を出していく。

イマジナリーギアが限界!と言う時、マリーはギリギリで接続に成功した。

ナオトはリューズを助けようと、熱され限界を迎えようとしてたイマジナリーギアを素手で掴み無理やり引き抜いた。

リューズの修復作業を行っていくマリーだが、精密すぎるリューズに悪戦苦闘していた。

リューズの心は(また眠るだけ…でも何故か胸が苦しい…)と泣いている。

落胆するマリーからナオトは黙ってドライバーを受け取り、自分の手でリューズを直していく。

リューズ(そうでした。前とは一つ違うのですね…。)その時リューズに光が差し、手を伸ばすとナオトの姿が…。

リューズは無事目覚めることができたのだ。

涙を浮かべ喜ぶナオト。

(信じていました。こんな言葉をご存知ですか?『運命の歯車』歯車だけで作られたこの世界のどこかで、その歯車がまた…きっと…)

その頃、アンクルはじっとその時を待つ…。

【クロックワーク・プラネット】4話の感想

今回は最終回か!?と思うほど、内容がギュッと詰まったお話でした。

リューズは自ら犠牲になり、ナオトがまたリューズを直すと言う、2人には誰にも分からない程の大きな信頼関係が見れた涙の出るお話でした。

登場人物が皆活躍したのと、最後にリューズの妹のアンクルが出てきたので5話でその姿が見れる事を期待です!

5話もストーリーやキャラの活躍に注目です!!

>> 「クロックワーク・プラネット」公式サイト

©榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会