第1回スターツ出版文庫大賞ほか『スターツ出版文庫』の2月新刊発売開始

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『スターツ出版文庫』新刊、全国書店にて発売開始!


『スターツ出版文庫』は「この1冊が、わたしを変える。」をコンセプトに、男女問わずより幅広い年齢層が読めるライト文芸作品を発行している。

書籍情報

あの頃、きみと陽だまりで

・夏雪なつめ(なつゆきなつめ)/著  イラストレーター/ いつか

・価格:540円+税


あらすじ

この切なさは永遠に忘れない。

いじめが原因で不登校になったなぎさは、車にひかれかけた猫を助けたことから飼主の新太と出会う。お礼に1つ願いを叶えてくれるという彼に「ここから連れ出して」と言う。

その日から海辺の古民家で彼と猫との不思議な同居生活が始まった。新太の太陽みたいな温かさに触れて生きる希望を取り戻していくなぎさ。

しかし、新太からある悲しい真実を告げられ、切ない別れが迫っていることを知る――。

優しい言葉がじんわりと心に沁みて、涙が止まらない。

僕らの空は群青色僕らの空は群青色

・砂川雨路(すながわあめみち)/著 イラストレーター/Tamaki

・価格: 530円+税


あらすじ

ほとばしる激情、壮絶な後悔と絆。永遠にも似た、ひと夏の物語――。

大学1年の白井恒は、図書館で遠坂渡と出会い、なかば強引に友だちになる。だが、不思議な影をまとう渡が本当は何者なのかは、謎に包まれたままだった。ある日恒は、渡には彼のせいで3年も意識が戻らず寝たきりの義姉がいることを知る。罪の意識を頑なに抱く渡は、恒に出会って光差すほうに歩み始めるが、それも束の間、予期せぬ悲劇が彼を襲って――。

渡が背負った罪悪感、祈り、愛、悲しみとはいったい…。

第1回スターツ出版文庫大賞にて優秀賞受賞。

>> スターツ出版文庫公式サイト

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