アニメ【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】3話のネタバレと感想!

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『クロックワーク・プラネット(クロプラ)』3話のネタバレと感想

TBSにて絶賛放送中の春アニメ「クロックワーク・プラネット」。略称は「クロプラ」。

第3話「真正面突破(コンフリクト)」。共に協力し、パージを防ぐためにコアタワーに向かった4人。無数の敵にも怯まず、正面突破と言う無謀な作戦も4人で乗り越えられるのか!?

【クロックワーク・プラネット(クロプラ)】3話のネタバレと感想をまとめました!

アニメ『クロックワーク・プラネット(クロプラ)』2話のネタバレと感想!

2017.04.16

第3話「真正面突破(コンフリクト)」のあらすじ

故障していたはずのリューズが動く姿に遭遇したマリー。リューズを修理したのがナオトだと知り、京都のパージを回避すべく協力を申し出る。

そしてコア・タワーに向かう中、マリーは自分を陥れようとする黒幕の存在に気付くのだった…。

引用元:クロックワーク・プラネット公式サイト

アニメ『クロックワーク・プラネット(クロプラ)』のキャラクターとあらすじ!

2017.03.30

【クロックワーク・プラネット】第3話「真正面突破(コンフリクト)」ネタバレ

【輪暦1016年1月12日・19時24分・京都セントラルホテル】

マリーはマイスターギルドに所属している事と、自己紹介をしリューズがブレゲ家の資産で、今必要としているから速やかに返却をしてほしいと話した。

しかし、リューズは俺のものだとナオトは話を一刀両断し断る。マリーはハルターにナオトを埋めてなかったことにして!と頼むも、ハルターはマリーに辞めろと制止した。

マリー「!!!」

ナオト「??」一触即発のこの状況に、リューズは誰に殺意を向けている?このままだとマリーもハルターも細切れにすると言い、ハルターは本気じゃないと拳銃を置いた。ハルターの冷静な判断でひとまず場は収まり、マリーはナオト達に後7時間で、軍が京都の強制パージすると説明した。

この非常事態に地球の守り手としてリューズは復活したと持論を展開するマリーに、リューズは一刀両断。

リューズ「付き従うもの、ナオト様のお側に侍り、全てを尽くす事…それが存在理由です。」と話した。その言葉を聞き感極まるナオト。

リューズはマリーの期待に応えられる人が一人だけいると話した。

マリー「それは誰!?」

リューズ「それは…」その時ナオトはリューズの手を引いて床に伏せた。ちょっと何よ…と状況が読めないマリーに、

ナオト「デカイのが来るんだよ!!」次の瞬間大きな地鳴りと共に重力異常が起こったのだ。

軍がもうパージをしたのでは!?とマリーは疑うも、ハルターは流石に早すぎると否定した。パニックに陥る市民たちは、重力異常のせいでケガ人や事故車が続出した。

マリーはナオトがどうしてわかったのか聞くも、ナオトが付けている100%のノイズキャンセリングヘッドフォンに気付き、何故普通に会話ができるのか疑問に思った。

ナオトは更に不協和音は第24層だと言い、マリーは自分から何も説明していないのに何故分かるのかと問いただした。ヘッドフォン越しに7キロ下の音まで聞き分けた事が人間が出来る事ではない!と…。

リューズ「ナオト様には容易いことです。206年眠り続けていた私の故障を、音だけで修理したナオト様であればこの都市を救う事も可能かと。」歴代ブレゲ家の技師でも目覚めさすことは出来なかった事がナオトには出来た。

ナオトの音を聞き分ける能力があれば…本当に救う事が出来るかもしれない。第24層の細かな故障個所を特定すために、ナオトに協力してほしいと頼むも、危険を伴う事にナオトは躊躇していた。そしてリューズが口を挟んだ。

リューズ「ナオト様に従う身なので言うか迷いましたが、コアタワーの地下には私の妹が居ます。」

ナオト「い・も・う・とぉぉおおお!?」態度が急変するナオト。

リューズ「はい。イニシャルYシリーズ4番機、撃滅するもの、アンクルと申します。黒髪ボブヘアーに赤い瞳、感情表現は少し苦手なところもありますが、甘えん坊な所もあります」アンクルの詳細を聞いたナオトは先ほどの態度とは一変。皆を率いる勢いでやる気に満ちていた。

下層に向かっていくマリー達。敵に気付かれないようにコアタワーに辿り着くことを目標にしたマリーにナオトはもう気付かれていると話した。

その頃グリッド京都連絡員・リモンズは地下にマリー達が向かっている事を聞きつけ、ブレゲ教授は必ず生かしておくように…他はどうでもいいと答え電話を切った。

ナオトはその先にいる敵の種類と数を音で聞き分けた。そして、ギルドと軍に決定的な亀裂が生じるとマリーは言うも、目的にやり方など関係ない!と答えたナオトに心を打たれ、皆は正面突破をすることになった。

