本編スタート【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】2話のネタバレと感想!

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アニメ「冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)」

フジテレビ「ノイタミナ」にて毎週木曜24:55~ほか各局でも放送スタートの深夜アニメ「冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた♭(フラット)」の2話が放送されました。

前回の1話では、2期ということもありキャラクター情報やいきさつがメインでした。今回の2話では詩羽節炸裂でやっと本編がスタートしたような感じです。

それでは、アニメ【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】2話のネタバレと感想です!

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】1話のネタバレと感想!詩羽VS英梨々!

2017.04.16

【冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)】2話のあらすじ

ついに完成したシナリオの脱稿祝いの打ち上げとして、池袋でデートをする倫也と詩羽。

本屋、映画館と詩羽の知識欲を満たす場所を巡り、夜はレストランで食事をする二人。

そこで詩羽は、近くの大学に進学するべきか、関西の大学に進学するべきかを倫也に問いかける。

デートも終わり、帰り際の駅でその詩羽の問いかけに対し、とある結論をだす倫也。その、結論を聞いた詩羽はとある行動に出るのだった。

引用元:「冴えない彼女の育てかた♭」公式サイト

アニメ「冴えない彼女の育てかた♭(冴えカノ2期)」キャラクターとあらすじ!

2017.04.04

2話「本気で本当な分岐点」のネタバレ

霞ヶ丘詩羽(以下、詩羽)は自作のラノベを急いで完成させ、一本の電話を入れた。

「約束どおり土曜日の午前十時ね。遅刻もすっぽかしも許さない。私、ずっと待ってるからね。お兄ちゃん・・・」不適な笑みを浮かべる詩羽。

しかし、電話の相手は「倫理(りんり)君」安芸 倫也(あきともや(以下倫也)だった。※詩羽には「倫理(りんり)君」と呼ばれている。

倫也と詩羽は本屋にいた。倫也はいつまでいるの?と聞くが、シリーズを読破してから帰ると返される。

(さすがにそのとき彼女が発した言葉はネタでしかないと思いたかったけれども、僕の知りえる限り霞ヶ丘詩羽という女性は、本を読む一点にかぎり。人々の想像など、及びもつかないほど愚かで、ごう慢で、そして、純粋だった。)

待ちくたびれる倫也。だが、本屋というのはタダで読むだけでなく買うものだと言った。

詩羽は仕方ないと言い、本を買ってくると倫也の言葉に納得した。二人は本屋を出たが、二人を尾行する人の姿が・・・。英梨々だった。

そして加藤恵(以下、恵)を呼び、尾行に協力してもらうことになった。

打ち上げと称してウタハと倫也は食事をするも、ウタハは本に夢中。食事を楽しむ倫也と、読書に夢中なウタハ。打ち上げと言えど、一緒にいる意味はなかった。

倫也は、このあとウタハを映画に誘いウタハも了解した。

その頃、英梨々と恵は倫也たちを見失って途方に暮れていた。恵は英梨々に「何で尾行するの?」と聞くと、たまたま居合わせただけだと答えたが、偶然が多いと恵に突っ込まれた。

そのとき二人は映画館に並んでいる倫也達を見つける。

時は夕方。映画の感想を語り合う倫也とウタハ。

詩羽「いい?倫理(りんり)君。あなたも良いものは良い。悪いものは悪いと言える目と勇気を持ちなさい。」

倫也「目って言うのは分かるけど、勇気って・・・?」人の気を使わず悪いと思ったら悪いと言える勇気が必要だと話すウタハ。

本気で向き合ってくれたほうが良いと話したが、話は二転三転。最終的にウタハは「そんなことしたら一生口を聞かない」という結論に至った。

そのころ英梨々は映画の余韻に浸って涙が止まらない。映画の内容を熱く語る英梨々の話をなだめるように聞いてあげる恵。

夜になり、二人はディナーを楽しむ。

詩羽は「小説の仕事があるから、サークルに顔出しに来なくなるかも。進路のこともあるし。」驚く倫也。

詩羽は大学の推薦枠で関西の大学と、ここから15分の大学から推薦をもらっていると話し倫也に「どっちがいい?」と試してきた。

余裕を魅せる詩羽にタジタジの倫也は「からかわないでよ。」と言った。

そのころ英梨々たちはショッピングをしていた。恵は英梨々を着せ替え人形で遊ぶかのようにコーディネートを楽しんでいた。

英梨々はショッピングより倫也たちを探すのが優先だと慌て始めた。

「もういいんじゃない?」と話す恵に英梨々は「このまま二人でいたら何を仕出かすか分からない。サークル崩壊の危機よ!」とご乱心。恵が英梨々に携帯を見せた。

恵「今日のところは何もしないから心配しなくていいわよって霞ヶ丘先輩からメールがきたよ。」と話すと英梨々は赤面した。

駅で帰る方向が違うため別れる二人。背を向け歩いた詩羽に倫也はさっきの答えを出した。

「関西の大学より、こっちのほうが僕は良いと思います!こっちにいれば先輩が大学生になった後だってまた一緒にゲームとか作れるかもしれないじゃん。自分から可能性をなくしてしまうのは嫌だ!」

倫也をじっと見つめる詩羽に倫也は戸惑いを隠せない。詩羽は階段を降りてきて倫也の前に立った。

詩羽「ならチャンスをあげる。私たちのゲームの最後のルートのシナリオ。」とUSBを倫也に渡した。

でもこの前もらったやつが最後だと聞いていたが?と質問すると、あれから書き直したと答えた詩羽。

そして詩羽は倫也にどっちのシナリオが良いか決めて?と選択権を与えた。そして耳元で囁いた。

詩羽 「そして私はこの先どうしたら良いのか…」その言葉を残し二人はその場を後にした。

詩羽(リンリ君はただのファンじゃなくてディレクターなんだから。)詩羽は何かを言いかけるも電車の騒音でウタハの声は掻き消された・・・。

翌朝、倫也の家に英梨々と恵が訪ねてくるも倫也は出ない。

恵「たしか約束は10時だったよね?」英梨々は予期せぬ不安に襲われた。不安が募り、家の鍵を見つけるため辺りをくまなく探す英梨々。

そのとき恵が何食わぬ顔で倫也の家の合鍵をカバンから出しすんなり家に入った。

恵「お邪魔しまーす。」驚愕の英梨々。

二人は倫也の部屋を覗いてみると、パソコンを眺め号泣している倫也の姿を見た。倫也は二人に昨日もらった詩羽のゲームのもう一つのシナリオを見せ、そのすばらしさを語った。

でも英梨々は「本当にこのシナリオでいいの?」と話し、今まで作ってきたシナリオと大幅に変わってしまうことを倫也に言い、英梨々「ディレクターとプロデューサーが決めて?」と決定権を倫也に託した。

ゲームをしている恵に珍しいと二人は寄ってきて眺め、冬コミに参加する同じ同人ゲームを作るサークルだと聞き、親近感が沸いた英梨々と倫也は次の瞬間ハッとした顔をした。

英梨々「ルージャンルージュ?」・・・そのサークルとは倫也たちにとって果たして何なのか!?

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