【サクラダリセット】3話のネタバレと感想!盛夏奮闘!無事猫を救う事ができるのか!?

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「サクラダリセット」第3話ネタバレと感想

前回は能力を使う際、管理下で使うという条件で奉仕クラブが結成された。今回は、奉仕クラブとしての1回目の活動となり、猫を生き返らせる話や新たな能力の持ち主と出会う話。

果たして、ケイとハルは新たに出会った能力者と共に猫を救う事ができるのか!?

それでは「サクラダリセット」第3話のネタバレと感想をまとめます!

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アニメ【サクラダリセット】3話のあらすじ

高校生になったケイと春埼は、奉仕クラブで活動していた。能力を使い、様々な問題を解決するのである。村瀬陽香という少女から、死んだ猫を生き返らせて欲しいという依頼を受ける。

しかし依頼には、腑に落ちない事がたくさんあった。情報屋の「非通知くん」に協力を求めると、『マクガフィン』という謎のアイテムの話題が出るのだった。

引用元:アニメ「サクラダリセット」公式サイト

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第3話「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 1/2」ネタバレ

【7月15日・土曜日】

『グットモーニング♪ケイ今回はお前からみれば昨日、7月14日金曜日からお届けするぜ。昨日お前は大事な約束をしたはずだ。15日土曜日に可愛い女の子と一緒にお茶を飲もうってなぁ♪そこでお前が見過ごさないように、こうやってモーニングコールを入れている訳だ。

それじゃ俺たちのアイドル春埼美空の登場だぁ♪』

ハル『えっと、ケイ起きてますか?明日は遅刻しないでくださいね。』ケイは目覚めた。特定の声を届ける能力の人物、智樹の仕業だ。

ケイ「・・・・・・・。」目覚めが悪い朝になったケイであった。

起こされたケイは直ぐに智樹に電話し、起こされた仕返しにと智樹を起こした。

 

ハル「ごめんなさい。うるさかったでしょう?」約束通り、ケイとハルは喫茶店でお茶をしている。

ケイ「あれは嫌な能力だなぁ。ただ声を届けるだけと言っても強度はAランク。ちょっと抵抗手段が見つからない…。」話が変わり、ハルは猫グッズが増えたと言い、ケイに猫の風鈴をみせた。風鈴について話す2人。そこへ2人の元に人がやってきた。

ケイ「初めまして浅井ケイです。」ケイはハルのことも紹介した。

ヨウカ「村瀬陽香(むらせようか)です。津島先生から紹介を受けてきました。浅井さんは高校生ですよね?どうして管理局の仕事なんかしているんですか?」クラブに入っているからと話し、クラブの事や能力の事、管理下にあることをケイは話した。

ケイ「村瀬さんの依頼は、迷子になった猫の捜索と伺っていますが・・・」ヨウカは猫は車に轢かれたから、依頼の内容は死んだ猫を生き返らせる事だと話した。

ケイ「なるほど、ところで村瀬さん。アナタはその猫の為に、世界を3日間殺す覚悟はありますか?」

猫の名前はミケ。半年前からヨウカが飼っていた。ヨウカが喫茶店を後にした後、猫の経緯を説明するケイ。

ハルは疑問を抱きケイに話した。管理局は能力に関係ない事件には関わらない、また事故から依頼までの時間が早すぎること。

ほんの数時間で管理局の許可が下り、津島に指示がいった。あり得ない速さに戸惑うも、二人は猫を助けることにした。

まずは情報集めをすることになった。ケイは情報屋の非通知君に連絡を取り、ハルは先に事故現場へ向かうこととなった。

何度も公衆電話から非通知君に電話を掛けるケイ。留守電の女性の声が非通知君だったのだ。このシステムを辞めるように言うも、非通知君は声で正体がバレるのが嫌だと話す。

そして、猫の専門家の高校1年の野々尾盛夏(ののおせいか)、能力は情報の共有(猫に限られる)の持ち主を紹介してもらい、休日は神社で猫と昼寝をしているという情報を得た。

非通知くん「ところでケイ、マクガフィンって知っているかい?」辞書的な意味では知っていると答えると、知らないならいいと電話を切った。

ケイとハルは合流し、ハルの差し入れのパンを食べながら結果を話す2人。ハルは事故現場の近くにあるベーカリーで、店員は見ていないが車のブレーキの音を8時から9時の間に聞いた気がするという情報を得た。時間は合っている。

ケイは「非通知くんにマクガフィンについて聞かれた。」と話し、映画や演劇の用語、主人公が物語に関係するきっかけになるアイテムの事。主人公が泥棒なら狙うは宝石。ギャンブルなら札束。

しかしケイも今回の事件とマクガフィンが関係しているとは分からない。

セーブしたのが3日前の12時59分。そして今、12時40分。もう時間がないとハルが言ったその時、ケイが一匹の猫を見かけた。猫に近寄り、ケイは猫に話しかけた。

ケイ「事故にあった猫について話が聞きたいんです。」ケイをじっと見つめ黙っている猫。

ケイ「もしかしたらその猫を助けることが出来るかもしれない。」猫が歩き出すと、2人も猫の後を付いていった。

(あと13分。)猫の後をついていくと、そこには沢山の猫と一緒に昼寝しているセイカが居た。

セイカ「おはよう。誰かが事故にあったって?」

ケイ「灰色で青い瞳のしっぽの先が上がった猫です。村瀬と言う人に飼われてました。」

村瀬が半年前から飼っていたと話すと、咲良田にそんな猫は居ないとセイカは答えた。

ケイは猫の画像を見せパン屋で轢かれたと話すと、セイカは最近彼の姿を見ていないと話し、なら何か起こったのかもしれないと言う結論が出た。

木の陰に誰かの姿が…村瀬がケイ達の会話を聞いていたのだ。

セイカは眠れば猫の居場所が分かると話す。そして眠る努力をすると言って、子守唄を歌うように頼んできた。

ケイ「春埼、リセットだ。」

【7月12日水曜日・2回目】

ハル「7月12日水曜日、12時59分です。」

ケイ「リセットしたみたいだね…。」ケイは何故リセットしたか村瀬の依頼や経緯をハルに説明した。

2人はセイカの元へ向かった。村瀬の依頼の事や、ケイ達が未来から来たことも説明した。セイカはその猫は野良猫だと話すも、猫が今どこにいるのか知るために、セイカに能力を使ってもらう。ハルは疑問に思っていた。村瀬が本当に猫を飼っていたのか分からないのに…村瀬が他の理由でリセットを使わせたかもしれないのにと言うと、ケイは、飼い猫でも野良猫でも事故にあった猫を助けようと話した。

セイカは猫が眠っている為、意識が共有できないと話した。時間をおいて試し、分かったらケイに連絡をするように約束した。

ケイは何度も公衆電話をかけている中、2人は祭りに行く約束をした。

ケイ「浅井です。」

非通知君「やぁ、ケイ。今日は何の用かな?」情報を貰った後にリセットしたと話し、経緯も説明した。

ケイ「聞きたいことがあります。村瀬陽香を知っていますか?」知っているが話せないと答えた非通知くんに、マクガフィンについても聞いたが、公開は禁止されていると断られた。

非通知くん「今の所君は順調だよ。マクガフィンと村瀬の関連性を疑っている。本来何の繋がりもないはずなのに。」そして電話を切った。

夜セイカからケイの元に電話が来た。猫が誘拐されていたと話すセイカ。さらわれたのは今日の午後3時ころ、場所は西区の公園前。ケイはリセットした直後だと気づいた。猫は室内にいて、ベッドと机があり、机の上の写真立てには若い男の写真があると聞いた。

進展があったらまた連絡を貰うように頼んだケイは、何故猫は誘拐されたのか疑問が残る。

【7月13日木曜日・2回目】

智樹「知っているかぁ?壁の穴の話♪」穴?と聞くケイに、智樹は手のひらの形の穴が昨日の夕方住宅街で目撃されたと話した。そしてその穴は直ぐに塞がったらしい。

(リセット前には聞いていない…。僕の他に記憶を持ち越せてリセットできる能力者がいるのか?)

