アニメ【サクラクエスト】第3話のネタバレと感想!由乃、間野山の救世主になる!?

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アニメ【サクラクエスト】

前回の2話では、試練に失敗してしまい1年間国王をやることになった由乃だが、一緒に活動する仲間も集まり国王の仕事もけっこう楽しいかも?と、徐々に心境の変化がみられました。

果たして由乃は会長に振り回されながらも、本当に1年間国王の任務を全うできるのか!?

この辺が気になる【サクラクエスト】第3話ネタバレと感想をまとめます!

アニメ【サクラクエスト】第2話のネタバレと感想!由乃の心の桜が咲き始める!?

2017.04.14

アニメ『サクラクエスト』のキャラクターとあらすじ!いきなり国王になっちゃった!?

2017.04.01
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【サクラクエスト】3話のあらすじ

試練に失敗した国王は、半信半疑で1年間国王を頑張ることになりました。今日の仕事は、間野山のぬるキャラ、チュパカブラくんをテレビでアピールすることです。

でも国王になったばかりなので、上手に話すことができませんでした。国王は反省しました。そして、町の人たちに色々聞いてみることにしたのです。ぬるキャラ選手権地方大会の当日、チュパカブラくんの頭がありません。

色々あって、国王は怒りました。すっきりした国王は改めて4人の仲間と一緒に1年間頑張ると決心したのでした。

脚本:横谷昌宏 コンテ:平牧大輔 演出:本間修 作画監督:市原圭子

引用元:「サクラクエスト」公式サイト

【サクラクエスト】第3話『マンドレイクの叫び』ネタバレ

 

会長「新国王のお披露目パレードじゃ。」と会長は言うも、人ひとり見ていない。ただの爆音で走る近所迷惑の車、由乃にとっては公開処刑…すらならなかった。

民家の前に目をやると、人が一人立ってるものの、「うるせぇ!」とヤジを飛ばさせる始末…。

パレードが終わった由乃は占いのできる喫茶店へ食事をしに入ると、真希と真希の弟が居た。真希は弟を「浩介」と紹介し浩介は由乃に挨拶をすると、真希がとりあえず話は終わりだから…と切り上げた。真希「母さんに言っといて・・・家には戻らないからって。」とりあえず帰ると言った浩介は、由乃に話しかけた。

「東京から来た新しい国王さんですよね?」ハイと答える由乃に、「応援しています。間野山の町を盛り上げてください!宜しくお願いします!」と丁寧に挨拶された由乃はこちらこそ…と少し照れた。

夜、真希に本当に実家に帰らなくていいの?と聞くしおり。まぁ暫くは…と答える真希の言葉に引っかかる由乃。

家に戻ると静まり返っている光景を見て、由乃は「あんなに賑やかだったのに…」と呟くと、しおりは「皆忙しいのよ。寂しいなら私も一緒に住み込んでもイイよ?」と言い由乃も嬉しそうにした。東京から由乃の荷物も届き、由乃は国王としてのやりがいを見つけ出そうとし、覚悟も決めた様だ。そんな甘いものじゃないと思うけど…と真希の言葉は由乃の耳に入らなかった。

しおり「今日の公務は地元テレビ局のインタビュー。台本もあるし、カンペもばっちり!そんな緊張しなくても大丈夫だよ♪」と緊張する由乃を励ますしおり。

インタビューが始まると、由乃は間野山へミステイクで来た事を明かすも、国王としての意気込みを話した。告知もし、由乃はチュパカブラ王国の良さについて話した。淡々と完璧に受け答えする由乃だが、王国の設定の話になると、会長の頭にカンペを読み始めた。由乃は目を細め読もうとするも、司会者が急に話題を振ってきた。

「日本全国で、様々な町おこしが行われてる訳なんですが、成功例がとても少ないのはご存知ですよね?その課題にこれから1年挑まなければならない。国王としてこの町をどのようにお考えですか?」突然の司会者の質問に、しおり達も不安な表情をする。司会者はその後も台本にない質問を繰り返し、しどろもどろで答えた由乃。インタビューを終えて落ち込む由乃に、会長はこの町を感じろ!喝を入れる。

由乃は町の事を知るために奮闘する。町の人々にインタビューをするも何も言い意見は帰ってこなかった。理由は、観光客を呼ばなくてもなんとか町がやっていけてるからと由乃は知る。誰も町の将来を期待していないようだった。本屋の店主に商店街の会長に聞いてみなよと言われ、由乃は挨拶をしに行った。商店街の会長に挨拶に来たと話をしたが、門前払いをされた由乃。その声を聞いていた凛々子は気になっていた。

由乃はチュパカブラ王国の本当の名前は、間野山の特産のカブラから命名した、カブラ王国と知る。この辺りではカブのことをカブラと言うらしい。

路線バスの運転手の高見沢の話だと、子供の頃ふるさと活性資金でカブラ王国が作られたのだが、あっという間に町は寂れた。その時会長が言った言葉が「町を変えるのは、若者・よそ者・馬鹿者・化物じゃ!」当時の幽魔ブームに乗って、ダジャレでチュパカブラ王国にしたらしい。その話を聞いた由乃は閃いた。