立ち向かってくる敵を次々に倒していくマリーとハルター。リューズもナオトに危険が及びそうになった時は応戦していく。

グリッド京都連絡員・リモンズは電話でマリーは射殺されて死んだと聞き驚きが隠せなかった。ブレゲ教授はパージに飲み込まれ行方不明ということにすると言い電話を切ったが、電話の相手は軍ではなく、変声機と録音を使ったマリー達の作戦であったのだ。

この証拠があれば、軍・ギルド・バシロンの事が明るみに出る、それにマリーは死んだこととなっていたら思う存分自由に行動が出来るのだ。

車に乗ってコアタワーに向かう一同。その時、リューズが急にナオトと抱きよせたのだ。

その瞬間、車が真っ二つに切られ分裂した。その間をミサイルが通過して後方で爆発した。危機をリューズが救ってくれたのだ。

マリーはリューズのやり方に不満と文句が溢れるも、そんな場合じゃないとハルターは一喝。マリー達の前に無数のオートマタが現れたのだ。

マリー「コアタワーの防衛機構?」流石に無理だと思ったマリー達は焦る。その時、リューズが前に出た。

ナオト「リューズ!何を…?」

リューズ「排除します。あの見るに堪えないガラクタどもは、ナオト様に砲を向けました。つまり、敵です。」コアタワーを守る最新の軍用オートマタ相手など無理だとマリーは言うも、リューズの意思は変わらない。

リューズ「あんなガラクタをいくら並べた所で、姉妹の中で最弱である私にすら及びません。定義宣言。イニシャルシリーズ壱番機、付き従うものリューズ。起動シークレット開始します。」

その時リューズの姿が一変した。圧倒されるマリー達。

リューズ「シフト開始。第壱時計実数時間から、第二時計虚数時間へ…。クロノフック通常運動から虚数運動へジャンプします。これより、ナオト様が直したイマジナリーギアを起動します。ナオト様には一瞬のことでしょうが、私の時間軸において3時間…。お側を離れることをお許しください。」

ナオト「リューズ!!!!!」

ナオト達が気づいた時には、リューズは一瞬で敵を破滅し終わった時だった。

ハルターの掛け声でコアタワーに駆け込むマリー達。

【京都大支柱・第1層】

ゼンマイが切れたリューズの修理にあたるナオト。マリーは虚数時間について、皆に説明した。

マリー「虚数時間。物理学の計算式の中だけに存在する仮説にすぎないもの。一方的に流れる私たちの時間に直行するのが虚数時間よ。要するに、私たちが認識できない時間軸でリューズはずっと戦っていたってこと!」ナオト達にとって一瞬で終わった事が、リューズにとって3時間もの長い戦いだった事が分かったナオト。

その時リューズが目を覚ました。周りに緊張が高まるも、リューズは下を俯いてしまった。ナオトはリューズの手を取り…

ナオト「リューズ!俺のお嫁さんになってくれぇぇぇぇえ!!」唖然とするマリー達。

キラキラと目を輝かせプロポーズしたナオトはリューズに「身の程を弁えてはいかがでしょうか?」と即フラれた。

落胆するナオトは、戦う時に変身したリューズの姿をみて我慢できなかったと話した。

リューズはニッコリ笑い、ナオトの脳の歯車が少々欠けていると話しナオトは更に落胆する。

オートマタは従者に何でも従うものじゃないのか?というハルターの質問にこう答えた。

リューズ「ナオト様に好意を抱いているのは、私の自由意思によるものです。」オートマタに自由意志!?マリー達は驚くがその時、

ナオト「リューズさん!その、どうしてお嫁さんが駄目か聞いていいです?」

リューズ「お嫁さんとは、つまり夫婦であり、夫婦とは対等の関係であって…マスターと従者が対等な立場など…ありえません。」その時ナオトはリューズの心臓部に鳴った大きな鼓動を聞き逃さなかった。

ナオト「じゃあこうしよう。ハイなら頷いて、イイエなら首を振って?リューズは誰かに設定されたわけでなく、自分の意思で俺に好意を持っている?」コクンと頷くリューズ。

ナオト「つ、つまり、俺のことが…す・す・すすすすすす、スキ??」またコクンと頷くリューズ。

ナオト「じゃあ、どれだけ好きかその回数だけ頷いてくれる?」高鳴る鼓動が抑えられないナオト。見つめあう二人…そしてリューズは数えきれないほど頷いた。

「生きててよかったぁぁぁぁぁああああ!!!」と涙を流し喜ぶナオトに、黙って見てたマリー達。ハルターは笑っているも、マリーは「ラブコメしてる場合かぁ!!!」と激しいツッコミを入れた。

【区画・京都大支柱崩落(パージ)まで5時間28分】

【クロックワーク・プラネット】3話の感想

今回3話のお話では、ナオトとリューズ、マリーとハルターが集結して問題のコアタワーに向かうお話でした。リューズの強さと美しさは圧巻でしたね。

そして、戦闘シーンも迫力があり、ナオトのプロポーズもありで見所満載でした!コアタワーに辿りついた4人が、4話ではどんな活躍をするのか楽しみですね!

 

>> 「クロックワーク・プラネット」公式サイト

©榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会