アニメ『クロックワーク・プラネット(クロプラ)』2話のネタバレと感想!

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クロプラ_2話

TBSにて放送がスタートした春アニメ「クロックワーク・プラネット」。略称は「クロプラ」。

第2話「大支柱崩落(パージ)」。軍の企みに、大支柱の崩壊の危機に立ち向かうマリー達。

2000万人の人々の命の運命を背負うことになった今、最高峰の技師としてプライドを掛けながら軍に立ち向かう!

『クロックワーク・プラネット(クロプラ)』2話のネタバレと感想をまとめました!

アニメ『クロックワーク・プラネット(クロプラ)』1話のネタバレと感想!

2017.04.08

第2話「大支柱崩落パージ」のあらすじ

「マイスターギルド」の天才技師マリー・ベル・ブレゲは京都コア・タワーの異常を調査するべく派遣されていたが、軍の不審な動きを察知する。

一方、ナオトの高校にリューズが転入生としてやってきた。さえないナオトと美少女リューズの組み合わせに学校中が大騒ぎに…!?

引用元:クロックワーク・プラネット公式サイト

アニメ『クロックワーク・プラネット(クロプラ)』のキャラクターとあらすじ!

2017.03.30

『クロックワーク・プラネット』第2話「大支柱崩落(パージ)」ネタバレ

【輪暦1016年1月12日・6時30分・京都大支柱(コアタワー)】

軍人「ブレゲ教授どちらへ?」マリ―とハルターは、いちいち報告しないといけない軍の厳重な管理下に不満を漏らすも、軍人も同行することを承知し下層階の状況の確認の為エレベータに乗る。

軍人「勘違いをするな、コアタワーの全てを決定するのは軍だ。マイスターだが知らんが、修理や風情が調子に乗らん事だな。」

軍人の卑下する発言に、ブレゲは回し蹴りし軍人に武器を突きつけた。

マリー「ええそうよ。私たちマイスターギルドは修理屋だわ。だからこそ、絶対にこの都市を救ってみせる。」どんな手を使ってもというブレゲに、軍人は恐怖を覚えるも更に一喝…

マリー「なめんじゃないわよ!!」

そして、さらに軍人を脅し強硬手段に出た。

マリー「答えなさい。グリッド京都のパージの決行時間はいつ!?」軍の企みに気付いたマリーは、20時間後の2時42分決行、予測不能のトラブルでやむをえず緊急パージをするという理由を建前に、2000万人の命よりも、軍の名誉を優先したと聞く。

異常箇所は『第24層・気圧制御ブロック』だと軍は確認しているにも関わらず、技術者協会には黙っていたのだ。

ガタンッ!と大きな音と共に、修理する為にマリー達が乗っていたエレベータが急に停止してしまった。

その頃、リューズの膝枕で寝て居たナオトが騒音で目を覚ます。

リューズ「おはようございますナオト様。私の膝枕にご不満でも?」

「ッッ///////」まだ慣れない状況にあたふたし、赤面するナオト。

ナオト「そんなわけないっす!ただ、ここんとこコアタワー辺りの地下の音が煩くてさ!!」

地下7万620メートルとナオトが推定すると、リューズは地下24層と補足する。何故分かるの?と驚くナオトに、このほしもリューズもYが設計したからだと微笑んだ。

ナオト「マイスターギルドかぁ。」技師に興味があると楽しそうに話すナオトにリューズは、206年間リューズを修理する事ができなかった人たちが人類最高峰の技師とは…とまた呆れた。そしてナオトは、リューズが1000年前に作られたことを知る。

一方・・・マリーとハルターはエレベーターの修理より回線の確保が優先と考え、外部のギルド職員に伝える方がいいとマイスターギルド専用の緊急周波数の回線作業にあたっていた。軍はもう敵だから…。

回線作業が無事に終わったマリーは、【京都セントラルホテル】のグリッド京都連絡員・リモンズに連絡をとった。

そこでマリーは軍の企みを全て説明した。驚く連絡員に大至急第3層にいるコンラッド整備士長に連絡を取れるように要請した。

マリーとの電話を切ったリモンズは何故か不敵な笑みを浮かべた…。裏があるように。

マリーはコンラッドと連絡が取り軍の企てを話した。予想より遥かに早いとコンラッドも含め整備士たちは驚く。第24層の故障個所も説明し先に直ちに向かうように要請した。

しかしコンラッドらは、第3層の動力が第15層のバレルから切り離され、修理は愚か第24層に向かうことすらできない状況だと話した。

パージの情報を掴んだ技師達に、軍が妨害をしたのだ。足止めを食らったのも軍のせいだったのだ。

コンラッド達も全力で取り組むものの、あと4時間ほど掛かるとマリーに伝える。

マリーは直接バレルに手を加えた方が早いと判断すると、コンラッドはなるほど!と賛同した。

ハルターは3万メートルもの距離を下って、すぐにバレルを繋ぐなど可能なのか?と無茶ともいえる判断し不安を言うも、やる気に満ち溢れたマリーはそんなことは承知の上だった。

そう、やるしかない!と…。

【区画(グリッド)京都・外周部】

パージが進行されるなか、マリーとハルターは下層のバレルへと急ぐ。コンラッドもまた3層の普及と、マリー達にできること限り支援にあたる。

その頃_。

周りの視線が気になる中、リューズとナオトは一緒にナオトの学校まで歩いていた。リューズは、ナオトが学校に行っている間存在理由を全うすると微笑んだ。どういうことなのか・・・?