そしてセイカからの電話。セイカは能力を使いすぎたために眠れない為、駄目だと話す。手伝えることはないかと聞くケイに、眠くなるようなくだらない話をしてくれとセイカは頼んだ。

ケイ「じゃぁ、生まれ変わったらなりたいものは?」

セイカ「そうだな。大きな木がいい。木になった私の体を猫が登るんだ。そして枝に腰を下ろし、遠くを見る。世界は平和で良く晴れていて、私と一匹の猫がそれを見ている。ただ私は猫を支えている。」最高ですねとケイは返した。逆に何になりたい?と聞かれ、

ケイ「僕は神様になりたい。いちいち人に試練を与えたりしない。人間不信じゃない神様に、おなかが空いている人にパンをあげて、悲しんでいる人は幸せにする。気になったあなたと猫の為に、遠くの空に虹を掛けてもいい。」すると、

セイカ「少しだけ見えた!高級なキャットフードを見て喜んでいる!」猫は無事で拾われただけかもしれないと話す。そしてまた連絡すると電話を切った。

ハル「ケイ、リセットしてから24時間経ちました。」

ケイ「春埼、時間を。」

ハル「59分10秒。」11,12・・・。

ケイ「セーブ。」

ハル「セーブ。」

明日の朝、事故現場行ってみようと話すケイ。

【7月14日・金曜日・2回目】

ベーカリーの前でパンを頬張る、ケイ・ハル・セイカ。

その時セイカが何かに気付いた。あの猫の声だ!と言い走っていくセイカを追って、2人も追う。

猫は無事だった。そしてそこに居たのは村瀬陽香。

ケイ「えっと、初めましてかな。」背を向け去ろうとする村瀬に、待って!とケイは引き留めようとしたが、

村瀬「上半身、重力。」何かを唱えた瞬間、村瀬は飛んだのだ。そして遠くへ消えていった。呆然とする3人。

その後津島の所へ行ったケイは村瀬の目的を聞くも、依頼は達成したから何でもいいとはぐらかされてしまった。

津島「一つだけ、最後にセーブしたのは?」

ケイ「昨日の昼間です。」

津島「悪いが当分リセットしないでくれ。できれば3日ギリギリの時間までは。」

(つまりは、また何かあるかもしれないと言う事か…。今回は猫を助けるためにリセットを使った。でもそのリセットで予期せぬ出来事が生まれた。村瀬はどんな目的であの依頼をしたのだろう。津島先生はどうして許可をしたのだろう。)

【7月15日土曜日・2回目】

『グットモーニング♪ケイ今回はお前からみれば昨日、7月14日金曜日からお届けするぜ。昨日お前は大事な約束をしたはずだ。15日土曜日に可愛い女の子と一緒にお茶を飲もうってなぁ♪そこでお前が見過ごさないように、こうやってモーニングコールを入れている訳だ。それじゃ俺たちのアイドル春埼美空の登場だぁ♪』智樹の声が聞こえるも、2回目…。

すると「おはよう。」声にハッとし、ケイはおはようと返すも、横になるケイの目の前に女の子が浮いていたのだ・・・。

【サクラダリセット】3話の感想

今回は、村瀬が飼っていた猫を救うというお話でしたが、なんと最後に村瀬が能力者の一人だということが分かり、津島先生(管理局)の本当の根端が分からなかったのですが、無事猫を救う事ができました。猫のみに使える能力のセイカが大活躍したお話になりましたね。

4話ではまた新たな能力者が現れ、どんなお話になるのか今後の展開が楽しみです!

 

>> アニメ「サクラダリセット」公式サイト

©河野裕・椎名優⁄KADOKAWA⁄アニメ「サクラダリセット」製作委員会