アニメ「サクラダリセット」1話の感想とネタバレ!リセットの3つの制限とは?

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いよいよ放送されたSF青春小説アニメ「サクラダリセット」

「記憶保持」の能力と「リセット」という能力が今後どのように影響してくるのか!?

それでは「サクラダリセット」第1話ネタバレと感想をまとめます!

アニメ「サクラダリセット」のキャラクターとあらすじ!SF青春小説がついにスタート!

2017.04.02

アニメ「サクラダリセット」1話のあらすじ

人々の半数が能力者の町、咲良田市。そこに住む少年・浅井ケイは、自分の記憶を完全に保持し続ける能力を持っていた。彼は、同級生・相麻菫の紹介で、感情の欠けた少女・春埼美空と出会う。

春埼は、世界を最大3日前の状態に戻す『リセット』という能力を持っていた。そして、泣いている人を見たらリセットすると言う。

ケイはそんな春埼の能力に興味を持つ。そして――

引用元:アニメ「サクラダリセット」公式サイト

第1話『MEMORY in CHILDREN 1/3』ネタバレ


ここは、咲良田(さくらだ)。日本にある小さな市。人口のおよそ半数が特殊な能力を持っている。

住民も皆その事を理解していて、能力と付き合いながら生活している。

能力のある人が咲良田にいるのは理由がある。咲良田の外に出ると、誰もが能力のことを忘れてしまうのだ。

浅野ケイ(以下、浅野)の能力は一度見聞きしたこと、考えたことをいつだって確実に思い出すことができる。

【4月27日】

浅野の下駄箱の中に一通の手紙が入っていた。


「4月28日の放課後 南の校舎の屋上に来てください。」相麻菫(そうますみれ)より。(以下、相麻)

【4月28日】

放課後屋上に行ってみると、一人の女子が立っていた。彼女の名は春埼美空(はるきみそら)。(以下、春埼)


浅野は話かける、

「きみ、2年1組だったよね」

「はい。」

「相麻さんを知ってるかな?」

「はい。」

「どこにいるか知ってる?」

「いいえ。」

「きみ、好きな食べ物は?」

「ありません。」

「嫌いな食べ物は?」

「ありません。」

とても会話が好きではなさそうな彼女。彼女の過去に何があったのだろうか?


彼女も相麻に呼び出されて屋上に来ていたらしい。

ふと彼女が屋上から下を見下ろすと一人の女の子が泣きながら歩いている。彼女は”リセット”と言った。

すると浅野はまた下駄箱で手紙を見つける場面に戻っている。

【4月27日(2回目)】


手紙の差出人の相麻と会う。呼び出しておいて自分は屋上へは行かない。

春埼には親しい友人がいないので最初から二人を会せようとしていた。理由は、浅野と春埼がとても相性が良いらしい。


「2人でいることには大きな意味がある。たとえば…リセットとか。」

と相麻はリセットのことを知っていた。

屋上では春埼がまた泣きながら歩く女の子を見つけ、リセットとつぶやいている。しかし、リセットされない。

春埼美空の能力「リセット」とは?

世界の時間を最大3日前に戻せる。それは時間を巻き戻せるわけではなく、全てを過去の状態に配置し直すだけ。人間の脳細胞も過去の状態に再配置される。それにより記憶がなくなるという。

ただし、リセットには3つの制限がある。

  1. 事前にセーブしていなければリセットを使うことができない。セーブの効果は72時間で切れてしまう。
  2. リセットしてから24時間経過しなければ次のセーブができない。
  3. リセットは春埼美空にも影響し、自分の記憶も消えてしまう。リセットをしたことすら覚えていない。

「記憶保持」の能力を持っている浅野ケイは、リセットを有意義に使えばこの世界のルールを壊せるかもしれないと思った。

その頃春埼は昼間見た泣いている少女と出会う。名前はクラカワマリ。(以下、マリ)


「私のお母さんを知りませんか?」

春埼のスカートをギュッと握る。結局春埼から離れず、しまいには寝てしまった。

しばらくすると相麻がマリのお母さんを連れてやってきた。無言でマリを連れて帰る。

翌日、浅野は「僕たちは協力し合おう!僕たちが揃えば過去をやり直して一緒に困難を乗り越えることができる」と春埼に提案するが断られる。


「それは嫌です。」

記憶を保持できる浅野が一方的にリセットを利用できてしまう。春埼の記憶も消えてしまうので嘘にも気づけず、主導権を持ちすぎてしまうから。

「あなたを信用する根拠が私にはありません。」

これをきっかけに浅野は「そう遠くない未来にきみの信用を勝ち取ってみせるよ」と宣言する。

ある夕方春埼はまたマリと公園で話をしている。


「お母さんは私のこと好きじゃないんだ。偽物だから。」と暗い顔をする。

「偽物?」

「迎えに来たよ~マリ」一人の男が話しかける。

名前は津島信太郎。管理局の局員。クラカワマリと、その母親の担当をしている。

「春埼美空」彼女の過去には一体何が?

相麻は「春埼の過去を調べましょう。どうして今の彼女に至ったのか分かるかもしれない。」

能力をコピーする能力を持つ生徒会長。右手で触れた相手の能力を、左手で触れた相手へとコピーする。


「春埼、いつを思い出したい?」

「では、5歳の頃の記憶を。」

じゃぁ…

 

5歳のときの春埼が泣いている。


「私は泣いていた。とてもよく泣いていた。何かが壊れるたびに。そんな当たり前のルールが全て悲しい。」

「一つだけ教えてほしい。悲しんでいるのは誰だ?」

「わからない。」

悲しいのが自分自身だということすらわかっていなかった。春埼に欠けていたのは自己の認識

そんな状態でも行動し続けることを決め、救えなくても救おうとしているんだと。

後日、春埼がマリと話していると浅野が問う。

「7年前クラカワマリという少女が死んだことをきみは知っているかな?」

相麻が言うには、彼女は母親のお腹を切ったとき既に息をしていなかったのだ。

「クラカワマリが死んだのならマリ、きみは一体誰なんだろう?」



いきなり描写が変わると大雨の中、相麻さんが傘を差しているシーンになるが・・


って、えーーーー!!!!

 

飛び降りちゃったよ(。□。;)一体どうゆうこと?

アニメ「サクラダリセット」1話のまとめ

正直1話だけではわかりません( ಠωಠ)

物語が淡々と進んでいき、少し難しいアニメの印象。終始盛り上がるところのない1話。でも終始春埼美空はかわいい。

とりあえず疑問だらけなのに次のシーンにいってしまうので必死。

春埼美空の過去は一体?彼女の本当の人格とは?

クラカワマリは一体何者なのか?

相麻菫はどうしたのか?

とりあえずこの辺が気になります。

>> アニメ「サクラダリセット」公式サイト

©河野裕・椎名優⁄KADOKAWA⁄アニメ「サクラダリセット」製作委員会