由乃「分かった!カブラだよ!」町の人は皆カブラを愛している。カブラに町を変えるヒントがあるはずだ!と。

由乃はまた町の人たちにあたる事にした。カブラ畑についていろいろと聞いていく由乃だがいい情報は手に入れることはできなかった。

朝になり、しおりと真希はぬるキャラ選手権に出向いている由乃の中継をテレビで見ていた。様々な可愛らしいキャラクターが居るなか、真希はチュパカブラへの場の空気の違和感が心配になっていた。しおりの携帯に一本の電話。どうやら着ぐるみのチュパカブラの頭が無いらしい。

仕方なく顔にメイクを施す会長は、出来を由乃に聞くも子供は絶対に泣くと批評だ。

その頃、その中継を見ていた商店街の会長は、凛々子を呼んだ。そして、カブラ王国を自分でつぶした会長が、カブラに助けられる無様な様を思い知らせてやりたいと話したのだ。

皆でピンチを乗り切る方法を考えていると、そこに凛々子がやってきた。

凛々子「チュパカブラの代わりにカブラ君の着ぐるみを届ければ、なんとかなる。」この際そうでもしなきゃ!と皆の意見は合致した。

カブラ君の着ぐるみを探す事になり、見つからない着ぐるみの行方を探すため懸命に行動するしおり達。その時、凛々子が年期が重なりボロボロになっているカブラくんを見つけた。車の中で、器用な手つきで修理をしていく真希。

一方ぬるキャライベントは盛り上がっていた。もうそろそろ由乃達の出番となるころ、しおり達がカブラくんの頭を届けてくれたのだ。

会長「こんなものっ」と躊躇していると、山田もチュパカブラを指でつかみながら「ごみ処理場で見つかった!」と持ってくるも、相当臭い…。どっちも躊躇して揉める会長の姿を見た由乃は、自分が町の事を聞きに回っていた時の事を思い出した。

由乃「どっちだっていいじゃないですかぁ!!!」由乃は痺れを切らした。

由乃「間野山の人たちは、何も変わりたいなんて思ってないじゃないですかぁ!」何が分かる!と反論する会長。

会長「貴様のような若造に何が分かる!」

由乃「会長だってそんな何十年のチュパカブラにずっとこだわって、何も変わってないじゃないですか!」会長は由乃に言われ何も言えなくなった。案内の人に次はチュパカブラの番だと言われ、とうとう由乃達の出番となった。由乃にどっちにするのか選択権を決めていいと言う会長に由乃は…。

司会「それでは次のエントリー。間野山のチュパカブラくんです!」ステージに現れたのは、由乃とチュパカブラの胴体にカブラくんの頭を被った会長だったのだ!

エントリーと少し違うと指摘されるも、これでいいと話す由乃。周りが圧倒される中…

由乃はカブラくんとからチュパカブラになった経緯を話し、どっちも駄目で間野山の人の心には残らなかったと話した。

由乃「大事なのはそこじゃないってことだと思うんです。間野山の人たちにとって、大事なことってなんだろう!?皆の心にずっと残り続ける何か!それが何か国王になったばかりの私には分かりません。でも、これから1年かけて町の人たちと見つけていきたい!つたない国王ですが間野山を宜しくお願いします!」と頭を下げた由乃。会長の拍手と共に町の人たちに由乃の気持ちが伝わった日となった。

夜、「カンパーイ!」の音頭と共に打ち上げをしている由乃達。結果は下から3位だったが、由乃達はとても充実した気持ちになっていた。そこへ会長がやってきた。会長はぶっきらぼうに差し入れを差し出した。

会長「どうやら国王として1年間やっていく覚悟ができたようじゃな。」

由乃「はい。でも条件があります!この4人と一緒なら!しおりさん、早苗さん、真希さん、凛々子ちゃん!一緒に手伝ってもらえませんか?」皆が一緒なら頑張れる気がすると話す由乃に皆も了承してくれた。会長も、決めるのは国王じゃ!と納得してくれて、早速仕事の振り分けを決めていくしおり。

しおり「早苗さんはIT大臣?凛々ちゃんは幽魔大臣♪」

由乃「真希さんはガテン大臣?」ふざけ合いながらも楽しそうな皆。由乃も覚悟を決め、改めて5人で活動する喜びを分かち合ったのだ。

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【サクラクエスト】3話の感想

今回は由乃が国王として本当に頑張った話で、素直に由乃を応援できる話でした!頑固な会長が由乃に託すところも楽しめました。

これからは5人組としての活躍が観れそうなので楽しみです!沢山奮闘する可愛らしい5人を観れることを楽しみにしています!

 

>> アニメ「サクラクエスト」公式サイト

© 2017 サクラクエスト製作委員会

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