アニメ【エロマンガ先生】3話のネタバレと感想!全裸のピアニストの正体は?

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エロマンガ先生_3話

アニメ【エロマンガ先生】2話のネタバレと感想!平凡な和泉家に嵐の予感!?

2017.04.17

【エロマンガ先生】3話「全裸の館と堕落の主(あるじ)」のあらすじ

和泉家の隣に建つ空き家の洋館は、近所で噂の「幽霊屋敷」だった。その窓に白いドレスの幽霊を見たと言い張るめぐみを正宗は気のせいだと一蹴する。

しかし紗霧までもが、隣家からピアノの音が聞こえたと言い出す。怖くて絵が描けないという紗霧のため、洋館に乗り込む正宗。そこで正宗は、意外な人物の衝撃的な姿を目にすることとなる――。

引用元:「エロマンガ先生」公式サイト

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【エロマンガ先生】3話のネタバレ

「和泉ちゃーん!学校来てー!みんな待ってるよー!」

とめぐみが紗霧と同じクラスメイトを引き連れ和泉家の前で叫んだ。慌てて家から出てくる正宗。

逆効果だ!と正宗は生徒たちを帰らせたが、めぐみだけが残り手に持っていた回覧板を渡してきた。

正宗「…?回覧板?」正宗の家の門の上に置いてあったという。

めぐみ「何で直接届けないのでしょうね?」と聞くと、正宗「ここ数年この辺は呪われている。」という噂を話し始めた。

お隣さんの家はずっと空き家なのに夜な夜なピアノが鳴るとか、白いドレスの幽霊が出る幽霊屋敷と呼ばれている。

「あれのことでしょうか!?」と空き家の家を指すめぐみ。正宗には何も見えず、怖くなった正宗はビクビクしながらめぐみと別れ家の中に入ってしまった。

さっきの生徒たちの一件があったので、正宗は心配で紗霧の部屋の前に行く。すると扉が急に開き正宗の顔を直撃する。

「!!?…」悶絶する正宗。少し開いた部屋のドアを見ると紗霧が泣いていた。

紗霧は正宗を無理矢理部屋の中へ連れ込み、いきなり抱きついてきた。

紗霧から話を聞くと、隣の家からピアノの音が聞こえたという。耳を疑う正宗だが、本当に隣の家からピアノの音が聞こえてきた。

紗霧「正体が何だか分からないと、怖くて絵が描けない」と涙ながらに訴えると、正宗はあっさり「分かった。兄さんに任せな!」と隣の家に行くことに。

生唾を飲み、隣の家の門を開ける正宗。門が閉まる音でも驚くほど緊張している。

正宗は窓が開いている部屋を見つけ覗いてみると、全裸でピアノを弾いている女の子を見つけるも、それは同じライトノベル作家の山田エルフだった。

正宗はインターホンを押し、「山田さーん、何で裸でピアノ弾いてたんですかー?」と直接問う。

エルフは、お風呂上りの全裸でピアノを弾くと物語が浮かび、趣味の一環だと話す。

先日まで空き家だった家にエルフが偶然引越してきたのだ。正宗は事情を説明するも、エルフが一括で買った自慢の家に上がらせてもらえることに。

エルフは全裸について熱く語り始めるも、正宗は「全裸なんて一番ドキドキしない服装だろ!」と猛反発し口論になる。

エルフ「売り上げは作家の戦闘力よ!累計200万部も売れているのよ!」

正宗「くっ…俺の10倍以上…。」と売り上げでは到底敵わないが、エロマンガ先生を譲ってなんかやらない!と闘争心むき出しの正宗だった。

この一件で “面白い小説を書いたほうがエロマンガ先生に新作のイラストを描いてもらえる”という勝負が始まった。ジャッチはもちろんエロマンガ先生である。

早速正宗は自宅に帰り紗霧に土下座してお願いするも、早く帰ってこなかったことに怒る紗霧。

特に問題はなかったと説明するも、隣の家からエルフがちょっかいを出してきた。

正宗とエルフが仲良しに見えた紗霧は表情を変え、正宗を変態呼ばわりし部屋から追い出した。

翌日、エルフは自分の仕事場を見せるため、正宗の家の近くで待ち伏せしていた。帰りを待ちわびていたエルフだったが気を取り直し、正宗に顔を貸しなと言った。

正宗を自身のオフィスに連れてきたエルフ。引っ越したばかりで段ボールがそのままだが、エルフは新刊のサイン入りを正宗にプレゼントをし、正宗は大いに喜んだ。

エルフはオフィスの中を紹介していく。ベランダから紗霧の姿が見えた。普段の作業している紗霧の様子を見て少しホッコリしている正宗。

エルフが正宗を呼んだ理由が、エロマンガ先生の正体を暴くためだと話した。たじろぐ正宗。

エルフは既にネットでエロマンガ先生の分析をしていて、もうすぐ正体が暴かれるところまで至ってしまっていた。

ふと、ベランダから紗霧の姿を見つけたエルフ。それに、これから動画配信をする紗霧。正宗の不安は煽るばかりだった。

しかし、エルフは楽しそうに絵を描いている紗霧の様子をみて「おっかしぃ♪」と言い微笑んだ。楽しそうに絵を描く紗霧に共感したエルフ、その時正宗はエルフに言った。

正宗「サンキューな。今の話嬉しかった、思ったよりお前イイ奴かも知れない。」

そして、エロマンガ先生の件を何とかすると言った正宗。エルフの考えや、本を作る素直な気持ちが自分と一緒だと思え、正宗はエルフといいライバルとして見れるようになった。

なんで私のファンになったの?と聞くエルフに、初めてエルフの本を読んだとき、全く悲しくなくとても笑えるシーンだったのにも関わらず、涙が出たと正宗は語る。

その頃、正宗は耐え難い辛い出来事があり、毎日落ち込む日々だったが、その時エルフの本を読んだ正宗は笑えることができ、エルフの本が心の救いになった。

正宗「小説で人を救えることが出来るんだな、ありがとう。」エルフは照れるも、いつもの調子で「天才だから!」と答えた。

それから…。

正宗「お前なぁ!仕事しろよ!」やる気が出ないともぬけの殻のエルフに、半月ずっとその調子だと呆れる正宗。

正宗は、「俺との勝負はどうした?シリーズの新刊もあるんだろ?」と言うも、余裕の笑みを浮かべ大丈夫と答えたエルフ。

紗霧は可愛いし頑張っているが、エルフは可愛くないし頑張ってないと断言する正宗にエルフは反発をする。

その様子に気付いた紗霧は、カーテンからこっそり覗く。

強烈なビンタを浴びた正宗に、心配が隠せないも見守る紗霧。エルフはやる気がないときに書いた文章など面白くない。正宗の仕事のやり方自体否定をした。

仕事して小説を書く正宗と、趣味の延長として楽しみながら書くエルフは全く持って対照的であった。エルフの仕事をしている姿を見て勉強になるかと思っていた正宗は後悔をし、エルフのオフィスを後にしようとした時、エルフは慌てて「明日仕事するから見に来なさい。」と正宗に告げた。

そして次の日、エルフの家へ来た正宗。出迎えたエルフはフリフリのメイド服で「おかえりなさい、正宗っ!」と正宗を迎えた。

混乱する正宗は果たしてエルフの仕事姿が無事見られるのか・・・!?

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