アニメ【エロマンガ先生】2話のネタバレと感想!平凡な和泉家に嵐の予感!?

この記事は約7分で読めます。

エロマンガ先生_2話

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』を手掛けた、伏見つかさ×かんざきひろ×A-1 Picturesが贈るTVアニメ『エロマンガ先生』。

前回の1話では、正宗と紗霧の関係や、実は二人が共同で小説を作っている事が分かりました。今回2話は、紗霧のクラスメイトのめぐみが和泉家に訪ねてくるお話です。

めぐみの目的とは?紗霧は果たして引きこもり脱却になるのか!?

それでは『エロマンガ先生』2話のネタバレと感想を見てみましょう!

アニメ「エロマンガ先生」1話のネタバレと感想!エロマンガ先生とは?

2017.04.10

「エロマンガ先生」2話「リア充委員長と不敵な妖精」のあらすじ

和泉家を前触れなく訪れた、紗霧のクラスの委員長・神野めぐみ。彼女の目的は「紗霧を学校に連れていく」ことだった。

意気込むめぐみの強引さと、話をする気も無いという紗霧の頑とした態度。両者に挟まれ困惑する正宗だったが、紗霧はどんな娘か?というめぐみの問いに対して、本人が聞いているとも知らずにその思いの丈を語りはじめる――。

引用元:「エロマンガ先生」公式サイト

春アニメ「エロマンガ先生」のキャラクターとあらすじ!ラノベが好きなら絶対観るべし!

2017.03.26

【エロマンガ先生】2話のネタバレ

「神野めぐみ!和泉紗霧ちゃんのクラスメイトです♪」

家に訪ねてきて対応中の正宗、クラス委員長だと言う神野めぐみ(じんのめぐみ)は自己紹介の後に不敵な笑みを浮かべた次の瞬間…

不意を突いて正宗にキスをしてきたのだ。「っ!!」固まる正宗は完全にめぐみのペースに持っていかれる。

めぐみは正宗のことを紗霧の兄と確認するも、血は繋がっていないが紗霧と二人暮らしだということも確認してきた。一応保護者はいるけどほとんど家に居ない…中を覗こうとするめぐみの気を反らすために、「えっと、神野さんだっけ?」と名前を呼ばれた神野は正宗に、「めぐみんでいいですよぉ♪」と答える。

謙遜する正宗にめぐみは、正宗とも仲良くなりたい、せめて呼び捨てで呼んでほしいと言われ渋々了承した正宗。めぐみに何の用なのか聞くも、めぐみは「おかしいなぁ、私に一目ぼれしない男の子なんていないのに。」と何かを考えるめぐみ。「もしかして男の子が好きな人?」と聞かれる始末。

簡単に惚れるわけないとあきれ顔の正宗に悔しさがこもるめぐみに正宗は心の声で言った。

正宗「バカが…貴様を超える美少女である妹のパンツを日々洗っているこの俺が、今更女に一目ぼれなどするものか…」めぐみは、私に惚れないなんて男の機能が使い物にならないと決めつける、下ネタを連呼するめぐみに度肝を抜かれた正宗。

要件は一体何なのかと聞く正宗に、

めぐみ「私は、和泉紗霧さんを学校に行かせるために来ましたぁ♪」と満面の笑みを見せた。

家の中に入れてもらっためぐみは、カレンダーをじっと見つめ可愛いと言った。とっさに正宗は好きな小説のカレンダーだと答えたが、オタクなのかと聞かれ傷つくも認めた。

めぐみ「いいですねぇ♪」正宗「えっ?」めぐみも自分がオタクでマンガとかたくさん読んでいると話す。初めてめぐみに関心を持った正宗は、どんなの読むの?と聞くもメジャーな漫画のタイトルが返ってきたため、ああそっちかと正宗は話を合わす。

めぐみは紗霧の部屋は2階にあるのかと聞き、早速行こうとしたが正宗にちょっと待っててと制止される。

確認するために、部屋の前で声をかける正宗に対して紗霧は《ゴンゴンッ》と物音だけ立てて答えた。正宗は紗霧が怒っていると直ぐに察知する。

すると未登録番号から着信が…。電話を出た正宗、電話の相手は紗霧だったのだ。

何でわざわざ電話なのかという質問に、紗霧は扉を開けずに話がしたかったと答えた。

めぐみを家に入れたことを怒る紗霧に正宗は部屋から出てきてくれると思ったからと理由を話す。断固として拒否する紗霧は、めぐみを追い返してと言う。

電話でもクラスメイトと話す気もないという紗霧に諦めたその時、紗霧は委員長は女の子?と確認してきたのだ。

めぐみの居る1階に戻ってきた正宗、紗霧が指示を出すために正宗の耳にbluetoothイヤホンを付けている。

正宗は紗霧が部屋から出てこない旨を伝えた。部屋からでてこないままでいいのか?と聞かれた正宗は、この一年間部屋から出てきてくれるよう正宗なりに頑張ってきたつもりだったと話すと、めぐみは考えてることが一緒なら同盟を組もうと言った。