先生が転校生を紹介すると話すと、そこには…

リューズ「今日から、この学校に通うことになったリューズ・ユアスレイブです。」制服を着ているリューズを見たナオトはただ驚くばかり…。別にクラスメイトと親しくするつもりはないと断言したリューズは「覚えてほしいことが一つ、私はナオト様の所有物です!!」

周りはどうとっても大胆発言に対し驚きを隠せなかった。

そして、下層部に向かうマリー達。敵の攻撃にたじろぐことなく【京都大支柱(コアタワー)第15層・中央動力制御部(バレル)】に到着したマリー達は、敵の攻撃に応戦するハルターに、41秒で終わると宣言する。

目的を果たそうと取り掛かる2人、強靭な速さで取り掛かるマリーと、剛腕を屈指しどんな敵も倒していくハルター。

残りあと少し!何とか終わらないのか!?と言う時に声が鳴り響いた。

「マリー先生!多少のお手伝いはできました!」!コンラッドの声だ!コンラッドのお蔭もあり、マリー達は無事作業を終わらせることができたのだった。

一方_。

疲れてる?と聞くリューズに、ナオトはリューズとの関係で周りから嫉妬や憎悪の集中砲火を浴び、とても参っていた。気にすることないと話すリューズに納得したナオト。

1000年前から、停滞しほとんど変わらないこの地球と話すリューズ。1000年と聞いたナオトは、そろそろリューズにもオーバーホールが必要なのか…とぼやいた。

【京都大支柱・第24層】マリーとコンラッドらは故障個所の確認にあたっていた。何十兆とある気圧制御装置のパーツの多さに無理と言う整備士もいた。調べる箇所も5億2000万個のパーツもあるらしい。

それはもう奇跡に頼るしかない状況も…、マリーは奇跡を起こす!2000万人の命がかかっている、何とかするしかない!と9時間44分時間が残された今、更に対策を練る。

軍がパージを早めるかもしれない為に、市民に避難勧告が出せない状況。地球を救う術は全てマリー達にかかっていた。そこへハルターがギルド本部から連絡がきたと話す。

それは、撤退命令だった…。

帰りの車中、理解できないマリーは悔しさが込み上げる。リューズがいてくれたら…もしかしたら奇跡が起きたかもしれない。マリーのプレッシャーは計り知れないものだった。

その頃_。

帰宅途中にショーウィンドウに並べられた服を見てリューズに薦めるナオト。試着をしたリューズは恥ずかしそうにするも、似合う!と褒めちぎるナオトはリューズの存在を時計ではなく超カワイイオートマタの女の子と話す。

カワイイと言われ赤面するリューズにナオトはどんどんコーディネートのアドバイスをしていく。

【18時40分・京都セントラルホテル】

納得のいかないマリーは直談判に向かうも、撤退命令は取り消してもらえない。全世界のコアタワーのメンテナンスを行っているのが軍だからと話す。軍とリモンズは繋がっていたのだ。

作業を続けると言ったマリーにリモンズは、権限をはく奪すると言うがマリーはリモンズと以前接点があったことを思い出した。ブレル家の力を削ぐためにバシロンが描いた落とし穴だったのだ。

銃口を向け怒りをあらわにする自制がきかないマリーにハルターが制止し、この場を去ることとした。

やるせない気持ちをぶつける場所もないマリーはハルターにぶつけるも、ハルターはじっと受け止める。

落ち着きを取り戻したマリーは、世界を救う事と決意する!

エレベータを降りたマリー達は、買い物帰りのナオト達とすれ違う…。

マリー「!?」何かに気付いたマリーは慌てて振り返り、視線に気づいたナオト達も振り返る。

マリー「あ、あんたは!イニシャルYシリーズ壱番機、リューズ!!!!」マリーは探していたオートマタを見つけることができた。

区画・京都大支柱崩落まで、残りわずか7時間32分・・・。

『クロックワーク・プラネット』2話の感想

今回2話のお話は、リューズの可愛さも豊富にお話にあったのですが、1番はマリーの活躍でした。運命を背負い苦悩と困難に立ち向かうマリーの姿は本当にかっこよく、迫力がありとても面白い内容となっていたと思います。内容もどんと進んで、最後にリューズとマリーの再会のシーンでは、3話の期待も膨らむことでしょう!

 

>> 「クロックワーク・プラネット」公式サイト

©榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会