隣に座り、めぐみに照れる正宗。めぐみは「カーワイイー♪」と正宗を茶化す。

このやりとりを聞いていた紗霧は親しくしている二人に嫉妬する。

何故めぐみは紗霧を学校に行かせたいのか?という質問に、めぐみは友達を作るのが好きで、同学年全員と友達になれためぐみは後は紗霧だけだからと答えた。

紗霧は「親切の押し売りの偽善者!帰れ!」と苦手なタイプだと正宗に伝えるも、正宗はめぐみに具体的にどうするのかと聞く。

めぐみは普段引きこもりの人たちはよくあるパターンでパソコンをいじっている、だから秘策があると正宗に話した。

めぐみ「ネットを解約してください!!!」

衝撃が大きすぎる紗霧と正宗。正宗はブチ切れた。

正宗「お前は人間じゃない!神にでもなったつもりか!!」いつの間にそんな大きな話に…とめぐみは言うも、正宗はいくらなんでも酷すぎる!と頭に血が上る。

友達がいればパソコンなどいらないと話すめぐみは友達の良さを淡々と話すも、紗霧には全く届かなかった。

めぐみは紗霧がこの会話を聞いていたことが分かると、正宗に執拗にボディータッチをした。その会話を聞いていた紗霧は我慢の限界で電話を切った。

が・・・恵の携帯は通話状態…紗霧との電話は継続中だった。電話が切れたと思っている正宗は、紗霧の特徴を聞かれると「見た目は無茶苦茶綺麗でかわいい。パッと見無表情で大人しそうで、まさに可憐な乙女って感じなんだが、話してみるとコロコロ表情が変わって愛嬌があるんだ。」と嬉しそうに話した。

Hな絵もうまい、本当に素晴らしいHな絵だと豪語し、紗霧はエロイと暴露までする始末。てっきり正宗と紗霧がやましい関係だと思っていためぐみは全く違うと正宗は言った。

その会話を聞いていた紗霧は、悲しい表情を浮かべる。

最後の質問とし、正宗は紗霧にどうなって欲しいかと聞かれた。正宗は学校に行かなくてもいい、部屋から出てきてほしいだけ。紗霧には大切に思ってくれている人たちが沢山いる自慢の妹だと話した。

めぐみは、まだ諦めないと言葉を残し和泉家を後にした。

その後企画書が全部没だと電話越しで聞かされる正宗。明日の打ち合わせまでに新しいものを持ってきてと言われる。プロット作りに正宗は追われた。

学校の帰り道、声をかけてきた高砂智恵(たかさごともえ)に正宗は時間があるから智恵が看板娘として働く書店に寄ることにした。正宗は本屋で、自分の本が全巻売れ残っていると知った正宗は、おすすめコーナーに陳列してもらうために頑張るとし、山田エルフのサイン本を購入した。

その後、打ちあわせにやってきた正宗は出版社の編集者と口論している人物を見た…

正宗「神楽坂さん・・・?」その様子をみていた正宗に担当者が気づくと、山田エルフと和泉マサムネとお互いの紹介をした。

驚く2人。正宗は山田エルフがこんなに若い女の子なんて予想もつかなかったらしい。山田エルフもまた、自分以外に若い作家がいた事を驚く。

何故この編集部に?と正宗が質問すると、エルフはよくぞ聞いてくれたと理由を話し始めた。エルフの次回作の表紙を、エロマンガ先生に書いて貰うからだとエルフは言う。

そして、エロマンガ先生のイラストに山田エルフがタッグを組めば究極のラノベが完成すると話した。しかし権限はエロマンガ先生にあると話す編集者、エルフもエロマンガ先生から返信が来ないから何とかしてと言う。

エルフ「いい?覚えておきなさい。私以外全ラノベ作家は時代遅れのカスとなったわ。そして、いまや私の書く読みやすく分かりやすい文章が新しいライトノベルの世界を切り開いているの!。つまり、私こそがラノベ業界の救世主!否!私がライトノベルよ!!」

と自分の価値の大きさを熱弁するも、出版社を追い出されてしまった。

担当者に正宗はこれからどうするのかと聞かれ、頑張るしかないと改めて決意する正宗は帰宅後に紗霧に見捨てないでくれ!と懇願する。

何のことか理解できない紗霧に何でもないと答えるも、扉を開けてくれた紗霧に正宗は逆にどうしたのか?と質問する。紗霧はめぐみから何か聞いていないか気になっていたようだ。

何もないと解ってほっとした紗霧はあと一つ、下着は自分で洗うから触らないで…と言い残し部屋の扉を閉めた。

一体何があったと言うんだと、ショックを隠せない正宗であった。

【エロマンガ先生】2話の感想

めぐみのキャラの濃さが引き立ってて、とても面白くコミカルな感じになってました。紗霧が段々と正宗に心を開いていく過程がとても可愛かったです。

山田エルフがどう出てくるのか、正宗の小説家としてのスキルなど、今後の展開に注目です!

【エロマンガ先生】関連商品

>> エロマンガ先生公式サイト

(C)2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP